P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1996/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 件中 20 件を表示
平成会1996/06/11

第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○林寛子君 梶山官房長官、梶山先生、今の先生の談話についておっしゃってください。

平成会1996/06/11

第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○林寛子君 それから、疑惑を追及なさったとこの参議院のところでもおっしゃった元社会党、久保先生も一言おっしゃってください。

平成会1996/06/11

第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○林寛子君 全く見当違いで、それに関してどうしたかということが全然入っておりません。まあいいでしょう、もともと変心なさったわけでございますから。 お一人だけ、田中先生、さきがけも疑惑に関しては追及していらっしゃいましたので、一言。

平成会1996/06/11

第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○林寛子君 みんな、わざとはぐらかしていらっしゃる。参考人にお出になったことに関しての論調に対してのことを聞いたので、参考人にお出になったことがいいとか悪いとかと言っているわけじゃないんです。まあそんなことを言っても仕方がありませんから。 それほど、逃げの答弁をしなければならないほど国民はきちんと見ていたということが私はこのマスコミの論調によって明らかにされたと思います。そういう意味において、少なくとも国民の疑惑を晴らすという点において…

平成会1996/06/11

第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○林寛子君 大蔵大臣、今、これだけの審議をして御理解が得られたと思いますと、それは私は大蔵大臣の私語だと思います。政府の説明不十分というもの、世論調査で九二%なんです。私は、大臣ですから希望的観測というものをおっしゃってもそれはいいと思いますけれども、理解が得られたと思いますということに関してはほど遠い数字であるというふうに思います。 そこで、私は政府に協力するわけじゃありませんけれども、こんなに長くかかって説明しているのに、なぜわから…

平成会1996/06/11

第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○林寛子君 大蔵大臣がおっしゃるとおりでございます。 私もいろいろ調べてみまして、ここにもたくさんありますので、各社全部の設立趣旨というものを取り寄せて読ませていただきました。 私は、大蔵大臣が今おっしゃったとおり、庶民の夢ということで、少なくとも一世帯一家屋、個人の住宅ローンを借りてでも自分たちの夢を果たそうということで設立趣旨があると思います。「個人住宅の充足は、国民福祉向上のためまず第一に解決しなければならぬ課題であり、このために…

平成会1996/06/11

第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○林寛子君 大蔵大臣。

平成会1996/06/11

第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○林寛子君 大蔵大臣が素直に反省をというお言葉をお使いになったので、私は政府全体がそういうお気持ちになっていただきたいと思います。 私は総理にも申し上げたいと思うんですけれども、総理もこの世論、そして国民の気持ちが痛いほどおわかりになっているんだろうと思います。でなければ、五〇%の支持率なんてありません。そういう意味では、この痛みを率直に私は受けていただきたい。それでなければ、私は支持率は消えていくと思います。これもバブルだと思います。…

平成会1996/06/11

第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○林寛子君 大蔵大臣、これは一般の人の常識なんです。今、世の中には中小企業、零細企業、倒産して一家心中しようかという人もいるんです、これだけの不況で。バブルがはじけたのは一般の庶民の中にもいるんです。それなのに、なぜ一宇の人にだけ特別待遇するんですか。答えてくだ太い。

平成会1996/06/11

第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○林寛子君 大蔵大臣、何度も今まで言ったからわかっているはずですというのは、今申しましたでしょう、これだけたっても九六%の国民がわからないと言っているんです。許せないと言っている。わかったら許すんです。今おっしゃったように、日本経済の将来のために今これをしなかったらというんであれば、国民だって我慢してくれますよ。ところが、これだけたってもわからないという九六%、常識が通らないんですよ。 そして今、体の中で悪いところがあったら取らなきゃい…

平成会1996/06/11

第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○林寛子君 私は、そういう何もしない処方せんを書いて、でも危ないと、これは日本経済の根幹にかかわるというのであれば、もう一人違うお医者さんに診てもらってもいいんです。それが国会なんですよ。皆さんが出した法案を国会で、いかに正しいか、これで国民が果たしていいかといろことを、もう一人のお医者さんに診てもらって処方せんを出すのがこの国会の役目なんです。 ところが、どうですか、衆議院では私たちが修正を求めようと一切問答無用。今、参議院の与党の人…

平成会1996/06/11

第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○林寛子君 それでは百歩譲って、全体の不良信頼、今どれくらいあるとお考えなのか、教えてください。

平成会1996/06/11

第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○林寛子君 積算根拠にもよろうと思いますけれども、今おっしゃった三十四兆六千八百二十億。米議会の調査局、CRS、日本の金融危機の報告書公表、議会です。不良債権四千億から八千億ドル、日本のお金にして四十兆から八十兆、これは間違いですか。

平成会1996/06/11

第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○林寛子君 そこなんですよね。それぞれの考え方というものはあろうと思いますけれども、事ほどさように国民にきちんと、どれを信じていいかわからない。しかも、まして日本の民間の金融機関では、あるいは四十兆と言っているのもあれば七十兆と言っているのもある。今の政府の言った三十四兆六千、この数字と、民間ではこれは七十兆だと言う。そしてアメリカの議会に出された報告書では四十兆から八十兆と言う。それ一つとってみても、私は全体像がわからないと手がつけら…

平成会1996/06/11

第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○林寛子君 それでは水かけ論ですから、やつぱりおっしゃることは、国民が見ていますから、理解できないんだ、どれを信じるんだ、政府の出した数字が一番正しいんだということを、これはよしんば信じましょう。信じても、その中から今回は単に六千八百五十億を使うだけではないんです。不良債権の全体像が見えないと今後は、今度だけでも、今のだってどういう基準でこれを出すのかわからないんですよ、基準が。何でも物には基準がありますでしょう、常識的な。例えば、さっ…

平成会1996/06/11

第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○林寛子君 常識が通る、通らないという判断でしかできないんですよね。これだけ世の中に私企業がいっぱいあって、しかも自由経済のもとでなぜこの人たちだけをという、これはルールがあるというけれども、みんな納得していないんです。 今回のことで、これはちょっと余談になりますけれども、(資料を示す)これは全部常識と非常識、一般の皆さんには当たり前のことなんですよ。借りたお金は返すと、これは当たり前でしょう。だけれども、中には借りたお金は、ないそでは…

平成会1996/06/11

第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○林寛子君 いや、責任です。

平成会1996/06/11

第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○林寛子君 それでは、そういうふうにおっしゃるのであれば、今まで大蔵省が立入調査をしていますね。大蔵省は何回立入調査なさいましたか。

平成会1996/06/11

第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○林寛子君 調査報告というのが出ております。けれども、大蔵省がわざわざ調査に入り、そして報告書もまとめて、そしてなぜ今日までこんなに尾を引いてきたのか、お答えください。

平成会1996/06/11

第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○林寛子君 調査に入った限り、どうこうしろとは言えないという、それだけの権限が大蔵省にはないというお話でございます。 世の中は、普通、会社であれば決算報告書というのをいたします。決算報告書をします場合には、どういうところでも公認会計士だとか監査とかそういう人たちがそれを精査して、間違いない、ということで提出するんですね。これは毎年行われるはずなんです。調査に入ったときに大蔵省はそれをごらんになりませんでしたか。