抜山映子
会議録に記録された「抜山映子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,511 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,511 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 地方行政委員会 第2号
○抜山映子君 大臣、補助率の引き下げや地方債のツケ回しという形で国の財政再建のしりぬぐいを地方団体が現在負わされる現状ですね。大臣としてどのようにお考えでございましょうか。
第109回 参議院 地方行政委員会 第2号
○抜山映子君 それでは大臣、来年度予算の編成に当たってどのような方針で臨まれますか。
第109回 参議院 地方行政委員会 第2号
○抜山映子君 今回の税制改革によって、国と地方との税源配分の割合はどのようになるんでしょうか。
第109回 参議院 地方行政委員会 第2号
○抜山映子君 現在地方団体の財政悪化の状況ですね、特に公債費の負担比率、どのように把握しておられますか。
第109回 参議院 地方行政委員会 第2号
○抜山映子君 自治省は地方交付税の改正に伴う単位費用の改定において、国の総合経済対策に伴う公共事業等に要する経費の財源を措置するということになっていますけれども、具体的にはこれはどういうことをしていただけるんでしょうか。
第109回 参議院 地方行政委員会 第2号
○抜山映子君 ただいま伺ったところによりますと、国の公共事業についてはおっしゃったような財政措置によって事業の遂行は可能だろう、しかし地方自治体が行う単独事業については、特に不況地域とか財政力の非常に乏しい自治体では不可能になるのじゃないか。これらの地域についてはどのような財政対策を講じていただけるでしょうか。
第109回 参議院 地方行政委員会 第2号
○抜山映子君 ひとつそれをトラスチックに考慮していただきたいと思います。現在の状況をこのまま放置しますと、自治体間の財政力格差がますます拡大していくだろうということが懸念されるわけでございまして、ひとつその点について配慮をお願いしたい、このように思うわけでございます。 ところで、来年は固定資産税の評価がえが行われる年のように承っておりますけれども、固定資産税の基準宅地の評価上昇率、これ東京二十三区を仮にとりまして、昭和四十五年から昭和六…
第109回 参議院 地方行政委員会 第2号
○抜山映子君 私がいただいた資料によりますと、四十五年から四十八年が一・三八倍、四十八年から五十一年一・二四倍、五十一年から五十四年が一・一六倍、五十四年から五十七年一・二六倍、五十七年から六十年一・二五倍と、このような数字をいただいております。これは関係官署どこだったかちょっと私も失念しましたが、書いてございませんが、これを掛け算しますと三倍超えておるわけですね、四十五年から六十年まで。これはかなりの上昇率だと思うんです。恐らく収入の…
第109回 参議院 地方行政委員会 第2号
○抜山映子君 どうも今の回答を伺っておりますと、財源確保ということに非常に重点を置いた回答だと思うんです。土地の利便性を特に考慮するというようなこと至言われました。しかし特異な地価の状況ということ直言われましたけれども、この特異なという状況ですね、ノーマルじゃないんですね、特異な地価の状況を、これを考慮に入れることが果たして穏当なのかどうか。例えば田園調布なんかでは、完全にこれは住宅地でございますけれども、一坪一千万円というようなことも…
第109回 参議院 地方行政委員会 第2号
○抜山映子君 ということは、結論から言うと従来の上げ幅よりもっと大きく上げる、こういうことですか。
第109回 参議院 地方行政委員会 第2号
○抜山映子君 ただいま、従来の上げ幅より大きくなるとは申せませんとお答えいただきましたので、特にそのことを再確認いたしておきます。 それから、今度は霊感商法のことをちょっとお伺いしたいと思います。 経済企画庁、霊感商法が、昨今新聞紙上あるいは雑誌でいろいろ書かれておりますが、この苦情件数の推移を五十九年、六十年、六十一年度において明らかにしてください。
第109回 参議院 地方行政委員会 第2号
○抜山映子君 ついでに契約金額の推移、それから該当件数の推移ですね、これもお願いします。
第109回 参議院 地方行政委員会 第2号
○抜山映子君 今、当事者の性別構成を明らかにしていただいたんですけれども、契約金額の推移ですね、徐々に大きくなってきていると思うんですよ。そこのところを明らかにしてください。
第109回 参議院 地方行政委員会 第2号
○抜山映子君 私の方で昨日数字をいただいたのがありますので、多分おたくにもお手元にあるのじゃないかと思いますが、これですね、おたくからちょうだいしたものでございます。 既払い金額、すなわち既に払った金額ですね、五十九年度がこれ、百万単位ですか。
第109回 参議院 地方行政委員会 第2号
○抜山映子君 ありますでしょう。それちょっと明らかにしてください。
第109回 参議院 地方行政委員会 第2号
○抜山映子君 ええ、それで結構なんです。
第109回 参議院 地方行政委員会 第2号
○抜山映子君 該当件数もお願いします。
第109回 参議院 地方行政委員会 第2号
○抜山映子君 今明らかにしていただいたように、どんどんこの霊感商法の被害が大きくなってきている、こういうことが言えると思うんです。これは、衆議院の物価問題等に関する特別委員会におきましても、警察庁の方で「各種の悪質商法の中でも最も悪質なもの、」だと、「根絶されるまで、」「諸施策を講じていきたい、」、こういう答弁が出ております。 そこで、警察の方にお伺いしたいんですけれども、検挙例を罪名別におっしゃってください。
第109回 参議院 地方行政委員会 第2号
○抜山映子君 経済企画庁の方で出た苦情件数は大変多いわけですが、検挙例は大変数としては少ないわけでございます。ひとつ、警察としても厳正に刑事法の適用をお願いしたいと思います。 この被害防止についての経済企画庁並びに警察の今後の取り組み姿勢をお伺いいたします。
第109回 参議院 地方行政委員会 第2号
○抜山映子君 各地方団体で消費者保護条例あるいはこれに類似する条例をつくって、このような霊感商法に該当するようなことについては企業名を公表したり、勧告したり、あるいは立入調査したりというような条項がある条例もあるわけです。けれども、余りそれが明確でない、そういう規定のない条例も恐らくあると思うんですが、このようなことへの各地方公共団体の取り組みがそれぞれまちまちであるということが、余計被害防止策を講じるについて不便ではないか、このように…