斉藤正男
会議録に記録された「斉藤正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,145 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○斉藤(正)委員 この点はそのとおりだと思いますが、経過措置等の問題につきましては、後ほどまた触れることにいたします。 過日も葉梨委員の質問にも答えられて、五年後、すなわち昭和四十五年あるいは四十六年の進学率を、全国平均八〇%というように触れたかと思います。また、これは私が非公式に伺った際の数字かとも思いますけれども、もう一度伺いたいのは、昭和四十五年なら四十五年あるいは四十六印なら四十六年の段階で、高校進学率をどの程度に押えられている…
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○斉藤(正)委員 そういたしますと、過日の葉梨委員の質問に答えられまして、四十六年の高校在籍数二百八十六万、これは公立だけだと思いますけれども、というようにお答えになったと聞いております。さらに、国公私立を含めて、四十六年時点で高校在籍生徒数というのはどのくらいになると見込まれているのか。
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○斉藤(正)委員 御承知のように、高校教育に対する国民的な要求の高まりに対応するためには、教育水準の向上あるいは後期中等教育の拡充という観点から、高校の施設、設備の拡充整備も当然はかっていかなければならぬ。これは重要な文教施策であろうというように思うわけでありますけれども、この施設、設備の現状といったようなものは、必ずしもりっぱなものではないというように考えるわけであります。生徒急増期をすし詰め教室、すし詰め教育で経過してきた今日、いま…
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○斉藤(正)委員 次に、教職員定数の標準について伺ってまいりたいと思うわけでありますけれども、そのまず第一は、法律案要綱によりますれば、現行規定による定数算定上教員の定数の不十分な小規模校並びに大規模校について改善をはかるというような説明がなされておるわけであります。全日制高校におきましても定時制高校におきましても、九学級以下の小規模校につきましては、現行規定による教員定数と全く同じ数の教員配置であって、何ら改善策はとられていないと私は…
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○斉藤(正)委員 いまの答弁にもありましたように、現在小規模校といわれて残っている学校はもうどうすることもできない。むしろそれを育てるという必要こそあれ、統廃合等の条件というのは全然ないのが残っていると思うのです。したがって、そういう配慮のもとに、いま言われたような教員配当がなされるということならけっこうですが、それはごく小規模、いわゆる最小規模の学校のことでありまして、私が申し上げましたような九学級、四百五人、そこらは、言うならば、小…
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○斉藤(正)委員 さらに一点伺いますけれども、高校設置基準の第九条に、教諭の数が十二人未満のときには十二人以上とすると規定をされております。現行法も改正案も、定時制のみに最低数を八人と規定をしておると思うわけでありますが、小規模校に対する教員定数は、現行法のままで十分だというふうにお考えになっておるのか。現行法と改正法との関連から、この設置基準第九条の条項との関係をお聞かせ願いたい。
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○斉藤(正)委員 さらに、法律案要網によりますと、教頭、定時制主事及び生徒指導担当教員等の設置のために教員の定数の算定基準を改善する、こういうようになっております。これは九条四号の規模別補正と関連をさせておるのか、あるいはそれとは関係がないというのか、それが一点。 第二点は、このことによって教頭、定時制主事、生徒指導担当教員等は授業を担当しなくてもいいと考えていいのか。教頭、定時制主事、生徒指導担当教員、こういう皆さんは授業を担当するの…
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○斉藤(正)委員 そうすると、教頭とか定時制の主事とか、あるいは生徒指導担当教員といったような皆さんは、授業をやってもいいけれども、やらなくてもいい、むしろ授業はやらなくてもいいのだ、ある一定数の上に増置するのだから、それはそれ本来の仕事に専念してほしい、本来の仕事に専心しろという意味のほうが強いのじゃないですか。その辺はどうなんですか。
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○斉藤(正)委員 次は養護教諭の配置についてでありますけれども、従来は学校配置という原則でありましたものが、全日制と定時制併設の場合には課程別に配置をされるというような点につきましては、これは一歩前進であろうというふうにも考えます。しかし、先にも申し上げましたように、四百五名以下の定時制がかなりの数を占めている今日のわが国の高校教育の現状からすれば、まだきわめて不十分だというようにしか考えられません。現に若干の県では、県の負担で定時制に…
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○斉藤(正)委員 養護教諭の問題についてはまだまだ議論のあるところでありますけれども、一応一歩前進という点で了解をいたすわけであります。 次に、学校図書館の問題であります。今回学校図書館の重要性を考慮し、さらにその事務量といったようなものも考慮されまして、十二条二号において、八百十人、すなわち十八学級以上の課程に、図書館事務担当の事務職員を配置するということになっております。御承知のように、学校図書館法第五条に、「学校図書館の専門的職務…
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○斉藤(正)委員 これは基本的な問題に触れる答弁でありまして、なかなか議論のあるところであります。局長の答弁によれば、学校図書館法そのものに問題がある、まあ現状との比較でそういうように言われていると思うのですけれども、しかし、図書館運動というものは戦後きわめて活発に、アメリカ占領軍の政策もあったかと思いますけれども、燎原の火のごとく全国にほうはいとして起こった運動なんです。これは学校図書館にしろ、あるいは自治体が設けている図書館にしろ、…
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○斉藤(正)委員 先ほど昨年の指定統計によりますと、司書教諭の総数は百六十四人ですか……。
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○斉藤(正)委員 そうすると、高等学校の図書館というのは幾つあるのですか。
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○斉藤(正)委員 どれくらいあるのですか。
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○斉藤(正)委員 大体事務職員定数、さらに実習助手定数等について伺いたいと思いますけれども、これもまた今回の改正によりまして若干の改善が行なわれていることは了といたします。しかしながら、高校設置基準と比較をいたしますと、依然として半数くらいの定数しか算定されていない。このことは、設置基準があまりに理想案過ぎると考えられているのか。先ほど冒頭の大臣の答弁等々から推察いたしますと、あれは一つの基準ですということになると、私が言う理想案だとい…
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○斉藤(正)委員 時間が来てしまいましたので、まだあと三分の一ばかり予定したのが残っておりますが、ではここで終わりますから、後日もう少し時間をいただきたいと思います。
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○斉藤(正)委員 面接関係があるわけではないのでありますけれども、冒頭、大臣の所見を伺いたいことがございます。 それは、ことしの東京大学の卒業式に大河内総長が卒業生に対して卒業のことばを贈りましたけれども、その中に、エリートとして権力の座にすわるよりも国民生活の底辺にあえぐ多くの人たちのよき指導者になれというような意味のことを言われました。また、昨年は、御承知のように、肥えた豚になるよりもやせたソクラテスたれというようなことを言いました…
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○斉藤(正)委員 感動を与えたことば、なるほどそれはそのとおりだと思うのでありますけれども、この総長のことばは、私も先ほどちょっと触れましたが、今日の世相、国際情勢、国内情勢を含め、特に教育問題がいろいろ言われている中で、わが国の教育のあり方、教育行政全般あるいは教育施策全般について一つの警鐘とも聞こえるし、また、本質的な問題に触れているというように考えます。ただ感銘を覚えたというだけなのか、それともこの趣旨を教育政策なり教育行政なりに…
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○斉藤(正)委員 去る四月四日の本委員会におきまして、長谷川正三君から、いわゆる日教組と大臣との交渉についてきわめて概論的なお尋ねがあったわけでありますけれども、その後速記録が出てまいりまして、これを拝見いたしたわけであります。この中で大臣は、冒頭「はなはだどうもかた苦しいようなお答え」というような前置きをし、さらに最終的にも「ちょっとかた苦しいようでございますけれども」というようなことで、非常に気を使ってかた苦しい答弁をされておるわけ…
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○斉藤(正)委員 いま、はしなくも文部省の中というようなおことばもありましたけれども、いやしくもわが国の文部行政の最高頂点としてその全責任を負われているあなたのお考えが、やはり省内に対して、これは威令必ず行なわれるであろうと思うわけで、もし省内にあなたの言うことを聞かない、あなたの意見と対立をしているというようなことがあるとすれば、これは重大なことだと思うわけであります。もちろん、あなたの行政に対し、業務執行に対し協力をし、補佐をすると…