斎藤実
会議録に記録された「斎藤実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,384 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1982/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙5 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○斎藤(実)委員 特にそういう病歴のある機長さんは、一時治ったかもわかりませんけれども、そういう人に対してはやはり厳重にチェックをするという姿勢が欠けておったのではないかというふうに私は思うわけです。十分ひとつ、この点はこれから御注意を願いたい。 それから、今回の事故を起こした飛行機DC8型ですが、JA八〇六一の事故機はアメリカでパイロット訓練用として使っていたというふうに言われておるわけですが、訓練に使いますと相当酷使をするということ…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○斎藤(実)委員 これが中古機でいろいろな故障や障害があったということについてはいま御答弁がございましたが、航空機はわずかな故障でも致命的な事故に結びつくわけでございますね。したがって、利用者にとってはきわめて不安であり、重要な問題でございます。航空機の構造あるいは部品の不備あるいは構造的な欠陥については、ひとつ厳しく対処をしなければならないと思うんですね。 それで、このDC8型機のJA八〇六一、これは整備報告書でも明らかにされているわ…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○斎藤(実)委員 これはもう安全対策上きわめて重要な問題ですから、ひとつ慎重にやっていただきたいと思うのですね。安全上の検査なり、あるいは修理を十分にやったとしても、もともとがそういう訓練用の飛行機として使われ、私が指摘いたしましたように、故障が起きてもう一千五百以上部品を取りかえている。これはまた事故につながるのではないかと心配をするわけでございまして、後であのとき退役をさせておけばよかったなんということがないように、この点については…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○斎藤(実)委員 次に、日本航空の運航規程の中で「乗員は、その職務の遂行にあたり心身に支障のない状態にあることを相互に確認しなければならない。」というふうに言われておるわけです。「相互に確認しなければならない。」というのは、これはただ単なる訓示規定ですよ。義務は何もないのです。むしろ履行義務を付与するといいますか、こういう形にできないのですか。これではお互いに確認をしっ放しで終わってしまう。ですから「心身に支障のない状態にあることを相互…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○斎藤(実)委員 今回の事故の負傷者、重傷者軽傷者も含めて、相当ショックを受けて後遺障害、むち打ちに相当なっているだろうと私は思うのです。 それで、陸上交通事故の場合には組織的に被害者救済措置というものが講ぜられておるのですね。たとえば後遺障害に対しては一級から十四級までありまして、一級が二千万円で死亡と同様な重傷者ですね。むち打ちは七級から十四級と分かれておる。最低の十四級は七十五万円というふうに。こういう陸上交通の場合には組織的な救…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○斎藤(実)委員 以上で質問を終わりますが、二度とこういう飛行機事故が起こらないように、また補償救済については十分な配慮を心から要望申し上げまして、私の質問を終わります。
第95回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○斎藤委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 今国会、本委員会に付託されました請願は、交通事故防止と安全施設整備の促進等に関する請願が二件であります。本請願の取り扱いにつきましては、先ほどの理事会におきまして協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することとなりましたので、さよう御了承願います。 なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしましたとおり二件であります。念のため御報告申し上げ…
第95回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○斎藤委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 交通安全対策に関する件につきまして、閉会中もなお審査を行いたい旨、議長に申し入れたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第95回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○斎藤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中審査におきまして、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第95回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○斎藤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その派遣地、派遣期間、派遣委員の人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第95回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○斎藤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十三分散会
第95回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○斎藤委員長 これより会議を開きます。 交通安全対策に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として自動車保険料率算定会専務理事草島清君の出席を求め、意見を聴取することといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第95回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○斎藤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 —————————————
第95回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○斎藤委員長 次に、運輸技術審議会が去る十月二十日運輸大臣に行った「最近における自動車技術の進歩、使用形態の変化等に対応した自動車の検査・整備のあり方について」の中間答申につきまして、三枝運輸政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。三枝運輸政務次官。
第95回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○斎藤委員長 次に、自転車の安全利用の促進及び自転車駐車場の整備に関する法律施行後の状況について、仲山総理府交通安全対策室長から発言を求められておりますので、これを許します。仲山交通安全対策室長。
第95回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○斎藤委員長 これより質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。永井孝信君。
第95回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○斎藤委員長 次に、沢田広君。
第95回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○斎藤委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十九分休憩 ————◇————— 午後一時二分開議
第95回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○斎藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。石田幸四郎君。
第95回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○斎藤委員長 次に、玉置一弥君。