扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 御存じのとおり、補給金をなるべく少なくしなさい、経営努力もしなさいというのはこれはもう当然のことであって、私は、それを少なくとも一般会計に間に合うようにできればよろしいですけれども、今、議員がおっしゃるように、一般会計の概算要求の八月に間に合わなかったというのも現状で、なおかつ努力目標というものを一層喚起するために私たちはそのように現在まではしてきたというのが現実でございます。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) それは、これ、表を見ていただいたら分かる、お手元に行っておりますか、行っております。この表を見ていただいたら分かると思いますけれども、その時々の、私は、御存じのとおり、これ六十年とか五十年の金利になっているんですね。それも御存じだろうと思います。ですから、この金利を少しでも安くしようということで、一番最初十年間は三・五%、皆さん方には、そして十年から二十年までの間は四・五%と、こういうふうにしておりますけれども、…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 私は、それぞれの公団の努力というものを、皆さん方に少しでも安くという努力があってこういうふうになってきたということで、独立行政法人ということで今後は一般の会計に入れようというふうに転換図っておりますし、十三年度、十四年度は補正でなくて、今度はこれを五年間に平らにして一般会計に入れようというふうに努力しておりますので、私は、少しでもこの補給金というものは一般の皆さん方に安く提供する大きな原資になったと思って、それは…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 今、議員がよくお分かりでおっしゃっていると思いますけれども、少なくとも額がきちんと決まって、そしてこれだけ一般の賃金とそして公団が造ったものの賃金との格差をなくして、より安くしようということの努力のための補給金でございますから、多くの皆さん方にお役に立っておりますので、私は、金額がきちんと決まらなければ、決算が出てこなければ、昨日もここで予算と決算の話が出ておりましたけれども、私は、そういう意味で今まで補正にしか…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 財務省がお答えするべきだろうと思いますけれども、少なくとも当担当の公団でございますから。 これは、十三年度予算決定後、そして十四年度の補正予算はいわゆる国債発行をできるだけ圧縮していこうという、そういう財政規律を守りつつ、少なくとも現下の金融ですとか財政というような情勢に応じて構造改革の取組への更なる政策強化をしていこうということで、民間の御存じのとおり需要の誘発でございますとかあるいは雇用の創出効果が特に高いと…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) きっとお分かりになっていて辻議員はおっしゃっていると思うんですけれども、こういう一覧表をお持ちだろうと思うんです。これだけのものをこれだけの年度でしていくという、うちから資料が出ていると思います。 私は、これは隠れるも何も、明記してありまして、何年度までに幾らというのをちゃんと明記してあるわけです。ですから、今お話しのように、十三年度、十四年度、これは少なくとも十三年度が七百九十四億円、十四年度の六百十八億円、こ…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) これは御存じのとおり、少なくとも私どもは、独立行政法人化しようということ、これももう議員が御存じのとおりでございますから、そのためにこれは補正予算で組めなくなるからこういうふうにしていくしかないわけでございまして、独立行政法人化するということ自体が、法案は違いますけれども、これは決まっておりますので、そうすれば、これはこういう仕方でしか仕方がないということの案でございますので、この案も反対だと言ったら、皆さんの家…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 出ています。二十一年度はゼロになるんです。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) これは私、まだ法案出しておりませんから、これ、今国会に法案出すと先ほど副大臣もおっしゃいましたけれども、この法案を出すときに、今、委員が持っていらっしゃる残りの残、計算していただいたらどれだけ残るかというのは書いてございますでしょう。それを、十六年度から二十一年度まで平準化するということを申し上げているんです。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 法案出しておりませんから、出したときにもう一度聞いていただくと有り難いと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 計算に強くて、このことをよくお分かりの辻議員ですから、残高が幾らあって、これをどうするかということを私が丁寧に申し上げているので、その御質問があって、これだけ残るのは、補正に組んでいないのは、これをどう処理するんだというふうに聞いていただくと今のようなお答えになるわけでございますから、私は、この残りは公益法人にしたらどうするんだと、この責任はどうするんだというふうにおっしゃっていただくと、今度法案を出したときに同…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 今申しましたように、こういう、私が丁寧にこういう考え方で法案化すると、法案に明記すると言っているのであって、私は今ここに明示するということをまだ決定しておりません。これをこうしなければならないということを御説明申し上げているのでございます。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 明示いたします。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) そのとおりでございます。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 私は、日本の航空行政、どうあるべきであるかと。私は、今、国土交通省で少なくとも百年のグランドデザインというものを出したことございません。けれども、図らずも私がこういう地位に立たせていただいたので、二十一世紀末に日本はどうあるべきかという大前提のグランドデザインがなければ公共費の無駄遣いと言われるようなものが発生する。予算がなくても、少しずつでもそのグランドデザインに近づくというような基本的な百年のグランドデザイン…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 私は、去年の暮れに神戸空港に予算を付けるのをやめようと思ったんです。三つ必要ではないのではないかと。神戸の調査費をどうするかという問題に私は行き当たったときに、辻議員も神戸のお生まれでございますから、神戸空港というものができたときにコミューターだとか貨物用の小さな空港で神戸が復興したと言えますか。神戸港、港一つ取ってみても、震災前は世界で四位だったんです、荷降ろしが。今二十四位なんです。 だったら、空港と港湾と一…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 答申は答申としていただいて、それを勘案して政策に実行するということで、どれがいいかということは、地元とそして今の日本の状況と財政状況とよく考えて判断するというのが私は最後の行政の仕事であろうと思いますから、答申は答申でいただくのが大事なことだと思っています。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 私は、少なくとも責任ある立場で、全く無謀なことを言ったつもりではありません。国の在り方の根本を言っているんです。でして、事務方が付いてこれないというのは、なぜ付いてこれないか。辻議員御存じだと思います。関空ができたときには伊丹を廃止すると文書あるんです。関空できたときには、伊丹が行かないでください、置いてくださいと。今までは出ていけと言って、少なくとも六千億以上の環境対策費を作って、これをやめますという一文があっ…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 西宮冷蔵、これは倉庫業法、これがございまして、営業停止処分を命じたのは、少なくともこの西宮冷蔵がオーストラリアの、今お話しになりましたように、オーストラリア産の牛肉を国内牛と偽って不実の在庫証明書を、これを発行しております。 本来、倉庫業界というのは、この在庫証明書というのが第三者にいかに影響を与えるか、これは信用の問題でございます。今までも倉庫業界でこういう不実、証拠証明というものを出した人たちには、おおむね今…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 倒産したかどうかは私まだ存じませんけれども、少なくとも倉庫業界の信用を全部失墜するということに関しては今までと同じような、これだけを特例にする、内部告発したから許されるということではないんで、不実記載というものがいかに倉庫業界に与える影響があるかということからすれば、我々は今申しましたような二つの事情で、本来は、一か月でも倒産したかもしれません。ただ、私、倒産したというのは聞いておりませんでしたけれども、七日間に…