扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○扇国務大臣 ただ、当初は、らしいという、どこまでどうということが、詳細がわかりませんから、事故の詳細を把握するように努めることということを申しました。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○扇国務大臣 十九時五十分の事故の認定は、みずから確認する等もう少し早くできなかったかというお尋ねですけれども、御存じのとおり、空を飛んでおりますから目で見ることもできませんし、少なくとも情報をキャッチするという確認をしなければ、軽々に言うことはかえって混乱を起こすことになります。 航空機の搭乗者の負傷程度がどの程度かということ、果たして航空事故に該当するかどうかということも、これは我が国も含めて国際的に、国際民間航空条約というものがご…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○扇国務大臣 今先生のお話を伺っていて、つくづく私は本当に不幸の中にも幸せだなと思ったことが一つございます。それは、機体が羽田に到着したことでございます。羽田に着いたので、事故調の皆さん方もそろってすぐに羽田へ駆けつけてくださった。これが本当に一瞬の差で大事故になっていたら、こんな悠長なことを言っていられないという事実。そして、それを免れて、そしておかげさまで、重傷者は出ましたけれども、機体が羽田に到着して、事故調の皆さん方がそろって羽…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○扇国務大臣 特にこういうことに関しては専門知識が必要であるというのは、委員も御存じのとおりでございます。そういう意味で、委員長及び委員につきましては、航空に関するさまざまな分野における専門知識あるいは経験が必要であるというのは、もう言わずもがなでございます。素人が行ったのでは何の役にも立ちません。そういう意味で、従前から、科学的かつ公正な判断を行うことができると認められている者、高度の学識及び経験を有する者を任命しているところでござい…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○扇国務大臣 いかがなものというのではなくて、私は、そういう人だからこそすばらしい報告ができると思いますし、また、出身の旧運輸省に遠慮して報告できないというような人では正確な調査委員ではないと思っていますので、本人の資質を見ていただければわかることだと思います。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○扇国務大臣 御質問がふくそう化していると思いますので、順次、二つについて分けてお答えさせていただきたいと思います。 今おっしゃいましたように、調査委員会は国土交通省から独立した機関にするべきではないか。先ほどもお話が出ました。 既に佐藤先生からのお話でお聞き及びのことと思いますけれども、少なくとも、事故発生時の通報、応急処置あるいは現場の保存等々、航空、鉄道、そして調査委員会があらゆる事故調査を適切に行うという意味におきましては、国土…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○扇国務大臣 ごめんなさい。三つ目が抜けていました。二つだと思って、失礼をいたしました。 私は、複数の事業者あるいは地方公共団体へという御質問もございましたけれども、少なくとも、航空・鉄道事故調査委員会の任務というのは、先生も御存じのとおり、私も先ほどから申し上げましたとおり、科学的かつ公正な事故原因の究明でございますから、この委員会が事業者に対して直接勧告を行うということはかえって事故調査の客観性を保つためには支障を来すということもご…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○扇国務大臣 今聞いておりまして、私が答えるのは僣越かもしれませんけれども、事故調の話ですので、国土交通省のことなので、一言だけ申し上げさせていただきたいと思います。 予算面では、国会の御承認をいただいているのは先生も御存じのとおりでございます。けれども、私たちは、あるいは予想してはいけないことですけれども、もしもの大事故等については、その都度必要な予算措置を講じてきておりますし、また、その必要があれば講じるというのが私どもの役目でござ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○扇国務大臣 今、瀬古先生、何度も力を入れて、力んでおっしゃいましたけれども、私たちは事故があるたびに冷静に判断をしなければならないというのが一番大事なことでございまして、今力んでも事故がよくわかるわけじゃございませんので、私たちは冷静に判断をし、また今先生がICAOに違反しているのではないか、分離しろとおっしゃいましたけれども、航空事故の調査というものは、今先生がおっしゃったとおり、先ほどからも、佐藤先生から午後の委員会でお話がござい…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○扇国務大臣 先生がおっしゃるとおりだと思うのですけれども、ただ、その場合、この細目に関しましては、事故の調査と犯罪の捜査、両方ございますけれども、これが競合するという場合におきまして相互の調整を図ることを目的に、覚書に基づいて締結したということでございます。それぞれの調査を円滑に実施するために締結した覚書の目的を達成するためのものであって、覚書と同様にICAOの条約の精神と反するものではない。それは申し上げられると思います。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○扇国務大臣 今、情報公開のお話ございましたけれども、少なくとも現段階では、航空事故の原因は多種多様でございますので、あらゆる面から検討していかなければならないことです。 事故調査委員会の独立性ということをきょうも多くの先生方からいただいておりまして、私たちは、その調査委員会の独立性を認めながら、なおかつ調査委員会の皆さん方がフリーハンドを持って調査していただけるように、そういう意味では、調査される対象になる人たち、あるいは原因の究明の…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○扇国務大臣 今、調べていらっしゃるようでございますから。 平均、二年半でございます。 失礼、一本間違えました。三年半でございます。失礼いたしました。 それと、さっき先生がおっしゃいました、皆さん方が意見を、原因を聞きたがっているというお話がございました。私は、おっしゃるとおりだと思うのですね。関係者の皆さん方は少しでも知りたいと思っていらっしゃるというのはわかりますけれども、それは、少なくとも調査委員会で意見聴取会というのを開くことが…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 今の日本の物流を考えますと、まさにこのボトルネックというのが大きな物流の障害になっていることは先生御指摘のとおりでございまして、中島先生が今おっしゃいましたように、今回は第七次の改革でございますけれども、大きく申し上げまして、この踏切の事故防止総合対策の改定にあわせましては、現在検討中ではございますけれども、私たちの目標といたしましては、現段階では、御存じのとおり、連続の立体交差の完成の延長を約百キロメートルに、…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 今、中島先生がおっしゃいましたように、道路法の第三十一条、これによりますと、御存じのとおり、道路の交通量または鉄道の運転回数が少ない場合、地形上やむを得ない場合、工事による費用がこれによる利益を著しく超える場合など一定の場合を除くほかは立体交差とすることと、こう明記してございますので、私どもそれに従ってなるべくそれを推進していこうというふうに努力はしておりますけれども、少なくとも、踏切事故を完全に防止するためには…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 今、中島委員がおっしゃったとおりでございまして、これを廃止すればあとどうなるかということも、たとえなくなっても私は地域産業の振興というものの重要性を考えましたときに、それにかわる、あるいはそれよりももっと重きを置いた政策を実行しなければならない、そう思っております。 そのために、私はやはり日本全土、広域ブロックの考え方をしなければならない。それと、特に国土交通省になりまして、先ほども局長からお話ございましたけれど…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) こういうことでございまして、(資料を示す)行くところ行くところで全部の公共事業の明示、そして何年何月にこれを完成さすというのを全部明示してございます。そして、これをかぶせますと、十年後はこうなるという赤線ができるわけでございます。 これを全国つくっておりまして、東北とかあらゆるところで、これをもし御参考に供してよろしければ、許可があれば回させていただきますけれども、これを全部公表いたしますと、一番地図を見ますと、…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 法案の審議のあり方は、国会の皆さん方で、理事会等々で御論議あることでございますから、私が口を挟むことではないと思っておりますけれども、私は、慎重審議と申しますのはただ時間が長ければいいということではなくて、短時間でも、一番緊急を要することであれば、既に日常生活で皆さん方が踏切等々はもう実態に感じていらっしゃることでございますので、そういう要点を、もう何年もたっておりますので、要点を整理して、そして皆さん方にお知恵…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) なぜボトルネックになったのかとおっしゃいましたけれども、これは今日までの戦後の日本の経済状況を考えますときに、私どもは、本当におかげさまでと言うべきであろうと思いますけれども、自動車の台数がもう世界じゅうで猛スピードで我々は車を持つ時代になりました。そのために、車の台数の割合に比べまして、昔から日本の道路が狭い、そして集中してきたということで、生活向上のために車を持ったことと、そして道路の狭窄時代、これが今も全部…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 今、山下先生がおっしゃいましたように、確かにボトルネックの踏切、全国で約一千カ所ございます。総トータルでは三万八千カ所という踏切がございますけれども、おっしゃるとおり、東京が三百六十カ所、そして大阪が二百カ所、その他の大都市が約三百二十カ所、三大都市の集計では八百八十カ所というふうになっておりますので、数字としてはこういう数字が出ておりますけれども、私は、少なくとも近代化ということを考えますと、今まで欧米先進国に…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 今、前川先生がおっしゃいましたように、昨年と本年に至って私の首都機能移転に関する意見が変わっているのか変わっていないのかというお話にも触れていただきました。 私は依然として、別に変わっているとか変わっていないということよりも、二十一世紀型の国際都市のあるべき姿というものを国土交通省が示さなければならない。しかも、世界の中で日本が今後二十一世紀、どの程度国際都市というものがどの辺に幾つあるべきなのか。そしてその国際…