斎藤一郎
会議録に記録された「斎藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斎藤(一)政府委員 先ほど来お答えしてきたように、この医療センターについては、米軍も基本的には返還をするという気持ちで臨んでおりますし、私どももぜひこれを返還してもらいたいという姿勢でもってやっておるわけでございまして、そういうことがあればこそ、こうやって予算化する努力もしておるわけでございます。ただ、先ほど御説明したように、予算のたくさんかかることでございますし、一方米側においていろいろ米側の希望を具体的に取りまとめる経過に時間がか…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斎藤(一)政府委員 いずれはとお答えしたのは不正確だったのでございますが、先ほど来お答えした経過から見て、五十三年度の予算が計上され、そして全体の移設が終わるということが実現すれば済むわけでございまして、その計画から言えば五十三年度の予算が計上され、工事が実行されれば済むという考え方でございます。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斎藤(一)政府委員 いまお尋ねのような点については、現在までいろいろ資料などを手に入れる機会も移設に関連してございますし、私どもそういう立場で、米軍の管理権の中にあるものですが承知する機会がございますが、承知しておる限りではそういうものはございません。 それから、先ほど来お答えした、これから移設しょうという対象の中の一棟一棟こちらが関与して建っておるわけでございますから、そういったような関係のものは見当たってはおりません。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斎藤(一)政府委員 施設の関係の仕事を預かっておりますので、大臣のお答えの前に一言お答えしたいと思うのですが、先生のお尋ねの観点と私ども政府の立場は若干違っておりまして、政府の立場は、日米安保条約を前提としまして、そして日本に駐留する米軍のために施設を提供しておりますが、その施設そのものが、先ほどもお答えがあったように、昨今の日本の国土の人口の稠密化、都市化、そういうことに関連して、だんだんと見直す必要があるということで、古くからあっ…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斎藤(一)政府委員 簡単にお答えしますと、調査だけは施設庁がやりましたが、処理の窓口にはなっておりません。いま窓口をどこにするかを審議室を中心に政府関係機関で協議中のところでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斎藤(一)政府委員 御指摘がございましたように、請求権の問題は大変重要な問題でありまして、沖繩復帰の際に提起された重要かつ複雑な問題であるのでございます。施設庁としましては、先ほど来お話がございましたように、こうした問題といろんな点で関連がございます。特に漁業補償の問題については、返還後の米軍の活動に関連して漁業補償など扱っておりますので、そういう関連もございまして、私どもとしては私どもなりに十分な理解を持ってこの問題に対しておるわけ…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斎藤(一)政府委員 先ほど来お答えしておるのですが、施設庁は窓口にはなっておりません。調査をするだけです。あとどこの役所が中心になってやるのがいいか、あるいは幾つかの複数の、たとえば漁業権でありましたら農林水産の関係もございましょうし、施設庁だけが関係の役所であるわけではございませんので、そこのところをよく政府全体として計画的に組織的に取り決めをし、そして必要な措置を講じたいということをいま官房の審議室が中心になって検討しておるという…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斎藤(一)政府委員 ただいまお尋ねの、基地が存在しておって周辺の方々にいろいろ御迷惑をかけたり御協力を得たりしておりながら、基地関係の工事があった場合にどこかよそへ行って、基地の関係者には余り関連なしに工事が行われるという問題は、まず、日米間を問わずやはり考えなければならない問題だと私は思っておりまして、先生も分けてお尋ねでございますが、まず日本側の関係では基地周辺対策、あるいは基地の中でも日本側が工事を行う場合もございますが、そうい…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斎藤(一)政府委員 いまお尋ねの国有地は、周辺生活環境整備法に基づく手続きでもって岩国市にお貸しして、確かに御指摘のとおり、苗木の育成の施設あるいは資材置き場として使っておるわけでございますが、この法律によりますと、いまお尋ねがあった広場と申しますか、子供の遊べる場所に使うということもまだできるようでございますので、岩国市から使用目的変更の申請があって、そしていま申し述べた法律に書いてある項目に該当するものでありますれば、それは使用変…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斎藤(一)政府委員 いまお尋ねのような状況であれば、無償になるということでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斎藤(一)政府委員 いまお尋ねのハリアの事故は、私どもも大変重要視いたしまして、たまたま海上に落ちたのでございますが、落ちる場所が悪かったら大変重大な結果になるということを考えまして、事故が起きたすぐ翌日でございますが、昨年の十二月十七日に岩国にありますわが施設庁の事務所長を基地に派遣しまして、米側に早期に事故原因をはっきりさす、それから再発防止の措置を講じてほしいということを申し入れております。それからさらに、現地レベルだけではなく…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斎藤(一)政府委員 この問題につきましては、ことしの一月十四日に岩国の現地で日米の協議会がございまして、市の当局など関係機関の方々も入っておられますが、そこでいろいろ検討が加えられたのでありますが、米側としては、このハリア機は欠陥機とは考えておらないようでございます。このパイロットが殉職しておりますので、昨年の末に海中から回収した機体を米本国へ持って帰って、そして事故原因を解明しておる、あと数カ月かかるということでございます。 そこで…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斎藤(一)政府委員 御指摘のように、岩国飛行場のすぐ北端には大変なコンビナートがございますし、南の方にもやはりいろいろ地上に施設がございます。 そこで、いま御指摘のように、この飛行パターンを十分考えて、離着陸の場合にそうした危険個所を避けて通るということ、これは強く私ども米側に要望しておりまして、北進の場合には離陸するとすぐ右側に旋回して海上部分に出る、工場の上を通らない。南進の場合はすぐ左旋回をしてやはり海上に出るということを強く要…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斎藤(一)政府委員 岩国飛行場のいわゆる沖合い移設でございますが、先ほど来御質問があったようないろいろな問題に対する抜本的な対策として、飛行場全体をもう少し沖合いに出すことができないかという考え方がございまして、これを実施するためにはいろいろな問題がございます。技術的に一体そういうことが可能であるかどうか。あるいはまたそういったことをやった結果、いろいろなところに影響が出てくるんではないか、多角的にこれを検討する必要があるということで…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斎藤(一)政府委員 多摩弾薬庫については、ただいまのところ米軍はこれは施設として維持をしていきたいという見解をとっておるようでございまして、地元そのほか、この施設についての御要望があることは十分承知しておりますので、私どもも内々その辺のところを打診をしておりますが、まだその具体性についてはっきりしたこともございませんので、ただいまのところ返還の見通しは具体的には何も持っておりません。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斎藤(一)政府委員 この施設につきましては、たとえば天皇の在位五十周年記念の一つの施設にするというお話がございまして、先ほどもちょっと申し上げたのですが、関係の機関等に話し合ってみたのですが、その具体性についてまだはっきりした詰めができておらないようでございますので、私どもとしては、そうした利用の具体性あるいは地元の開発の具体性、そういうものを踏まえまして、米軍に適当なときに返還の交渉をすることを考えておりまして、ただいま具体的にはま…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斎藤(一)政府委員 そのとおりでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斎藤(一)政府委員 先ほどもお答えしたように、そういう記念行事に使いたいという話があるということを聞いておりますが、具体的に計画があると承知いたしておりませんので、私どもとしては、具体的な計画を踏まえて交渉を始めたいというふうに考えておるわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斎藤(一)政府委員 OTHの施設については完全に撤去されたというように承知しております。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斎藤(一)政府委員 まず所沢でございますが、これは五十年八月十一日に米側から回答がございまして、OTHの施設はすでに停止し、近く残りの鉄塔アンテナ八本を撤去するという回答がございまして、その後当庁で五十年の九月に残っていたアンテナが撤去されたということを確認しております。 それとは別に、当時建設中であった木柱アンテナがございますが、これは一般通信施設のもので、現在も一般通信施設として使用しているものであるというふうに承知しております。…