斎藤一郎
会議録に記録された「斎藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1972/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 法務委員会 第10号
○説明員(斉藤一郎君) 先ほど来申し上げておるように、いやしくも人権を尊重する立場からいって、からだにさわらないというふうにいたすべきでございますし、その点について、一般の方の人権を侵すことのないようにすべきだというふうに思っておりますが、職務執行の過程でやむを得ず法律に許されるさわり方でさわる場合が絶対にないということは申し上げられない、ケースによって判定するよりしかたがないというふうに思っております。
第68回 参議院 法務委員会 第10号
○説明員(斉藤一郎君) まあ前提がいろいろあると思いますが、その状況によって、先ほど来申し上げておりますが、原則としてそういう何でもないのにあごをさわって、上向けと言うのは適当でないと思います。
第68回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(斉藤一郎君) いま年齢的、職業的な区分をお尋ねでございますが、正確な統計的な資料をいま手元に持ち合わせておりませんが、私どもいままで事件を取り扱ってきた経験から申し上げますと、年齢的には二十歳前後の若い方々が多うございます。三十歳をこえた方というのはほとんど見当たらないように記憶いたしております。大体十八歳くらいの要するに大学に入った前後の年齢の方、若いほうは高校在学の方、それから少し年がいっておれば大学を卒業しておる方、こう…
第68回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(斉藤一郎君) この火炎びんを使用した者たちが、大体においていま御質問ございましたように、私どもが過激派分子と称している者の中におります。この提案理由の中に「一部不法分子」とございますが、その人たちは、私どものつもりでは、私どもが過激派集団と称しておる者のことを表現しておるのかと思いますが、そこでお尋ねの、この者たちの系列、数というものでございますが、まず系列でございますけれども、これは俗にまことに大ざっぱな言い方をしますと、五…
第68回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(斉藤一郎君) 先ほど大ざっぱに申し上げましたが、もう少し詳しい、ごらんになっていただいてわかるものは差し上げることができると思いますが、実態が十分私どもも取り締まり上非常に必要なことでございますが、把握できておらないので御満足いただけるかどうか懸念がございますけれども、なるたけわかっている限りのものを差し上げたいと思います。 —————————————
第68回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(斉藤一郎君) いまこの法律ができて警察としてどういう取り締まり上の実益があるかというお答えを申し上げたのでございますけれども、私から一、二、こういう法律がなくて困ったという事例を御紹介申し上げたいと思います。 まず第一の例は、多少こまかくなりますが、昭和四十六年十一月十八日に都内の大田区でパトロール中の自動車の警ら隊員が学生風の男を一人発見したのでございます。この車をとめて調べたところ、荷物台の中に火炎びんが三十本積んでありま…
第68回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(斉藤一郎君) ただいまの千葉のいわゆる成田空港第二次代執行の際の四十六年九月十六日の鉄塔が倒れた事件でございますが、これは当時鉄塔が倒れたので、それに関連して県、空港公団に刑事責任があるのじゃないかという業務上過失傷害事件でございます。いまの時点ではまだ送検しておりません。
第68回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(斉藤一郎君) はい、確かに撤去作業が行なわれております。
第68回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(斉藤一郎君) いま御質問の途中でございますが、これらの捜査はまだ継続しておりまして、詳細の鉄塔の関係その他については鑑定を依頼中でございますので、これから——いまの御質問もそうでございますが、個々については私この場で一つ一つお答えができません。
第68回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(斉藤一郎君) ただいまの御質問は、最初に申し上げました県あるいは空港公団の関係者の刑事責任の問題に関連しまして、そのことについてはいま捜査中でございます。
第68回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(斉藤一郎君) あの際の代執行については県知事が責任を持って代執行するという法的な仕組みになっておったことを承知しております。
第68回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(斉藤一郎君) 副知事が空港公団におってこの代執行の状況を指揮しておったことを承知しております。
第68回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(斉藤一郎君) そのとおりでございます。
第68回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(斉藤一郎君) 問題の鉄塔のところで警視庁の第一機動隊が警察の責務を遂行するための活動をやっておったことは承知しております。
第68回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(斉藤一郎君) ただいま私が手元に持っております一部報告によると、運転手がクレーン車を運転しておったということをうかがう資料がございます。
第68回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(斉藤一郎君) 私が報告を受けております資料の中に、クレーン車を運転する運転手がいたんだということが書いておるのを承知しております。
第68回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(斉藤一郎君) 今井総裁がおられたかどうかはちょっと存じません。
第68回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(斉藤一郎君) あの代執行は県知事、県側が代執行の法的な責任を負い、その実際の行為を空港公団がやるというたてまえでございましたので、公団の関係者が実際の作業をやっておったということを承知しております。
第68回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(斉藤一郎君) 塔の中におりました人は全部で十一人おったようでございますが、そのうちの一人がただいまお話しの方で、重傷を負って、いまおっしゃいました肺を——病名は正確でございませんが、たいへん重傷を負われておったということを承知しております。
第68回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(斉藤一郎君) いま御質問にございましたように名前が必ずしも特定できないので、私どもが承知しておるのと一々同一人物であるかどうかは判明いたしませんが、私どものほうでもE二とかE三とかいうことで学生五人の者が入院しておって、それぞれいま御指摘の方とほぼ似たような病状にあったというふうに承知しております。