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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
755
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2025/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会50 件・50%
  • 予算委員会40 件・40%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 財政金融委員会1 件・1%

※ 全 755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

755 20 を表示
日本維新の会2025/02/25

217衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 時間が来ていますので最後にまとめさせていただきますけれども、日本は民主主義の国でございますので、政府の正統性は唯一しっかりと適切に選挙を行っているということにおいて担保されているわけでございますので、選挙がしっかりと行われていないということであれば、この国自体、この政府自体が成り立たくなってしまいます。今回の選挙妨害のような話やSNSとの関係をどうしていくのか、これは本当に国の在り方にも関わる重…

日本維新の会2025/02/20

217衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○斎藤(ア)委員 日本維新の会の斎藤アレックスでございます。 まず、参考人の皆様、本日はお忙しいところをお越しいただき、御意見をいただきまして、誠にありがとうございます。 まず、私の方からは、ポスターの公営掲示板の問題について皆様にお伺いをしていきたいというふうに考えております。 昨年の東京都知事選挙で様々問題があるポスターが掲示をされたことは、織田参考人からもお話をいただきました。仮にこの委員会で、この国会で品位規制が新たに設けられた…

日本維新の会2025/02/20

217衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○斎藤(ア)委員 大変参考になるというか、これから委員会質疑なども行われますけれども、具体的にこういった例は駄目だろうということを、できるだけ具体的に国会の方でも示していけるようなことが重要かなと思いますし、それが具体例の積み上げを速やかに行っていくことにもつながっていくと思いますので、そういった気持ちで取り組んでまいりたいというふうに思います。 同じ問題で兵庫県の選挙管理委員会の永田先生にお伺いをしたいと思います。また、昨今は大変御迷…

日本維新の会2025/02/20

217衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。大変参考になります。 これとちょっと関連してというか、同じような質問を永田先生にさせていただきたいと思うんですけれども、デジタルサイネージについて先生はどう思われるかということで、これまでたくさんの選挙をされてきて、それぞれが掲示板に支援者の方にポスターを割り振って貼っていただくというのは選挙の初日の一大イベントでありまして、そこで盛り上がってやっていくということで、悪いことばかりではないと思うん…

日本維新の会2025/02/20

217衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 各選管で悩みも大きくなっているということだと思いますので、公営掲示板の在り方についてもしっかりと国会の方で議論をしていかなければならないなと改めて感じました。 大泉先生にお伺いをしたいのは、インターネット、SNSのフェイクニュース、デマに対する対策といったところを次にお伺いしていきたいと考えております。 私としては、確かに、フェイクニュースや誹謗中傷、これは選挙関係なく規制をしていくというか対処…

日本維新の会2025/02/20

217衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 では、また大泉先生にもう一つ御質問させていただきたいと思います。 妨害行為に関する御意見も本日は参考人からいただきました。日本維新の会としましては、議員立法で、妨害行為の厳罰化や、妨害行為の中身に聴衆の聞く権利を侵害することなどを明記する法改正などを求めていたりします。実際に、我が党の候補者が衆議院選挙で妨害行為を受けるということがあったというふうに我々も問題意識を持っております。現状の公職選挙…

日本維新の会2025/02/20

217衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○斎藤(ア)委員 ありがとうございました。 なかなか警察が動けない部分もあるのではないかなということが問題意識だとありますので、またいろいろ御指導いただければと思います。ありがとうございました。

日本維新の会2025/02/14

217衆議院 本会議 第5号

○斎藤アレックス君 日本維新の会の斎藤アレックスです。 会派を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 現在、国会では、衆議院の予算委員会を主戦場に、来年度の国家予算、ひいては国の財政の在り方全般に関する議論が繰り広げられています。貨幣経済を前提とする現代国家の運営において、我が国が国家として機能するため、また、政府が様々な行政サービスを住民に提供するため、国民を始めとする日本国…

日本維新の会2025/02/12

217衆議院 財務金融委員会 第2号

○斎藤(ア)委員 日本維新の会の斎藤アレックスでございます。 萩原委員がちょっとコロナに感染をしてしまいましたので、臨時で代打に立たせていただきます。どうぞよろしくお願いをいたします。 質問の順番を少し入れ替えさせていただきまして、まず防衛増税について財務省の方にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 防衛力強化に係る財源確保のための税制措置、防衛特別法人税についてですけれども、この防衛特別法人税については、法人税額に対して四…

日本維新の会2025/02/12

217衆議院 財務金融委員会 第2号

○斎藤(ア)委員 九四%の法人が対象外になるということで、中小企業であれば、先ほどおっしゃっていた所得二千四百万円強、大企業であると所得二千百万円強からこの税が課税をされるということになると思います。 実際、この基準に合致する何社ぐらいが防衛特別法人税の支払い対象となることを予定をされているのか、また事務方、よろしくお願いします。

日本維新の会2025/02/12

217衆議院 財務金融委員会 第2号

○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 この防衛特別法人税によって、現在の法人税の実効税率は二九%台ですけれども、これの対象になる企業について実効税率は三〇%を超えるということになります。 これは、いろいろお考え方があると思いますけれども、法人税については基本的には低い方が企業活動にはプラスであるということは、これは論をまたないことだと思います。楽天の三木谷社長なども、経済界の方々も、減税の方が望ましいという意見は当然おっしゃるわけで…

日本維新の会2025/02/12

217衆議院 財務金融委員会 第2号

○斎藤(ア)委員 もちろん税率は低いにこしたことはないけれども、法人税を下げることのコスト、対費用効果でそれがよかったのかどうなのかということは、私も検証が必要だというふうに思います。特に、二〇一〇年以降、更に一段と法人税を引き下げたけれども、現預金が積み上がって、投資が促進をされなかった、賃上げが進まなかったという中ですから、どういったふうにそれを促していくのかという税制の在り方はしっかりと検証していった方がいいとは思うんですけれども…

日本維新の会2025/02/12

217衆議院 財務金融委員会 第2号

○斎藤(ア)委員 一見すると、一般の従業員の方とそして役員の方とでは条件が違って、役員のような給料のもらい方、ボーナス重視のもらい方では得になるというようなことでは、一般国民の御理解も得られない、既に問題がある制度になってしまっていると思いますので、今御紹介いただいたような様々な意見も踏まえて、この社会保障審議会の御意見なども踏まえて、改正に向けて取り組んでいただきたいと思います。 そもそも、おっしゃっていただいたように、標準報酬月額に…

日本維新の会2025/02/12

217衆議院 財務金融委員会 第2号

○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 やはり、就業調整の原因として、感覚的なものとして、何かここを超えちゃいけないんだろうなみたいな雰囲気で調整をしている例というのはかなり多いと思うんです、そのデータがないということだと思いますけれども。やはり事業者側も、大きな事業者でなければ、制度が複雑で理解が余り追いついていないときもあると思いますので、何となく百万円ぐらいで止めておこうという例もあると思いますので、広報、周知であったりとか、そ…

日本維新の会2025/02/12

217衆議院 財務金融委員会 第2号

○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 日本では特に納税者の痛税感が高いというふうにも言われていますので、納税者の方に御納得いただけるような制度にしっかりとしていくということは大変重要だと思っています。 なので、所得が上がって、たくさん働くようになって、税金をたくさん払うようになったら逆にサービスが減っていくということは、一般にはやはり、何で税金を払っているのにという痛税感につながる話だと思いますので、財政的な制約がある中でありますけ…

日本維新の会2025/02/12

217衆議院 財務金融委員会 第2号

○斎藤(ア)委員 これの対象となる中小法人については、財務省の方に伺うと、〇・一%程度の法人しかないと。企業数にして僅か二千八百社のために二%の差をつけるということになったわけでございますけれども、その二千八百社のために二%の差をつけることが、システム的にも複雑になりますし、必要な差だったのか、妥当であると考えているのか。その点は参考人の方から御答弁お願いしたいというふうに思います。

日本維新の会2025/02/12

217衆議院 財務金融委員会 第2号

○斎藤(ア)委員 ありがとうございました。 今後、更にこの十億円を下げるための途中経過ということなのかもしれませんけれども、僅か〇・一%の企業のために、対象のために民間企業にシステム改修や経理に負担をかけるような改正を行うというのは、なかなかちょっと理解がし難い部分もありますので、そういった無駄なコスト、経費がかからないような改正というのも今後はしっかりと意識していただければというふうに思います。 以上で私の方からの質問を終わらせていた…

日本維新の会2025/02/03

217衆議院 予算委員会 第3号

○斎藤(ア)委員 お世話になっています。日本維新の会の斎藤アレックスでございます。滋賀一区から参りました。 どうか、本日、教育無償化について質問をさせていただきますので、皆様の真摯な答弁を求めたいと思います。 本日も、自民党、公明党さん、そして日本維新の会の三党による教育無償化などに関する協議を行ってきました。今もまだ続いていると思いますけれども、私も中座をさせていただきまして、こちら、予算委員会に出席をさせていただいています。 いろい…

日本維新の会2025/02/03

217衆議院 予算委員会 第3号

○斎藤(ア)委員 子供たちのために、未来のためにということは、思いは各党一致していることだと思いますし、協議会の場でもそこは確認をさせていただいています。 理念、考え方の違いがあるかもしれませんけれども、やはり、格差を是正していくだけではなくて、少子化対策としても非常に重要だと思うので、所得制限をつけてしまうと、制度が分かりづらくなって支援の対象になるか分からないということで、子育て、子を産むことにためらう理由をまた残してしまうことにな…

日本維新の会2025/02/03

217衆議院 予算委員会 第3号

○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 今、私学も含めて無償にすると公立が淘汰をされてしまうのではないかという御懸念の声がありますけれども、実際に、公立の方が人気が高いところがありますし、それは安いからその公立が人気があるというわけではなくて、いい授業をしているから、いい教育を提供しているから評価が高いということがありますので、私学を無償にすることによってより健全な競争が生まれると我々は考えております。 また、三五%はもう既に私立高校…