斉藤邦彦
会議録に記録された「斉藤邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,216 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 2010/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会47 件・47%
- 外務委員会35 件・35%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 政治改革に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,216 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 外務委員会 第6号
○斉藤参考人 ただいま御指名をいただきました斉藤邦彦でございます。 最近公表されました、いわゆる「密約」問題に関する有識者委員会報告、それから、外務省調査チームによります、いわゆる「密約」問題に関する報告書、これを読みました。 まず最初に、多大の時間と労力を費やしてこのような報告書をまとめられた北岡先生を初めとする有識者委員会の委員の方々、それから外務省調査チームのメンバーの方々に、僣越でございますが、深い敬意を表したいと思います。 有…
第174回 衆議院 外務委員会 第6号
○斉藤参考人 私は、今委員長が言及されました三人の総理の前に、宮沢総理にも、短期間ではございましたけれども、お仕えいたしました。この四人の総理どの方に対しても、いわゆるこの密約問題でお話ししたことはございません。
第174回 衆議院 外務委員会 第6号
○斉藤参考人 ございません。
第174回 衆議院 外務委員会 第6号
○斉藤参考人 その文書は、今回公表されてから読みました。
第174回 衆議院 外務委員会 第6号
○斉藤参考人 ございませんでした。
第174回 衆議院 外務委員会 第6号
○斉藤参考人 そのとおりでございます。
第174回 衆議院 外務委員会 第6号
○斉藤参考人 もし弁解のように聞こえたら申しわけございませんが、一つには、資料が余りに膨大で、処理をする人員が著しく不十分であったということ。 それと、公開すべきかすべきでないかという判断をするとき、外務省職員はどうしてもやはり安全サイドに立った判断をしてしまう。もし、疑問というか、公開すべきかどうかが争点になっております文書を公開して、万一、日本の政府、外交姿勢に悪影響が出るようなことになったらそれは大変ぐあいが悪い、そういう判断の方…
第174回 衆議院 外務委員会 第6号
○斉藤参考人 そこは、私は存じません。
第174回 衆議院 外務委員会 第6号
○斉藤参考人 その理由としては、私は、日本とアメリカとの関係が非常に多岐にわたっておりまして、特に安全保障の関係におきましては緊密な同盟関係がございます。その中で、米国の核の抑止力を最大限確保し、それと同時に、日本の国民の我々の間に存在します極めて強い反核感情、こういう要素が存在しておりますので、時には政治判断によって一般に公表されない了解が存在したということであろうと思います。ほかの国との間にはそういう事情が必ずしもありませんので、日…
第174回 衆議院 外務委員会 第6号
○斉藤参考人 私は、有識者委員会の結論に同意をするものでございます。
第174回 衆議院 外務委員会 第6号
○斉藤参考人 私は、最初の陳述の中でもある程度申し上げましたけれども、現在問題とされておりますこれらのいわゆる密約あるいは了解、これはすべて、重要なものは少なくともすべて政治レベルで決定されたと考えております。
第174回 衆議院 外務委員会 第6号
○斉藤参考人 私の場合はそういう報告をしたことが一度もございませんので、もし仕分けをしたとすればどういう基準でしたのか、私には判断つきかねます。
第174回 衆議院 外務委員会 第6号
○斉藤参考人 引き継がれていたのかいなかったのか、私は存じません。
第174回 衆議院 外務委員会 第6号
○斉藤参考人 私は、大臣同士の引き継ぎ書を見たことがございません。したがって、その内容について把握しておりませんでした。
第174回 衆議院 外務委員会 第6号
○斉藤参考人 どういう問題を大臣に御説明するかということについては、もちろん事務次官のところで検討いたしますけれども、でき上がった引き継ぎ書自体、私の決裁を経るということはございませんでした。
第174回 衆議院 外務委員会 第6号
○斉藤参考人 私の知る限りでは、事務方の決裁というのはなかったと思います。
第174回 衆議院 外務委員会 第6号
○斉藤参考人 この四つが密約かどうかという点は別にいたしまして、有識者委員会はいろいろ区別をして慎重に言葉を使っていると思いますが、これ以外に密約あるいはそれらしいものがあるかという御質問に対しては、私はないと思っております。
第174回 衆議院 外務委員会 第6号
○斉藤参考人 公開される割合についての数字というのはなかなか難しい御質問でございますが、非常に大ざっぱなことを申し上げれば、審査の対象になった文書の八割程度が公開されていたのではないかと思います。 公開、非公開の最終決定権がだれにあるかということでございますが、これも記憶で申し上げますが、外務省の文書公開規則、あるいはその正確な名前はちょっと違うかもしれませんが、それによれば、私は官房長の決裁によるということになっていたと記憶しておりま…
第174回 衆議院 外務委員会 第6号
○斉藤参考人 例えば、日米安保条約の交渉に関する一九六〇年代の記録。全部ということではございませんが、その一部。それから、日ソ平和条約交渉に関する文書。これらは公開になっておりませんでした。
第174回 衆議院 外務委員会 第6号
○斉藤参考人 それはケース・バイ・ケースであろうと思います。今回、こういう新しい状況のもとで再審査をしても、やはりこれは公開できないという結論に至る文書というのはあり得ると思います。