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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院
総発言数
391
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2024/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会54 件・54%
  • 財務金融委員会38 件・38%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

391 20 を表示
日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/16

213衆議院 財務金融委員会 第2号

○掘井委員 同じような答えなんですけれどもね。だから、前と一緒でしょう。もう当面ないでしょう、恐らくね。そんな感じじゃないと思う。やはり、消費意欲が上がっていないんですからね、何ぼ物価が上がったって。金融引締めというのは冷ますという行為なのでね。冷ますほどではないとまだ思っておりますけれども。 実は、先日IMFが、日本はコストプッシュインフレではなくインフレであると述べております。これに対して何か講評はございますでしょうか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/16

213衆議院 財務金融委員会 第2号

○掘井委員 ちょっとあれですけれども、IMFは間違っているということだと思うんですけれども、そうですね。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/16

213衆議院 財務金融委員会 第2号

○掘井委員 ありがとうございます。 政府のデフレ脱却の宣言についてちょっと聞きたいんですけれども、総裁に聞きたいんですね。 金融政策の転換の見通しが高まっているような感じがしてきたとして、日銀がやられるマイナス金利の解除は、デフレが完全脱却したという認識の下で行うのでしょうか。御所見を伺いたいと思います。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/16

213衆議院 財務金融委員会 第2号

○掘井委員 是非日銀には、いろいろな空気感とか圧力に負けずに、正しい金融政策を行っていただきたいと思います。 こうやって金融政策と財政とか経済政策等、やはり一緒になってやっていかぬと、アメリカなんか早いですよね。コロナであかんかった、景気が悪くなっても、減税したりです。また、補助金を与えたりとか、お金をやはりある程度市場にまきますよね。そうすると一気に戻る。こういったことをやはり両輪でやっていただきたいとお願いいたしまして、質問を終わり…

日本維新の会2023/12/05

212衆議院 農林水産委員会 第3号

○掘井委員 日本維新の会の掘井健智でございます。 維新の会は、これまで都市政策に力を注いできたんですけれども、全国政党として展開すべく、これからは農政のTFをつくって農業政策に力を注いでいきたい、このように思っております。 それでは、質問をいたします。時間の関係から、申し訳ないんですけれども、順番を変えて質問させていただきます。題名をきちっと言って、分かりやすいようにいたします。 和牛肉需要拡大緊急対策事業について御質問します。 私の地…

日本維新の会2023/12/05

212衆議院 農林水産委員会 第3号

○掘井委員 ありがとうございます。 次の質問です。飼料の高騰対策について質問いたします。 NHKが「食の防衛線」、これは二回のシリーズで番組が報道されました。一昨日には、畜産業がこれに取り上げられたんです。畜産業は、飼料の値上がりなど物価高騰が本当に直撃して非常に経営が危機的な状況である、しかも、二〇一四年に酪農クラスター事業によって施設を大きくした、そんな業者が逆に倒産寸前である、こんな報道がなされておりました。食料安全保障に関わる危…

日本維新の会2023/12/05

212衆議院 農林水産委員会 第3号

○掘井委員 ありがとうございます。本当に衝撃的だったんですけれども。 価格転嫁への環境整備について、引き続きちょっと質問したいんですけれども。 畜産業への緊急の支援策を後で取り上げますけれども、物価高騰はやはり価格転嫁するのが本来の姿であると思っているんです。このことは、総理の所信表明の演説の中でも、低物価、低賃金、低成長のコストカット型経済から、持続的な賃上げ、活発な投資が牽引する成長経済への変革が必要だ、このように言っておるわけであ…

日本維新の会2023/12/05

212衆議院 農林水産委員会 第3号

○掘井委員 その新たな取組を本当に期待しているところであります。 次の質問であります。関連になりますけれども、配合飼料の価格安定制度の新たな特例終了後の支援についてであります。 配合飼料価格が高止まりする中、畜産経営への影響を緩和していくために、配合飼料価格安定制度に新たな特例がありました。緊急補填制度を設けて生産者に補填金を交付してきたというところであります。しかし、特例の期間は今月で打切りということです。 表をお配りしておると思うん…

日本維新の会2023/12/05

212衆議院 農林水産委員会 第3号

○掘井委員 このことは、例えばウクライナで戦争が起こっているとかコロナ禍であったとか、一過性のものじゃないと思うんですね。トウモロコシは、バイオエタノールの原料になるということで、もう取り合いになっております。だから、今後、やはりなかなか確保するのは難しいと思うんです。だから、抜本的な対策を講じていただきたいな、このように思っております。 次の質問です。畜産に限定した交付金の創設ということで質問します。 経営に占める餌の割合を見ると、酪…

日本維新の会2023/12/05

212衆議院 農林水産委員会 第3号

○掘井委員 時間がないので終わりますけれども、先ほど答弁をいただきましたけれども、分かっております、交付金ですからいろいろなものに使えるということで使っちゃうんですけれども、今足らないと思うんですね、恐らく。もっとしたいというところがあっても、お金が足らないということの印象を受けております。そのための質問でありました。 あと、質問が残りましたけれども、申し訳ないです、また違う機会で質問をしたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2023/11/17

212衆議院 財務金融委員会 第3号

○掘井委員 日本維新の会、兵庫十区の掘井健智でございます。 それでは、早速質問いたします。銀行の融資状況についてであります。 今日も金融緩和の効きが悪いとかいう話がありましたけれども、資金供給量を増加しているにもかかわらず、経済になかなか効いてこないという現状があります。その理由の一つに、金融機関の貸出しが増えていないのではないか、こう思うことから、質問します。 まず、配付資料がございまして、一を御覧ください。このグラフは、銀行が集めた…

日本維新の会2023/11/17

212衆議院 財務金融委員会 第3号

○掘井委員 最近、報道で銀行の増収増益が書かれておりますけれども、銀行が、余り貸出ししていないにもかかわらず、株式、債券などの運用を選択している、こういう話も聞くんですけれども、そんなことがあれば、何のための金融緩和なのかな、こう思うところであります。 金融機関のこういう姿勢について、大臣は把握されておられますか。また、実際にそういう指導があったことはあるのかどうか、お伺いします。

日本維新の会2023/11/17

212衆議院 財務金融委員会 第3号

○掘井委員 銀行さんが今増益されておりますけれども、それは実は、通常の業務で貸して利益を生んでいるんじゃなしに、国債であるとか外投であるとか、こういったものを運用して稼いでいる。すなわち、本業から外れているんじゃないのかな。こういう傾向があるのかどうか、お聞きします。

日本維新の会2023/11/17

212衆議院 財務金融委員会 第3号

○掘井委員 また時間がなくなってきたんですけれども、次に、中小零細企業への融資対策についてお伺いしたいと思うんです。 やはり、何度でもチャレンジできる社会、そして、失敗してもやり直せる社会を目指していく必要があると思うんですね。中小零細企業の資金繰りを支えるということは、日本経済の需要の拡大に大きく貢献するものだと思っております。 これも配付資料があります。配付資料の二番ですね、中小企業の金融環境のグラフであります。赤線、これは銀行の貸…

日本維新の会2023/11/17

212衆議院 財務金融委員会 第3号

○掘井委員 よろしくお願いしたいと思います。 経営者保証ガイドラインというものができております。これは、個人保証が保証人の経済的破綻とか自殺の要因になっていることに鑑みて二〇一三年に制定されたということであります。特にこの経営者の個人保証は、スタートアップと廃業もちゅうちょさせて、やはり経済成長率の大きな阻害の要因になっていると思うんです。 このガイドライン、制定されている意義は大きいんですけれども、実際に経営者保証に依存しない融資の割…

日本維新の会2023/11/17

212衆議院 財務金融委員会 第3号

○掘井委員 これは法的な拘束はないんですけれども、やはりそういうものを浸透させて、広げていただきたいと思います。 ありがとうございます。

日本維新の会2023/11/08

212衆議院 財務金融委員会 第2号

○掘井委員 日本維新の会の兵庫十区の掘井でございます。 今の異次元の金融緩和が経済を停滞させているとか、また、米国との金利差が開いているから金利を上げろとか、予算委員会を見ていますと間違った発言が平気でなされると思っているんです。経済を復活させるために、民間が投資をしないから、代わりに政府側が財政支出をしている。今、お金を締めたら駄目なんですね。そもそも、なぜ日本がこの三十年間デフレになって脱却できないんだということをおさらいすべきだと…

日本維新の会2023/11/08

212衆議院 財務金融委員会 第2号

○掘井委員 これから、金融緩和政策の継続とコストプッシュインフレの対応、これは金融政策でやっていくんだと思いますけれども、非常に難しい局面だと思うんです。 物価の安定ということで、日銀の金融政策の中でこれらにどう対処するのか、またできるのかということ、この点についてお伺いしたいということと、また、こういった状況の中で、今後の物価の基調、金融緩和の目的達成、これはどういった指標を持ってこれから判断していくのか、お伺いしたいと思います。

日本維新の会2023/11/08

212衆議院 財務金融委員会 第2号

○掘井委員 いろいろな指標がありますけれども、総合的に見て判断していくということですよね。分かりました。 続いて、金融政策と日本銀行の財務について質問したいんです。 日銀が量的緩和を続けますと、日銀の財務内容を示すバランスシートが毀損するからやめろという批判があります。いわゆる日本銀行債務超過の危険論でありますけれども、この際、金融政策が日銀の財務にどのような影響を与えているのか、財務リスクをどのように回避していくのか、これが知りたいん…

日本維新の会2023/11/08

212衆議院 財務金融委員会 第2号

○掘井委員 難しい答弁ですけれども、収入は変わりますけれども、付利幅を平準化するということかなと思います。簡単に言えば、財務は大丈夫である、そう認識しました。 続いて質問します。通貨の信認と中央銀行の財務の在り方について質問したいです。 兌換性がない今、通貨の信認というのは財務の健全化がもちろんあるんですけれども、植田総裁は御講演の中で、中央銀行の財務の状況自体が通貨の信認に直結するのではなくて、中央銀行の金融政策が国民や市場から信用さ…