掘井健智
会議録に記録された「掘井健智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 391 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育20 件
- 農業16 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 観光・インバウンド4 件
- こども・子育て2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会54 件・54%
- 財務金融委員会38 件・38%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○掘井分科員 日本維新の会、兵庫十区の掘井健智でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして本当にありがとうございます。私は、昨年の総選挙で当選したということで、今日が初の質問になります。どうぞよろしくお願いします。 今日は、市議、県議時代から取り組んできました学校における働き方改革、それと、いじめ防止対策などについて質問していきたいと思います。時間もありませんので、早速質問をさせていただきます。 まず、教員不足について質問します。…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○掘井分科員 ありがとうございました。 今御答弁いただきましたけれども、重要なのは、今、学校が採用したくても埋まらないのは、非正規雇用教員、臨採の枠だということなんですね。文科省の定義でも、教師不足とは、臨時的任用教員等の確保ができず、実際に学校に配置されている教師の数が、各都道府県、指定都市の教育委員会において学校に配置することとしている教師の数、配当数でありますが、これを満たさず、欠員が生じることとされております。ポイントは臨時的任…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○掘井分科員 確かに、そのようないい面、欠員の補充、ピンチヒッターの部分があると思うんですね。しかし、この臨採の依存には大きな問題があると思っておるんです。 二〇〇一年以降の構造改革の結果、学校教育現場では正規雇用教員のポストが減らされ続けてきたんですね。そして、臨採への依存を高めて教師不足を補うことが構造化しております。これでは、ピンチヒッターがそのままスタメンになってしまった、こんなイメージなんですね。ここを解決しないと教員不足の根…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○掘井分科員 ありがとうございました。 自治体が裁量を持つということはいい面もあるんです。しかし、積極的に非正規を雇うことにつながっていると思うんですね。臨採、非常勤講師は、低賃金労働で働かす結果にもなっております。都道府県の教育予算不足を臨採雇用で穴埋めする構造があって、こういったことが結果的に教員不足をそれぞれの現場に託す、そんな構造になっていることが問題だと思うんですね。 そもそも教育というものは、憲法の要請に基づいて、義務教育の…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○掘井分科員 本当に文科省がリーダーシップを取っていただきたいと心から思います。 続いて、働き方改革について質問をいたします。 以上のような臨採への依存以外にも、教師不足は、労働環境の悪化によって教員志願者数の減少が原因であると指摘されております。教員の職場をもっともっと魅力あるものにして、優秀な人材が多く志願するような、そんな改革をしていくべきだと思っております。 中教審では、学校における働き方改革の一環といたしまして、学校と教師が担…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○掘井分科員 同時に、教員のスキルを高める必要もあると思っておるんですね。この度の学習指導要綱が求める授業展開ができますように、先生に時間的な、また精神的な余裕を与えて、技術、知識、生徒指導力を高める研修を充実させるための改善が今すぐ必要だと思っております。 そこで、この度の免許更新制度の廃止に伴いまして、今こそ充実した研修にしてほしいと考えております。文科大臣の御所見を伺いたいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○掘井分科員 ありがとうございます。 今、研修システムを考えておられるということであります。今、新教育課程では、やはり質の高い学びが求められておるということで、また、今は生活指導の役割も大きい。であるならば、現場の先生が本当に望むような、授業改善に役立つ研修であるとか、また、人間力を磨く、そんな研修を是非していただきたいと思っております。 では、次に、いじめ防止対策についての質問をさせていただきます。 全国各地でいじめが後を絶ちません。…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○掘井分科員 先進的な取組の中に、これは大阪の寝屋川なんですけれども、市長部局が直接対応に当たる監察課を設置しております。ケースワーカーの経験がある職員など九人の体制で、教室にも出向いていって生徒に通報を呼びかけたり、子供や保護者、教員に聞き取り調査を行って家庭訪問をしたり、謝罪の場を設けて立ち会ったりもしたりします。そして、昨年度は、確認したいじめ行為百六十九件を一か月以内に停止させたと聞いているんです。 効果があるように思うんですけ…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○掘井分科員 何でこんな話をするかといいますと、僕は、教育の現場のことは本当は教育で解決しなきゃいけないんですけれども、ひょっとしたらできないんじゃないかな、こんなふうに思っておったりします。というのは、いろいろな仕組みはあるんやけれども、やはりそれでは解決しない。やはり運用に問題がある。だから、思い切って違う機関で見ていった方が成果があるんかな、こんなふうに思っておるわけであります。 しかし、いい政策をまねしようとした自治体が、政治的…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○掘井分科員 分かりました。そのように認識いたしました。 これからの子供のことを考える新しい機構にも非常に期待するわけでありますけれども、やはり教育のことを考えていくには予算が必要であります。 最後に、教育予算の確保について質問していきたいと思うんですけれども、私たち日本維新の会は、昨年の総選挙で、維新八策を挙げて選挙を戦いました。よく出てくる話なんですけれども、OECD加盟国で最下位となっている教育予算の対GDP比をもっともっと上げて…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○掘井分科員 ありがとうございます。 本日は、貴重な質問の時間をいただきました。時間が終了いたしましたので、私からの質問を終了いたします。ありがとうございました。