扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1997/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○林寛子君 やっぱり目標があって努力して初めて数字が上がっていくんで、まだ目標もありません、しかもどういうふうになるかわかりませんということでは、私は余り意味がないんだろうと思います。 やっぱりある程度の目標を決めて努力することによって初めて実績が上がるんで、この辺のところは字幕番組を推進するという上において、やはり目標を決めてきちんと何年までにはどの程度達成するように、あるいは今の助成金の問題も、これは何らかの形で助成金を、二分の一を…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○林寛子君 法案が通ってから努力目標ということですから、努力していただきたい。また、きちんとした形で見たいということをお願いしておきたいと思います。 今回の法改正で番組審議機関に報告を義務づけました。義務づける事項を法定したのはどういう理由ですか。
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○林寛子君 これは報告だけではなくて、議事概要等の公表を義務づけたのはどういう理由からなんですか。 〔委員長退席、理事陣内孝雄君着席〕
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○林寛子君 外部の人にわかるというその気持ちはわかるんですけれども、現在の放送事業者がいわゆる審議機関に諮問を行った例というのはどの程度あるんですか。件数あるいは具体的な例、そういうものがあったら教えてください。
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○林寛子君 今おっしゃいましたけれども、NHKで一件、全民放で八件しかないんです。もともと各テレビ局が諮問したものが全部合わせても九件しかないんです。それで、今の局長のお話では活性化を図るためにとおっしゃるんですけれども、現段階でもNHK、民放合わせて九件しかないのに、活性化を図るといっても基本的に図れるとお思いになりますか。
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○林寛子君 活性化を図りたいという言葉だけはひとり歩きするんですけれども、今おっしゃったようにNHK、民放合わせて九件。その中で答申や意見を尊重して措置をしなければならないというふうになっているわけです。審議会で諮問したものの答申や意見が出てくるわけでしょう。その必要な措置をしなければならないという法律になっているはずですけれども、例えばそのわずかな回数の中で答申や意見が出てきて、それをどのように郵政省は改善したり答申にこたえたかという…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○林寛子君 意見が出されたこともないし、意見がないんだからそれをどう改善したとかそんな実績も一つもない。何のためにあるんですか。私は本当に不思議だと思うんですね。 私の手元に番組審議機関の活動状況というのがあるんです。各民放テレビ全部あります。平成七年度、例えば民放五社。日本テレビ、開催回数十回、委員出席率八八・二%、諮問ゼロ件、意見ゼロ件。TBS、開催回数十回、委員出席率七〇・七%、諮問ゼロ、意見ゼロ。フジテレビ、開催十回、委員出席率…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○林寛子君 これは各局いろいろあるものですから私もあえて公表はしませんけれども、謝礼をもらったりお車代をもらって、来ることは来るんです。諮問されないから意見も言わない。諮問されない限りは審議内容なんてあってなきがごときでしょう。それで、一応月一回と本当は決まっているんですけれども、年度で計算すると平均で九・八回開かれている。これを活性化させるためにという言葉だけはあっても、どういうふうに改正して活性化させるのかという中身がないんです、ど…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○林寛子君 おっしゃるように、審議機関に対してこうしてほしいという希望というものはわかりました。 では、例えば、それぞれのテレビ局で放送番組に対して申し出のあった苦情とかその他の意見の概要が出されます。それは権利の侵害だとかあるいは苦情とか幅広いものがあります。現段階でも件数としては一年間にNHKで五百万件あるんです、五百万件ですよ。民放でも数万件あるんです。そうしたら、郵政省が今おっしゃるように、これらの苦情や意見の概要が、五百万件な…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○林寛子君 それでは、現段階で今の放送法でも、これまで放送事業者に対して諮問に応じて答申をしたり、あるいは意見を述べた事項に関しては公表を義務づけられているわけです。この公表の例は今までに放送法に関してだけでもどの程度あったんでしょうか。どれくらいの件数があるんですか。
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○林寛子君 今おっしゃったように、公表の方法については日刊新聞の掲載あるいはその他のできるだけ多くの公衆が知ることができるような方法と言われているんですけれども、日刊新聞以外にどういう方法があるとお考えですか。また、どういう方法がより公衆が知るところとなるとお思いなのですか、事例を教えてください。
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○林寛子君 各民放テレビ局の中にありますいわゆる番審の委員長会談が四月八日に開かれました。在京民放五社の番審委員長が一堂に会した会議がありましたけれども、その内容についておっしゃってください。
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○林寛子君 この民放五社の番審委員長会議で、今回の法改正は不必要であるという意見が大勢を占めたということは御承知ですか。
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○林寛子君 私、これは大事なことだと思うんです。法改正する場合には、少なくとも、事前にこのような民間の番審の委員長さんにも来ていただいて意見を聞いてから法改正するべきではないか。法改正する事前の措置として、監督官庁としてはこういう意見を聞くということも、経過として聞いていらっしゃらなかったのかと、実は私はびっくりしたんです。逆だろうと思うんです。 今新聞によって初めて知りましたと局長おっしゃいましたけれども、法改正する前に、番審の皆さん…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○林寛子君 それはちょっと違うんですね。番組審議会の実態が正確に受けとめられておらず、事前に意見を聞いてくれなかったことは残念という意見も述べられているんです。しかも、今回の法改正に当たり、関係者からの意見聴取は行われたのか、あるいは実際に番組審議会に参加している人の意見は反映されたのか、法案はもうとつくからやっているのにそういうことを四月八日に言われてもみたいな局長の話ですけれども、実際に皆さんは、ふだんから年に数回、十回という話もさ…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○林寛子君 経緯があったから残念とおっしゃいますけれども、少なくともそういう手続をぜひするべきだ、放送であればあるほどするべきだということだけは私は申し上げておきたいと思います。後になってこういう言葉が出て、あの人も委員に入っていた、この人も委員に入っていた、なぜ言わなかったのか、その理由がどこにあるのかと。それは、法案がもう局でできてしまっていて物を言う余地がなかったのかもしれないという反省も私はするべきだと思うんです。 そういう意味…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○林寛子君 もともと番組審議会のメンバーというもの、どなたがどうなんて個人的なことは申しませんけれども、余りふだんテレビを見るような方とも思えないような方も私はいらっしゃるのではないかと思うんです。そういうことに関して、人選についてはやっぱりある程度問題があろうと思うんです。 審議会にお出ましになっても、はっきり番組について、しかも子供たちの、さっきも同僚議員からお話がございましたけれども、子供たちにとってこの番組がいいのか悪いのか、そ…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○林寛子君 ぜひ私は、先ほどからお話しになっていました子供たちへの影響というものがどれだけ大きいかということを審議できるような人。また、私は、全部が悪いというわけじゃなくて、NHKの「こどもニュース」なんというのはとてもいいことだと思うんですけれども、ああいうものは字幕もつけてほしいと思うぐらい子供たちに対していい番組だと思います。 いい悪いという判断以前に、見ていただかなければこれは審議できないものですから、ぜひその人選というものも、…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○林寛子君 終わります。
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○林寛子君 きょうはわざわざNHKから大勢の皆さんがお見えいただきまして、御苦労さまでございます。今まで同僚議員から御質問がございましたので、ダブらないようにして簡潔に伺っていきたいと思います。 まず、昨年の十二月十六日、行政改革委員会の規制緩和小委員会でNHKに対しての受信料制度の見直しというものが出ております。これに関して、行政改革が叫ばれて何年もたっておりますけれども、NHKも何らかの体質改善的なものも私は要求されてくるだろうと思…