扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 今、私どもは、昨年五月から内閣の中に都市再生本部を設置いたしまして、その内閣の中で決めたものは総理が本部長で私が副本部長でございます。法案が通れば改めてこれは設置されますけれども、内閣の中で既に昨年の五月から都市再生本部は発足しております。仰せのとおりでございます。 けれども、私どもはこの中で、今おっしゃいましたように、二十世紀と二十一世紀、今この法案によってというハードとソフトの例を挙げられました。私は、先ほど…
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 大変大事な視点でございますし、私どもはかつてヨーロッパの人たちからウサギ小屋に住んでいるとやゆされました。けれども、ただ広いだけではなくて、今のお言葉の中にもありましたように、私たちは良質なもの、そして幾つか生活に必要な様々な要件、これを加味していきたい。 そして、例えば、先ほども出ましたけれども、職住近接でありますとか、あるいは共働きの世帯に対して子育ての施設がありますとか、そして高齢者には多様のニーズに対応で…
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 今おっしゃいましたように、御提案させていただいておりますこの都市再生特別地区というのは、既存の用途地域、それの規制にとらわれないということを先ほどから申しておりますけれども、自由度の高い都市計画を定めることによりまして、私は民間の創意工夫を最大限に生かすというのは先ほどからも申しました。 そして、例えば豊かなオープンスペースを確保することによってより質の高い都市の空間を形成する、そしてそれは潤いになり、あるいは活…
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 今、換地の特例についてということでの御心配、御懸念、おっしゃいました。今日も、参考人等々でそのお話も出たと私も伺っておりますけれども。 今回創設されますこの今回の高度利用の推進区の制度というのは、都市計画で高度利用を図るべきものとされる地区に限って今度、都市計画に沿ったまちづくりを実現するという観点から、換地の特例を設けているのはそういう意味でございますので、私は、例えば今、町にお出になってよく分かりますように、…
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 先ほどからお答えしておりますように、それぞれがそれぞれの主張によってばらばらのものを建てていったのでは私は本当に住みやすいと言えるか、そういう都市の今の欠点、そういうものを今回は統一して、その限られた中であらゆる壁を越えて、すべてのものを集中して規制を取っ払って、住みやすいものを作っていこうというのが趣旨でございますから、今御指摘のような、大沢議員が御指摘のような心配があるのよというその心配を取り除くための私は法…
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 先ほどからこの再開発会社に収用権があるという御質問も多々出てまいりましたけれども、少なくとも再開発会社がいわゆる市街地の再開発事業を実施するに当たりましては、私は要件として大きな要件が課せられると思っております。その第一の要件としては、土地の収用が可能な他の都市計画事業と同様に、都市計画というこの公的な計画に事業が位置付けられていると、こういう公的なものであるということでございます。それとまた、都道府県知事の事業…
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 私は、田名部議員のところにもお邪魔いたしましたし、お食事もごちそうになってよく分かっておりますし、町の真ん中にあることだけは確かでございます。 そして私は、そういうものが今現在、大都市あるいは各都市、あらゆるところでどうして都市づくりをしていくか、しかもなおかつ、先ほど大沢議員が乱開発という言葉をお使いになりました。私は、正に乱開発をされてそれぞれがばらばらになったのでは意味ないということで、今まで二十世紀はそう…
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 日本全土にかかわる壮大な御意見でございます。 例えば、田名部議員の大臣のときに日本の農業をどうしようかというようなことをお立てになるのと同じで、我々も少なくとも、国土交通省ですから、今までは運輸、建設、縦割りでやったものを、今回は国土交通省になって、日本の国土づくりをどうしようかということのグランドデザインというのを私は就任以来申し上げておりますけれども、それも一つの大きな原点でございまして、日本の、二十一世紀に…
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 私ども、出した法案が一〇〇%だと思っておりません。一〇〇%と思って出しますけれども、こういう委員会の審議の中で、この部分は気を付けろ、この部分はもう少し考慮しなさい、この部分には最重点の注意をしなさいという御指摘をいただく、それが私はこの委員会での法案を提出した御審議の重みだろうと思っております。 それで、私たちの出した法案に対して御審議の中でここを気を付けなさいよとか、これは注意しなさいよというのが附帯決議であ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 大変重要なことで、だれのための都市開発かという御意見でございました。 私は、少なくとも都市に住んでいる住民の皆さん、そこに暮らし働く人々のためになるというのは当然のことですけれども、私は、それだけではなくて、少なくとも今の日本の現状、産業の空洞化、経済の空洞化、そして今日も大変言われましたけれども、先ほど谷林議員からモロッコのマラケシュの話が出ました。これも今、私は後で聞きましたら、世界遺産にも登録されているとい…
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 都市再開発法等の一部を改正する法律案につきまして、本委員会におかれまして熱心に御討議をいただきました。また、今、可決されましたことに対しまして心から御礼を申し上げたいと存じます。 そして、今後、この審議中に各委員からの御高説とか、あるいは附帯決議案、今いただきました。それに提起されております住民、地権者等の合意形成、あるいは再開発会社に対する適切な指導監督、そして地権者等への権利の保全等についての対応等につきまし…
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 都市再生特別措置法案につきまして、本委員会におきまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、この審議中に各委員からの多くの御高見や、あるいはただいまのこの附帯決議におきまして提起されました都市政策ビジョンの提示、あるいは居住環境の向上に関する取組、都市再生緊急整備地区の、地域の指定に当たっての説明等につきましては、その趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 委員長…
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(扇千景君) 首都圏の空港の容積、また拡大していくということは、今どうしても急がなければならないと思っております。最重要課題の一つだと思っておりますけれども、この再拡張の事業につきましては多額の資金が要るのはお分かりのとおりでございますけれども、今、早期着工、早期完成というのを目指しまして、まず工法、どういう形の工法にするかという選択を必要としておりますので、少なくとも羽田空港の再拡張工事工法評価選定会議、たまたま明日、私はこ…
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(扇千景君) 本来であれば、第一種空港でございますから、私はこれこそ公共工事としては必要な公共工事であると認識しております。 けれども、今申しましたように、工法によってどれくらいの費用が掛かるかということで、早期着工、早期完成のためには関係自治体とも綿密に話し合っていきたいと、お互いに了解でき得ることがあればということで申し上げているだけの話でございまして、でき得れば、私は公共工事として第一種空港らしいやり方を、ここに財務大臣…
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(扇千景君) 大変、昨今、今仰せのように、あらゆるところで問題が噴出しております。 昨日も私、これ、昨日の衆議院の決算行政監視委員会ですけれども、この政治献金の事案を、これだけ企業、昨日提出されまして、拝見させていただきまして、あらゆる公共工事とこの政治献金の関連性はどうかということを言われました。私も、昨日初めてこの政治献金の流れというものを、一地区でございますので地区のことまで分かりませんでしたけれども、見せていただきまし…
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(扇千景君) 今の魚住議員が御提案になりましたボンド方式、これはヨーロッパでは施行されておりません。アメリカだけで施行されておりますけれども、このボンド制度を導入しますと、落札した人がボンド制度によって引受機構が再審査しますから、落札しても受注ができるかどうか分からないということになるんですね。 このボンド機構というものは、少なくとも経営面については落札した会社の審査はできますけれども、技術面まではボンド機構というものは能力を…
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(扇千景君) 先ほどもこのお話が出まして、そして官と政の在り方、そして公共事業の在り方等々、議題になっております。 けれども、少なくとも私は、一般国民から見て疑義を持たれるようなことをするべきではないということで、私が大臣に就任させていただいてから、初めて、公共工事の正確な運用を図るために、公共工事の入札と契約に関する適正化法、日本で初めて法案として通していただきました。この適正化を図るために、二月に、改めて事務次官を筆頭にし…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○扇国務大臣 今、私、この資料を初めて拝見させていただきましたので、これが公共事業の還流であるかどうかということは、私は判断いたしかねます。 ですから、これが五〇%以上公共工事を受けているから税金の還流ではないかと言われても、私、調べようもございませんし、今目にしましたので、私は、還流だということは断言できません。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○扇国務大臣 今この数字を拝見させていただきまして、おかしいと思わないかと言われましても、自由民主党沖縄県第一選挙区支部というところに米印がついておりますけれども、そこに、正式に政治資金規正法に基づいて届け出あるものであれば、それが還流したお金で献金しているかどうかということは今これを見ただけでは、正式に手続が終わっているのであれば、それを公共工事の還流だというふうに決めつけることは私自身にはできません。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○扇国務大臣 今いろいろ資料をお出しいただいておりますけれども、もともと、この国立の組踊劇場、これは、設計の業務というのはWTOの政府調達協定の対象となるということから、広く公募によって参加者を募集するという公募型のプロポーザルであることは御存じのとおりでございます。そして、この評価に当たりましては、技術者の人数とか、あるいは経験年数等の客観的な点数に基づいたということで、先生のお手元にも、資料請求がございましたから、既に渡っていると思…