扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1994/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 本会議 第25号
○林寛子君 私は、新緑風会及び公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました平成六年度予算三案に対し、賛成の討論を行うものであります。 昨年八月の連立政権発足以来、十カ月が経過いたしました。この間、連立政権は小選挙区比例代表並立制の導入を柱とする政治改革関連法案を成立させ、政治改革を実現するほか、ガット・ウルグアイ・ラウンドについては、我が国にとつてつらい問題でありながら積極的に対応し決断をするなど、難しい諸課題に真っ正面から取り…
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○林寛子君 廣瀬参考人におかれましては大変種々の御事情、今おっしゃったような個人的な御事情もおありの中を当委員会に参考人として御出席いただいたことに、理事の一人として心から御礼申し上げたいと思います。 また、私もきようここで先ほどから各委員の質問にお答えになっているのを拝見いたしまして、重なる部分はなるべく避けたいと思いますけれども、参考人のお言葉の中にまだ重ねてお伺いしたい点もございますので、その点はよろしくお願い申し上げたいと思いま…
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○林寛子君 もう一度。ちょっとはっきり聞こえません、もう一度。恐縮です。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○林寛子君 談合という言葉があるということはお認めになった。広辞苑にも載っている日本語でございますから、私はそのとおりだろうと思います。 ただ、談合ということすべてが悪いことであるという先入意識があるから、参考人は自分たちのやったことは談合ではない談合ではないとおっしゃるんですけれども、私が引きました広辞苑には、談合は「話し合うこと。」というのですから、当初の土曜会というものを設立された中に親睦で話し合うということですから、これは談合と…
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○林寛子君 大変不謹慎と思われるかもしれませんけれども、ちょっと失礼します。 「トントントンガラリと土曜会 あれこれご苦労研究会 希望のある方 手を挙げて まとめられたり まとめたり」と、こういう替え歌、御記憶にありますか。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○林寛子君 参考人は埼玉に何年からいらっしゃるか、もう一度お知らせください。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○林寛子君 私が替え歌を参議院で言って不謹慎だと思われるかもわかりませんけれども、これは参考人が六十一年から埼玉と今おっしゃいましたが、昭和六十二年の埼玉土曜会十五周年記念誌に堂々とこれが載っているわけでございます。そして、その記念誌の中では、草創期という説明のくだりがあるんですけれども、「会の目的の話が行われた。その主旨は、業界調整は本会で行う」と言い切っているんですね。公共事業を受注する業界で、「調整」、「話し合い」、これはすべて談…
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○林寛子君 参考人、それは会長になるまで土曜会には一切タッチしていらっしゃらなかったんでしょうか。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○林寛子君 それでは、どっちにしましても土曜会の会長になられたら土曜会自体の歴史というものを否定されるものではありませんね、念のため。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○林寛子君 私、参考人は大変実力のある方だと伺っておりますし、そういう方が会長になるには会長になられる資格をお持ちだからこそ選挙で選ばれた方だと、私はある意味では御尊敬申し上げております。その方が自分が会長になる会の歴史も認めないような、認めても認めないようなというあいまいな、なぜそんな実力者の方が土曜会の会長になるのか。それでは会長を御辞退なさればよかったのになという危惧の念を今ちょっと持ちましたので、念のために。 それでは、時間がご…
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○林寛子君 わからない……。官民懇というのは、今おっしゃったように文字どおり官民でございますので官と民。コンという字がわからないとおっしゃる。懇談会の懇でございまして、難しいことでも何でもございません。 実は、土曜会が官民懇という懇談会、官と民の懇談会をずっと持っていらしたんですね。これは公取に書類を押収されました中にもこの書類がたくさんございまして、その中に土曜会の六月の例会という文書のメモの中に「官民懇 8月上旬県幹部、土曜会役員、…
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○林寛子君 今私が申しましたように、情報が流れていなければ談合も成立しない、いわゆる談合、悪ですけれども、その情報をとり得る手段はどういう手段があると思われますか。それは、今まで話し合いの中で、こういう予想価格だろうなというような単純な予想はできないと思うんです。想像でもある枠があると思うんですけれども、どういう方法で話し合いに入られましたか。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○林寛子君 具体例を挙げてくださいとおっしゃいましたので、では申し上げます。 工事の予定発注価格はどのように知り得るのか、私は今そういう質問をいたしました。けれども、事例を挙げろとおっしゃいますので、あえて事例を挙げさせていただきます。 工事の予定発注価格、工事の発注担当者から暗号で情報を得るんです。その暗号とは、例えば工事発注者が「上司の××は、八月二十五日の午前九時五十分発のひかりで大阪に出張し、帰ってくるのは翌日の午後三時の予定。…
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○林寛子君 わかりました。 それでは、先ほどから土曜会というものを六十六社で結成し、私が冒頭に申しましたように談合によってお互いの工事をお互いの身分を守り、そして公平を期すという意味で土曜会を結成されたということであれば、情報交換のために私はこれに近いことがあっても不思議ではないと思うんですけれども、そういう金額の話は土曜会では一切ないんでしょうか。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○林寛子君 はい。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○林寛子君 それではだんだんおかしくなってきまして、これだけマスコミに言われております土曜会がなぜ解散しなきゃいけなかったのか。金額も何にも相談したこともない、そして談合悪はしていない。それであれば解散する必要もないし、公取に……(「十億も払うことはない」と呼ぶ者あり)そうです。十億も払うことはない。そしてこの場所に参考人がおいでいただくこともなかったんです。 今までの土曜会に関しては談合悪というものを一切認めないというお立場ですか。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○林寛子君 私はいけないことだとばかり言っているわけではなくて、参考人の貴重な経験の中から今後こういう疑惑を起こさないための当委員会の貴重な審議なんです。ですから、私は真実を申していただきたいとお願いしたんです。 ある幹部が談合がなければ倒産すると堂々と談話を発表しているんです。今のこういう業界、皆さんの業界の中で本当に談合がなければ倒産するんだろうか。倒産するのであれば、それを参考人の貴重な経験でどう今後それを発展させていけばいいのか…
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○林寛子君 梅沢参考人には大変今週はスケジュールがいっぱいで、来週ならばとお返事があったところを無理無理きょうおいでいただくことに御協力を賜りましたことに、予算委員会理事の一人といたしまして心から御礼を申し上げるとともに、特に梅沢参考人には私ども公正取引委員会に国民の一人としてもあるいは当委員会としても万雷の信頼を寄せているところでございますけれども、公正取引委員会のもってする目的が正常に国民の目にも見えますようにぜひ私どもに多くの指針…
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○林寛子君 答えられない。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○林寛子君 それでは、質問を変えたいと思います。 もしその報告命令書で虚偽の申告をした場合には、公取としてはどういう処置をとられますか。