斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2023/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) いわゆる線引きが人事異動の公表前に外部の者に送信されていたことは、社会通念から懸け離れたものとして、国民の目から見ても疑惑を招きかねないものであり、大変重く受け止めております。また、再就職規制や職務専念義務との関係で問題ではないかとの指摘をいただいております。 線引きの作成、送付は、長年の慣習として続けられてきました。異動前後における業務の円滑化のために、異動の内示情報を集めて作成していたとのことでした。しかし…
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) これまで、まず新聞報道がされた段階、また、空港施設株式会社からの報告書が出て新たな事実が明らかになった段階、それぞれにおきまして、私はきちっと省内調査を行うべきであるということで指示をし、調査を行わさせました。
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) これまでその都度調査を命じていたにもかかわらず、そしてその調査のときに報告されるべきであった事実が報告されていなかった、そして後になって分かったということが分かったときに、私も厳しくそのことについて叱責をし、是正を図っていく、また、しっかりとこの組織風土の改革に取り組んでいきたいと思っております。 そういう中で、本田氏と航空局長との面会、これは先ほど委員長からのお話にもございましたけれども、これは本来、早く報告…
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 申し訳ございません。 会食に参加し、つまり、報告をしなかったことが業務命令に反することになるのではないかという御質問かと思います。 私は、その時点で厳格な調査を依頼を、事務次官を通じて依頼をいたしました。したがいまして、その際に報告がなかったことは私は不適切だったと、このように思っております。
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) しっかり我々としても調査をすると申し上げましたし、今再就職等監視委員会にお願いをして、適切に対応をお願いしているところでございます。
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) そのように発言をしたと思います。
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回のこの線引きにつきましては、内示が出た段階で内示情報者から情報を集めて、円滑に引継ぎ等が行われると、行われるよう作った私的文書であると、このように思っております。 これを業務というかどうか、いろいろ考え方はあろうかと思いますが、基本的にはボランティアが業務の円滑化のために作っていたものだと。まあ、業務という、仕事の円滑化のためですから、業務といえば業務ですけれども、そのような、しかし、あくまでも上司から命令…
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この線引きの在り方につきましては、これからしっかりと調査を、現状を調査し、改革をしていきたいと、このように思っております。
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、今回の事案につきましては、先ほど申し上げましたように、再就職等監視委員会に調査をお願いをしております。その結果をもって、この再就職に関わるいろいろなプロセス等についての改革、これは当然行っていかなければならないと、このように思っております。 また、先ほど申し上げましたように、トータルとして再点検も行ってまいります。そのことについて、またこの委員会に報告をさせていただきたいと思います。
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の事案は、国土交通行政に対する国民の信頼を失わせかねないものであり、大臣として大変重く受け止めております。 信頼回復のために、二つのことをやりたいと思います。 一つ目は、こうした事態を二度と起こさないため、組織としてのガバナンスを強化するとともに、コンプライアンスを含め職員の意識改革を行うことが必要であると、これは先ほどの大野先生の御指摘とも通ずるものでございます。二つ目として、常に公正公平な国土交通行政を…
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど申し上げましたように、それぞれの段階で私は調査を指示をいたしました。その調査の結果、今回のこの本田氏と航空局長との会食の件が報告されなかったということは、ある意味で私の指示が軽んじられたということかとも思います。 したがいまして、航空局長と本田氏の面会については、五月十八日に報告を受けるまで私に報告がなかったことから、これまで自分の命じた調査の信頼性に関わることを重く受け止めまして、事実関係の再確認を行う…
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私がこういう取材があったということも含めて報告を受けたのが十八日でございます。私にそれらを隠蔽しようというようなつもりは全くございません。
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) それぞれの段階で、私、調査を指示をいたしました。今回、その中に含まれるべき事項が入っていなかったということが明らかになったがために再就職等監視委員会に調査を依頼したところでございますけれども、これからも、私、そのときに私は厳しく、これまでの調査の信頼性に関わることだということで事務方を叱責、また指導したところでございます。 これから調査を行うに当たっては、しっかりと信頼される調査になるべく行っていきたいと、この…
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 守秘義務違反に当たらないという認識についてでございますけれども、守秘義務については、国家公務員法では、職員は職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならないと規定されております。内示情報は機密扱いではなく、また、内示を受けた本人が伝えている時点で機密性は失われており、プライバシーの侵害にも当たらないため、秘密には該当せず違法性はないと考えております。 この点につきましては、裁判官経験を有する弁護士に確認し、同様の…
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど来申し上げましておりますように、線引きというのは、あくまでも異動の円滑化を目的に作られて、慣習的に作られていたものでございます。再就職をあっせんし得るような地位や権限のない職員が、異動内容の通知を受けた者から直接開示された情報を基に異動前後における業務の円滑化等を目的として作成したものでございます。また、省内職員を中心に慣習的に広く共有されてきたものでありました。 また、線引きは、氏名、現職、異動先等を記…
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国家公務員制度全体に関わる問題でございますので、国土交通大臣としての答弁は控えさせていただきます。
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の事案は国民の信頼を失いかねない大変重大な事態だと、このように重く受け止めております。 私、国土交通省幹部を集めまして、ここをどうこの信頼を回復していくかということについて議論をし、一定の今結論を得ております。先ほど森屋委員の御質問にお答えしたことでございますが、一つ目は意識改革を行うこと、そして二つ目は我々が公正公平な行政を心掛けること、この二つでございます。 まず、第一点目の意識改革でございますが、私を…
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、OBがあたかも自分が権限が今でもあるかのような、また現職職員に対して自分は影響力がある、あるかのような言動を行って再就職に関する活動をすることは、これは禁じられております。ただ、OBが、自分の人脈や、また、いろいろな幅広いこれまでの経験や見地から適材適所でいろいろなことを活動するということについては現在の法律では認められていると、私はこのように認識しております。 ですから、私も今回の件で、OBの方に自覚を…
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、未公表のものを送るということ自体は、これは全くあってはならないこと、このように考えておりまして、今後厳しく禁止をした、是正を指示したところでございますし、また、ある意味では送り先が分からないようなところに送っていたということも、これも大変、いろんな意味で、安全保障上の問題も含めまして大変問題である、これについても正しく是正をしたところでございます。 公表された情報について人間関係に基づいてそれを教えるとい…
第211回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の事案は、まさに、昨年の統計不適切処理の問題も含めまして、国民の信頼を失いかねない重大な事案だと、このように受け止めております。 したがいまして、私、二つのことをこれからやっていこうと思っております。一つが、いわゆる職員の意識改革でございます。二つ目に、公平公正な行政という点を徹底するという点でございます。 この意識改革につきましては、先ほど来御答弁申し上げているように、風通しの良い組織をつくる、それは、具…