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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2023/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2023/04/27

211参議院 国土交通委員会 第12号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 二〇二四年問題を踏まえまして、フェリー、それからローロー船など、モーダルシフトを更に進めていく必要があると考えております。 輸送の効率化に資する船舶の大型化を促す船舶特別償却制度を始めとする税制上の支援措置、それから船舶共有建造制度による金利優遇などによりまして、モーダルシフトの受皿となるフェリー、ローロー船の建造支援を行っているところでございます。 また、工場や配送拠点を再編し、海上輸送にシフトするなどの革新…

公明党国土交通大臣2023/04/27

211参議院 国土交通委員会 第12号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 海上運送事業におきまして、安全の確保は大前提であり、知床遊覧船事故のような痛ましい事故を決して繰り返さず、誰もが安心して旅客船を利用できるよう対策を講じていく必要があります。 このため、国土交通省としては、運航労務監理官による監査の際、必要な指導を行うとともに、継続的なフォローアップを行い事業者の改善を促していくという視点は非常に大切だと、このように思っております。 また、今般の改正法案におきましては、法令違反…

公明党国土交通大臣2023/04/27

211参議院 国土交通委員会 第12号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通省といたしましては、今回の事故を起こした事業者に対して過去二度の事故の後に特別監査やその後の抜き打ち確認を行ったにもかかわらず、事業者の安全意識の欠如を是正できず今回の事故を防げなかったこと、日本小型船舶検査機構による検査の現場において合理的な理由なく国と異なる検査が行われており、その結果、機構が行う携帯電話やハッチカバーに関する検査方法が十分でなかったことについて、真摯にこれを受け止めております。 こ…

公明党国土交通大臣2023/04/27

211参議院 国土交通委員会 第12号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 改良型救命いかだ、業務用無線設備、それから非常用位置等発信装置などの安全設備の導入につきましては、令和四年度補正予算で措置いたしまして、補助率最大三分の二で予算面でしっかり対応していきたいと思っております。

公明党国土交通大臣2023/04/27

211参議院 国土交通委員会 第12号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 事業者の遵法意識を高める観点から、適切な形で公表したいと考えております。

公明党国土交通大臣2023/04/27

211参議院 国土交通委員会 第12号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 安全は運送事業を営む際の大前提であり、運送事業者が安全意識を持つことは絶対に欠くべからざる資質です。 国土交通省におきましては、どのように安全意識の低い事業者を排除するか常々意識しながら必要に応じた対策を講じてきており、需給調整規制の廃止後は、事業許可の審査や監査等において法令遵守の確認を行ってきたところでございます。 そのような中、今回の知床遊覧船事故の発生を受け、このような痛ましい事故を決して繰り返さないと…

公明党国土交通大臣2023/04/27

211参議院 国土交通委員会 第12号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 旅客船事業におきましては、平成十二年に需給調整規制の廃止等の規制緩和を行った際には、安全に関する規制は緩和しておりません。また、需給調整規制の廃止後におきまして、事業者数に変化がほとんどない一方で、旅客船の事故件数は上昇傾向にはなく、これらを踏まえますと、需給調整規制の廃止等の規制緩和が今回の事故を招いたものとは考えておりません。 事故原因の究明につきましては、現在、運輸安全委員会において調査が行われており、昨…

公明党国土交通大臣2023/04/27

211参議院 国土交通委員会 第12号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど申し上げましたように、需給調整規制の廃止後において、事業者数に変化がほとんどない一方で、旅客船の事故件数は上昇傾向にはなく、これらを踏まえますと、需給調整規制の廃止等の規制緩和が今回の事故を招いたものとは考えておりません。基本的には関係がないと、このように思っております。 その上で、先ほど申し上げましたように、しっかりとこの安全対策を図っていきたいと、このように考えております。

公明党国土交通大臣2023/04/27

211参議院 国土交通委員会 第12号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 海上運送法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表しま…

公明党国土交通大臣2023/04/26

211衆議院 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○斉藤(鉄)国務大臣 水は、人の生活に潤いを与え、産業や文化の発展に重要な役割を果たす、まさに国民共有の貴重な財産です。 このため、内閣官房の水循環政策本部の下、関係省庁が一体となって、水循環に関する施策を推進しております。 こうした取組の中で、例えば委員御指摘の地下水については、地方自治体が抱える課題解決を支援するため、本年三月に、地下水マネジメント推進プラットフォームの活動を開始するなど、関係省庁や大学、研究機関、NPO等との連携を…

公明党国土交通大臣2023/04/26

211衆議院 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○斉藤(鉄)国務大臣 国家公務員OBが現役職員の関与なく行う知人への仕事の紹介や採用活動などは、既に公務を離れた予算や権限を有していない民間人としての活動であり、再就職のあっせん規制の対象外です。このため、OBが行う再就職のあっせんについては、国土交通省として調査する立場になく、また、権限も有しておらず、こうした民間人の活動に対する調査については極めて慎重であるべきと考えております。 一方、国家公務員法に基づく再就職規制では、職員がOB…

公明党国土交通大臣2023/04/26

211衆議院 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○斉藤(鉄)国務大臣 水道、下水道は、経営基盤の強化、また老朽化、耐震化など、多くの課題を抱えております。これらの課題に適切に対応していくためには、予算の確保が重要です。 国土交通省といたしましては、移管を受ける水道整備、管理行政も含め、必要な予算確保に向けしっかりと取り組んでまいりたいと決意しております。

公明党国土交通大臣2023/04/26

211衆議院 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○斉藤(鉄)国務大臣 水道及び下水道は、共に日常生活に不可欠な重要インフラであります。国土交通省といたしましては、下水道事業はもとより、水道事業についてもしっかりと取り組んでまいります。 また、水は循環している中で様々に利用されていることから、水に関わる行政については、各施策を相互に連携、調整しながら進めることが重要だと認識しておりまして、引き続き関係省庁との連携に努めていきたい、このように思っております。

公明党国土交通大臣2023/04/26

211衆議院 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○斉藤(鉄)国務大臣 簡潔に。 下水道は国交省、農村集落排水は農水、また浄化槽は環境ということでございます。 よく三省連携して、この汚水処理、しっかりと汚水処理、一〇〇%になるように頑張っていきたいと思っております。

公明党国土交通大臣2023/04/26

211衆議院 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○斉藤(鉄)国務大臣 まず、これまで厚生労働省が努力してこられた広域連携、官民連携、まあ水道事業者はいろいろな形態や大きさがございます、そういう中でこの広域連携、官民連携は非常に有効であった。これはしっかりこれから引き継いでやっていって、水道事業の経営基盤の強化を図っていきたいと思っております。 そのほかのいろいろな施策、耐震化でありますとか老朽化対策とか、国土交通省として何ができるか、移管がありましたらこれはしっかり考えて、いろいろな…

公明党国土交通大臣2023/04/26

211衆議院 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○斉藤(鉄)国務大臣 人口減少、少子高齢化が進む中で、地域の活力を維持し、生活に必要なサービスを確保するためには、地域の実情に応じて居住や都市機能の適切な立地を図ることが大切でございます。 そうした観点から、地方公共団体による立地適正化計画の策定を通じて、居住や医療、福祉などの都市機能を拠点に誘導し、公共交通ネットワークで結ぶことで持続可能なまちづくりを進める、いわゆるコンパクト・プラス・ネットワークを国土交通省として推進しております。…

公明党国土交通大臣2023/04/26

211衆議院 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省といたしましては、水道法第一条の「水道の布設及び管理を適正かつ合理的ならしめるとともに、水道の基盤を強化することによつて、清浄にして豊富低廉な水の供給を図り、もつて公衆衛生の向上と生活環境の改善とに寄与する」という法律の目的の趣旨にのっとって頑張っていきたい、このように思っております。 今後、水道整備、管理行政を所管するに当たっては、国土交通省がこれまで取り組んできた下水道などのインフラ整備、管理に関する…

公明党国土交通大臣2023/04/26

211衆議院 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○斉藤(鉄)国務大臣 今委員御指摘のとおり、国交省、農水省、環境省、分かれております。 今、汚水処理は大体九二%まで進んだと言われております。残り八%、これをしっかり、汚水処理のサービスに浴していない国民の方がいらっしゃるわけですけれども、そこを進めるに当たって、下水道のところはもう大体整備すべきところは済んだのかなと、あとは地方部が残っている、そういう今、状況の中で、それぞれ、農水省、環境省が得意とする分野についてはそういうところに頑…

公明党国土交通大臣2023/04/26

211衆議院 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○斉藤(鉄)国務大臣 人々の生活や農業、工業等の経済活動に不可欠なものであることから、複数の省庁がそれぞれの施策目的に応じて水に関わる行政を所管していることには一定の合理性がある、このように考えております。 一方、近年、気候変動の影響により激甚化、頻発化する水害に対応するための流域治水の推進や、昨年の明治用水の事故のような非常時における迅速かつ適切な応急対応の実施などが求められております。 これらの課題に対応するため、国土交通省としては…

公明党国土交通大臣2023/04/26

211衆議院 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○斉藤(鉄)国務大臣 本法案には、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の対象事業に水道を加える改正を盛り込んでおり、これにより、災害復旧事業に要する費用については、国庫負担の割合が増えることとなります。 国土交通省としては、水道事業の経営基盤の強化は重要な課題だと認識しておりまして、厚生労働省から水道整備、管理行政の課題を引き継ぎ、しっかりと取り組んでまいりたいと思います。