扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(扇千景君) 松谷先生から今おっしゃっていただきましたように、まさにこの土地収用法、昭和四十二年以来抜本的な改正がなされておりません。 その間の社会経済情勢の変化によりまして、公共事業に対します住民の理解の促進、円滑的かつ効果的な実施の確保、または循環型社会の形成の推進と、随分現行土地収用法が必ずしも想定し得なかった社会状況の変化というものが今起こっておりますので、そういうものに直面し、なおこのような状況から各方面、意見を踏ま…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(扇千景君) 今までは相対で、面と向かってそのお金を直接手渡すということになっております。 例えば、その相手が、失礼ですけれども松谷先生であったとしまして、その一番最低の九円の方でも、もしアメリカにいらっしゃっていればアメリカまで行って直接お渡ししてというのが今までの法の制定された中身でございます。 また今回、今、日の出町の話になっておりますけれども、この話の中で、少なくとも多くの皆さん方のデータを集めなきゃいけないというよう…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(扇千景君) 今、松谷先生からるる御質疑いただいておりますけれども、まさに今御指摘の一つ一つが今の時代とそごがあるというふうに私は思ってくださる方も大勢いらっしゃると思いますし、また当事者自身も余り長くかかっていらいらしている方もたくさんいらっしゃいます。また、最初の説明が行き届かなかったという御不満のある方も事実いらっしゃいます。 ですから、そういう意味では私は、事前説明会、あるいはあらゆる手を尽くして、皆さん方に御審議いた…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(扇千景君) 今、土地収用法の圏央道への事業の進捗についてという、その効果があるかないかというお尋ねだろうと思いますけれども、少なくとも私どもは、東京都の中央連絡自動車道、東京都心への交通の適切な分散ということが必要だと思っておりますし、今、東京都内を車が通過しておりますけれども、そのうちの一四%の車というのはただ通過するだけのために東京へ入ってきているという、東京の混雑ぶりの一四%はいわゆる素通りといいますか、通過点にしかす…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(扇千景君) 松谷先生は旧建設省、特別にこのことに関しては御専門でいらしたと思いますけれども、私は、今回の小泉内閣におきまして都市再生本部等々、まして前森内閣から引き継いでおります緊急経済対策等々、まして重ねて言えば小泉内閣におきまして、今、局長が言いましたように、内閣の中に都市再生本部を設置しましたことからかんがみまして、しかも来年度の十四年度予算は国債の発行を三十兆以下におさめるという公約がございますので、であれば、国土交…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(扇千景君) 大変重要な点を御指摘賜ったと思っておりますし、松谷先生は特に土地政策に関しましては御専門でいらっしゃいますから、今後我々も公共工事、より効率化を図るためにも、また都市再生本部を設置しました小泉内閣の方針といたしましても、るる私は御示唆をいただきたいと思います。 この土地収用法、先ほど申しましたように、昭和四十二年以来一度も改正されていないということも含めまして、私は二十一世紀の初頭に、こうして皆さん方にお預かりし…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(扇千景君) 私も連絡を受けてびっくりしたんですけれども、今、山下先生御指摘の京福電鉄の越前本線におきまして、これは六月二十四日、日曜日の午後六時八分ごろ列車の正面衝突事故が発生しまして、私にも直ちに連絡がございました。 今回の事故で少なくとも重傷二名を含めまして二十五名の方が負傷されておりますので、私から改めて心からお見舞いを申し上げたいと思いますし、本当に残念なことに、今、山下先生御指摘のように昨年の十二月に事故があってわ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(扇千景君) 必ずしも十分でないというふうに、現行の土地収用法が必ずしも想定していなかった状況、それは先生も御承知だと思いますけれども、今、先生がおっしゃいましたように昭和二十六年に制定されて、そして四十二年に抜本的な改正、それ以来されておりませんけれども、今日の国民の公共事業に対します意見の高まりとかあるいは議論とかマスコミの情報とか、あらゆる面でかつてよりも公共事業に関係します状況あるいは国民の情報等々、私は大きく変わって…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(扇千景君) 私が、御存じのとおり、昨年でございますけれども、七月に初めて建設大臣に任命されました。建設大臣というポストを衆議院が参議院に渡したのも初めてでございました。まして連立の一党でございまして、そこから入るということも初めてでございますし、言いたくないですけれども、女というのも初めてでございます。 それはさておいて、少なくとも私はその公共事業の見直しをするという一番大事なときに重要な役目をいただいた。私の力ではとてもで…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(扇千景君) 佐藤先生の日本国民の土地に対する意識、外国と違うであろうというお話、そのとおりでございまして、七割が山であって三割の平地に住んでいるというお説も今まで論議されてきたとおりでございますし、基本的に一般の土地所有意識というものがどの辺から来たんだろうかということでございますけれども、少なくとも私たちは、一般的に土地を所有するという意識ができたのは明治の初期ですね。ですから、余りまだ土地を持つということの意識というのが…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(扇千景君) 都市再生のお話がございました。 先ほども少し申し上げましたけれども、今一番大事なことは、緊急経済対策という前森内閣からの四項目がございました。その緊急経済対策の四項目の中の最後、四番目が都市基盤整備と書いてございました。そして、これが小泉内閣になりまして、この都市基盤整備というものを拡大し、なおかつ利用しようということで、小泉内閣の総理が本部長になって都市再生本部というものを内閣府に設置いたしました。 そういう意…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(扇千景君) 例えて言いますと、今、東京都内をお歩きになっても、あらゆるところに空き地ができています。バブルの後遺症でございます。いわゆる未利用地、土地が生かされていない。それをどう生かしていくかということが大きな問題でございまして、先ほど私が申しましたように、昭和二十一年に都市計画を計画されまして、例えば道路幅は広くなりました。途中で狭くなっています。それは二十一年からですから、これだけ年数がたっても五五%しかできていないん…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(扇千景君) 国民全体の利益または今、先生がおっしゃる地元の人たちの利益、その辺の公共性というもの、お互いの認識をどう持っていくかと。例えば川一つとっても上流と下流等々ございますし、流域の皆さん方の下の人のためには治水であり利水であり、上の人たちは私たちは全然関係ないと。今の川一つとってみても、両方の公共性、公共という言葉であれば、治水、利水、上流、下流、あらゆる面で私はあろうと思います。 先ほども私、山下先生もちらっと言って…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(扇千景君) 今、森本先生御指摘のように、六月の二十四日午後六時八分ごろに今の京福電鉄の正面衝突という、まさに先生は信じられないとおっしゃいました。私も信じられない事故であると思っておりますけれども、残念ながら重傷者二名、そして二十五名の負傷者を出すという、本当に昨年の十二月からわずか半年の間に二度目の事故を起こしてしまったという信じられない事故ですけれども、重傷の皆さん方あるいは負傷された皆さん方に心からお見舞い申し上げ、一…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(扇千景君) 今、森本先生おっしゃいましたように、公共事業における公益性というものを果たしてどこまで、何が公益性があるのか、先ほども佐藤先生も少しおっしゃいまして、私は山と川とかいろんな話をいたしました。また県を越えた両県にまたがる事業もございます。そのときに、やっぱり国民全体がグローバルな目で物を見ることができる資料を提出するということが私は役所として重要だったと思います。 二十世紀のように、ただつくればいい、ただ欧米先進国…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(扇千景君) 建設大臣経験者でいらっしゃいますから、先生の建設大臣当時のことも含めて御自身の思われるところがあろうと思います。 また、道の駅の専門家だというかマニアだというふうにおっしゃいました。全国の六百十の駅の中で、少なくとも医療機関に関する情報提供をしていますのは二百四十七駅、大体四〇%程度でございます。また、応急手当ができる医療所の常備してございます駅が百二十三駅、約二〇%、応急手当ができる従業員を配置しているのが十二…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(扇千景君) いつも紳士的な緒方先生の御発言ですから申し上げたくないですけれども、衆議院で強行採決してはおりません。粛々と御論議いただき、粛々と採決をいたしまして、強行という言葉は当たらないと思いますので、ぜひ緒方先生の御紳士的なことを信用しておりますので、強行ではございませんということを、私は現場にいましたから、あえて一言申し上げておきたいと思います。 ただ、今、先生がおっしゃいましたように、事前説明会の対象者、利害関係を有…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(扇千景君) 先ほどから申し上げていますように、今まで少なくとも事前の説明会、これは私は足りなかったと、先ほどからも申し上げておりますように。また、一番最初に申しましたように、私は、昭和四十二年以来抜本的な改革がされていなかったものを、今の状況と昭和四十二年当時の状況を考えてみますと、少なくとも私は、住民の皆さん方の理解の促進というものをかなり御理解いただいてきたと。皆さんもいろんな社会が見えてきたという、国民の多くの皆さんの…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(扇千景君) 今、先生から例として日の出町の話も出ました。廃棄物処理場の問題等々もきょうは朝から御論議をいただきましたけれども、どう考えても私どもが不思議だなと思いますこと、大体、約百四十坪の土地でございますけれども、その百四十坪の土地に二千八百二十九名いらっしゃるんですね。そして、私は、なお不思議なのは、二千八百二十九名のうち二千四百三十一名、約八六%の方が地元外の方なんですね。 そして、午前中にも言いましたけれども、これ計…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(扇千景君) いや、それが私が今申しました、事業認定をする前から事業の説明会を必ずする、事前の説明会をする、そして公聴会の活性化も申しましたし、第三者機関を設置するということ、これらすべてが反省の上に立った三点だと申し上げたんです。