扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 今、八田議員がおっしゃいましたように、少なくとも昭和六十年の新幹線のこの公害の和解、これに関しての議定書がございます、協定書がございますけれども、国鉄は少なくとも名古屋市に対して適当な協議を行った上で処分するということがこれは定められております。 その意味で、この協定に従いまして日本鉄道公社というのは名古屋市と協議して処分を進めているというふうに私は聞いておりますし、また現在も新幹線の騒音等公害の原告団とも話合い…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 又市委員が期せずおっしゃいました、ダムを反対に言ったら無駄と。無駄であるなら私は巨額な費用を掛けてまでする必要はないと思いますけれども、下流の人命あるいは治水の問題等々、先ほどからも環境の話が出てまいりまして、岩本議員が、環境とは何だろう、下流の人たちの治水のあるいは利水の皆さん方の環境保全はどうあるべきかと。ただ自然に置いておけば全部いいというのではなくて、私は、あらゆるところでダムの必要性とダムの無駄と両方あ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○扇国務大臣 おはようございます。 今、玉置委員が言っていただきましたように、今までの経過を見ましても、住宅金融公庫の果たしてきた役割というのをそれぞれお認めいただき、なおかつ、多くの皆さん方がそれによって、一般民間金融機関では借りられないものを借りて、自分たちの希望を達することができたという大きな成果だけは万人が認めていただけるということでは、私も大変そのとおりだと思っておりますし、また、それでこそ、今日までこれだけの業績を上げてきて…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○扇国務大臣 今玉置委員がおっしゃいましたように、端的に言えば、いいときはよかったけれども、もう住宅金融公庫には、とても長期、低利、固定というものに対抗できないということで、民間が今まで手を出さなかった、また出せなかったと言えるかもしれません。また、もっと銀行も、うはうはという時代がございました、バブルで。もうそこらじゅうにお金を貸しまくってという時代もございましたけれども、民間もいよいよバブルがはじけた後、今の金融業界も堅実な本来の金…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○扇国務大臣 今、赤羽議員がおっしゃいますように、我々は、今回の法案で住宅金融公庫というものの民営化ということで、真に今借りている人、また、住宅ローンを当てにして将来を計画していた人たちの夢を壊すことがないようにというのは、私は、この法案を提出しました最初にお答えしたと思いますけれども、そのまま移管できるかどうか。今まで住宅金融公庫の果たしてきた役割、いろいろありました。けれども、御存じのとおりに、このままでいけば、全部国が保証すればそ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○扇国務大臣 住宅金融公庫法及び住宅融資保険法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただきました。ただいま可決されましたことを深く御礼申し上げます。 今後、審議中における各議員の皆さん方の御高見、また、ただいまの附帯決議におかれまして提起されました民間賃貸住宅の居住水準の向上、政策誘導機構を重視した金融公庫、国民住宅取得の支障がないように留意した独立行政法人の業務の決定等につきましては、その趣旨を十…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○扇国務大臣 ただいま議題となりました独立行政法人都市再生機構法案の提案理由につきまして御説明を申し上げます。 我が国の都市の状況を見ますと、大規模な工場跡地や地上げによる虫食い地等の土地利用が、社会経済情勢の変化に対応して適切に転換できていないほか、防災上危険な密集市街地については権利関係が複雑であることなどから、民間だけでは市街地の整備改善を図ることが困難な状況にあり、民間による都市再生の条件整備を図ることが大きな課題となっておりま…
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(扇千景君) 本当に、今お話が出ましたように、過去の事例を見ましても、ナホトカ号、エリカ号等々、いったん油タンカーが事故を起こしますと、船の事故そのもの自体はさることながら、沿岸の漁民、漁港、そして陸等々に甚大な被害を及ぼすということは過去の例をもってしてももう明白でございます。 また、今、野上委員がおっしゃいましたように、かつての、思い出しても、ナホトカ号のときに、あらゆる油の駆除方法というものがまだ日本では足りませんで、そ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(扇千景君) 今お話にありましたように、我が日本海というものは、豊富な漁業の資源を始め、あらゆる、レクリエーションでありますとか観光、すべて日本の資源の財産でございます。 そういう意味では、我々は、今おっしゃったようなこの資源というものの環境保全というものがいかに今後大事になってくるかというお話が今ございましたけれども、少なくとも今おっしゃいましたように、この日本海、黄海を取り巻く日本と韓国、そしてロシア、中国によります海洋環…
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(扇千景君) 今いろいろ御論議が行われておりますけれども、このしゅんせつに関しましては、私は白山の命名も、それから竣工も立ち会いましたし、また新潟に配備されましたものも改めて私は見に行きました。 そういう意味では、今たまたま名古屋港の清龍丸のお話が出ておりますけれども、これは清龍丸の方が大先輩でございますから、白山はまだ生まれたてでございますけれども、そういう意味では、名古屋港は、外国の船舶、そういうものが大変に、出入りの隻数…
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(扇千景君) 本来は、事故を起こしたときにはその船舶の所有者が面倒見るというのは、これは原則なんです、本来は。けれども、事故によっては船舶の所有者がこれを支払能力の限度額があると。会社がつぶれてしまって払えないと言われてしまったらそれまでということで、それではいけないということでこの基金を、限度額以上のものを、まず船舶が、所有者が払って、それ以上のものはこの基金でしようということで、今までは二百十六億円、これ現行の、約ですよ。…
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(扇千景君) ちょっと、その前に。 先ほど鷲頭さんから答えましたけれども、今の、特に改めて大江委員からお話ございまして、私が昨年十二月にこの委員会で、何をどうすべきかという四項目ございますので、その四項目をまず御了承いただきたいと思います。 この委員会で何を検討するかと。今、タコ部屋とおっしゃいましたけれども、それくらい、タコ部屋にするぐらい一生懸命やってほしいということで、第一には座礁と放置船等に係る問題の現状、また諸外国で…
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(扇千景君) ただいま議題となりました本州四国連絡橋公団の債務の負担の軽減を図るために平成十五年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案及び高速自動車国道法及び沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 まず、本州四国連絡橋公団の債務の負担の軽減を図るために平成十五年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案につきまして申し上げます。 本州四国連絡橋公団の平成十四年度末における有利子債務…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○扇国務大臣 私は、今の大谷議員の御推察はかなり的確に当たっていると思います。何が当たっているかといいますと、小泉内閣の大前提というものがあって、私自身もこのことを言われましたときに、道路四公団も含めてでございますけれども、すべてを民営化するということに時間がかかるのではないかということが一点。 それから、特に住宅金融公庫に関しましては、今現実に、戦後今日まで、住宅事情、住宅を建てた戸数のうちの三割を住宅金融公庫によって皆さんが夢を買っ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○扇国務大臣 今局長が言いましたように、少なくとも住宅ローン減税等々、承継税制あるいは生前贈与の税制、先日も税制を通していただきましたけれども、私は先日も申し上げましたように、現実的にどうだという大谷議員のお話でございますけれども、今現実に、第二次ベビーブーマーの人たちが一千万人おります。 そういう人たちに今度の減税というものがきく、彼らが、平成二十年までに、私たちの計算では、一千万人の第二次ベビーブーマーの人たちが、要するに百万世帯の…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○扇国務大臣 先ほど、大まかな目標に関しては局長がお答えいたしましたけれども、もう一度、細部にわたって何が目標かというあえての御質問でございます。 私たちは、一昨日から議論しておりますように、要するに、今の住まいというものは、一応渡っているけれども、まだ住まいによってゆとりを感じるというところまでいっていないというのが、先ほど局長が言った床面積の狭さでございます。ですから、もう少しゆとりのある、あるいは人間性というものがお互いに尊重でき…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○扇国務大臣 今の御議論を聞いていまして、根本的に、井上議員が御指摘になっている中で我々も大いに論議しなきゃいけない点は、財投というもののあり方なんですね。 そして、今の住宅ローンの、御議論になっていますように、高い金利で借りたときの財投、三十年間で返す、そういうことで財投から借りているわけですね。今、低金利になったから、みんな返したい返したいといって返してくるわけです。そのお金を財投に返すと言ったら、三十年のローンをつけて、三十年の高…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○扇国務大臣 先日来から話題に出ていますように、皆さんでも参考人をお呼びになったようでございますけれども、近年、民間の金融機関というものも、大体景気が低迷しておりますので、少なくとも、比較的収入が安定しているというところへ目を移しているというのは事実でございます。 先日も私申し上げましたように、住宅金融公庫のローンの返済者というのは本当にまじめでございまして、今のように不良債権で倒産することもないし、みんな、ローンを借りている人たち、本…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○扇国務大臣 今、大森議員から、私たち同僚でございまして、今は同じ政党でございますけれども、新進党という政党がございまして、当時、小沢一郎先生が党首でいらした新進党の平成八年の当選でございました、十月の選挙で。 私もきのうまで全然知りませんで、きのうの朝刊をここへ来るときに車の中で見まして、何これというので、初めてきのうの朝知ったわけで、平成八年のことを全然私ども今まで知らなかったというのが現実でございますし、きのうたまたまここの席に座…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○扇国務大臣 これはもう経済と密着な関係がございます。経済の停滞、それによる失業率、そういうものが私はリンクしているものだと思っております。