扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○扇国務大臣 きょうも朝からこのことを御論議されておりますけれども、瀬古議員は、特に名古屋のことでございますから、いまだにあの東海の集中豪雨が頭を離れない、そしてなおかつ、今も後遺症が各地であるということは、身をもって体験していらっしゃることだろうと思います。 私も現地にお邪魔をいたしましたけれども、先ほどから議論になっていますように、日本の国土の約一割にすぎない洪水はんらん地域、そういうところに五割の人口が集中しております。なおかつ四…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○扇国務大臣 今、津川議員のお話を伺いまして、長官から御答弁すべきところですけれども、私は、今、津川議員のお話で、根本があると思うんです。 それは、「ひまわり」の衛星の打ち上げを失敗したという、日本の打ち上げの失敗が原因でございまして、本来であれば、とっくにひまわり五号の衛星が寿命が来ていたものを、打ち上げに失敗したためにその継続ができなかった。ですから、宇宙への打ち上げというもの、気象衛星の打ち上げが、失敗しても必ず再度挑戦するという…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○扇国務大臣 今、津川議員と局長と話しておりましたけれども、最初に話題になりました円卓会議の話は、これはもともと成田空港問題を考える円卓会議でございますから、これは成田空港問題の円卓会議として総論としてお出しになったということでございます。 中には、今おっしゃったように、すべての公共工事に通ずるようなことも当然書かれてあってしかるべきで、読んでおりますと、ああ、どこにも適用できるなというお考えがあるのは当然ですけれども、この円卓会議は成…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○扇国務大臣 けさのどの新聞か、私、今記憶しておりませんけれども、けさの新聞に、静岡空港ができ上がりせば北海道と静岡の運賃はこうなるという欄が、何新聞かわかりません、出ていました。静岡から直行ができれば二万幾ら、今であれば羽田を経由して三万幾らという数字がたしか、細かいのまでは今覚えていませんけれども、ある新聞に出ておりました。私、ざっと見てまいりましたけれども、まあ、この計算の仕方はいろいろな仕方があるなと。今、津川議員がおっしゃった…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○扇国務大臣 津川議員は今いろいろおっしゃいますけれども、運賃というのは各航空会社の届け出制に変わりました。そういう意味では、各航空会社がどういう計算をし、自分たちは、この路線は薄利多売なのか、あるいは便数をふやして、たくさん乗ってもらうようにするために、うんと普通よりも安くするのか、これは自由競争ということになっておりますから、私が今その計算方法が正しいとか正しくないかと言うのは越権行為であって、それぞれの航空会社が、この路線は幾らに…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○扇国務大臣 今、そのとおりの手続になっていますから。高く取れば客が来ません、これは当たり前のことですから。 そういう意味で、私は、航空会社の皆さん方がこの路線は幾らと決めて国土交通省に届け出をされるということが、今まさに自由競争をして、お客が一番安くいい路線を選ぶのは当然のことなので、届け出制に変わったことは、より皆さん方に便利になった、またよかったということで、基本的な料金の決め方というのは私がどうこう言うことではないのはそのとおり…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○扇国務大臣 岩國議員には、国土交通白書をお目にとめていただいて、心から感謝申し上げたいと思います。 私は、国土交通省が三年目に入りまして、ことしはそういうグランドデザイン的なものをお示しして、国民の皆さんとともに二十一世紀を前向きに、我々が今しなければいけないことを、何をしなければ、二十一世紀の、大きく言えばですけれども、百年後は日本がどうなるかということを少しでも示し得れば、私たちは幸せだと思っていますし、また、それを示すべき役割を…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○扇国務大臣 今、岩國議員がおっしゃった、大変大事なことだと思っております。 我々は、まさに有事法制を審議する前に有事に遭いました、あらゆる面で。それは、陸海空、運輸、建設、あらゆるものが、四省庁統合し、なおかつ、海上保安庁、気象庁という六つの大きなものを抱えておりまして、一昨々年のあの十二月の工作船、これもそうでございました。それから、静岡の上でニアミスを起こしたこともそうでございました、大きな事故には至りませんでしたけれども。そして…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○扇国務大臣 今、岩國議員がおっしゃったことは、当然、私も同感でございますし、また、そうあるべきであると思っています。 ただ、残念なことに、私は何度もここで申し上げておりますけれども、先ほども、二十世紀はハードの世紀と言いました。ハードの世紀にもかかわらず、戦後、日本の国土をどうするかというグランドデザインが描き得なかった。 岩國議員も御存じだと思いますけれども、戦後初めて、兵庫県の姫路城の、あの姫路駅から一直線に百メートル道路ができま…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○扇国務大臣 岩國議員が今細かくおっしゃいましたけれども、それらすべて含めて、この間も私、岩國議員に申し上げたと思います。 少なくとも我々は、特殊法人というものが今七十四ございます、その中で、今までそういうことの計算をしたのは十一しかありません。それは、御存じのとおり、民営化になりましたJRの四社でありますとか、あるいはNTT、そしてJTのたばこ会社等、それから電源開発と関空と、それらしか、今まで十一しか特殊法人でこういうのを出したこと…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○扇国務大臣 私は、そのとおりだと思います。 今まで七十四の特殊法人を、一度もこういうことを論議しなかったということ自体が異常であったと私は思います。 そして、今おっしゃいましたように、私は、昨年の十二月に、民営化推進委員会から意見書なるものを総理を経ていただきました。そして、総理から、この意見書を尊重しながらこれを処理するようにということを私は御下命いただいて、その民営化推進委員会が出された意見書を、まず国土交通省の中で、今すぐできる…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○扇国務大臣 今、一川議員には、これから夏に向かって我々に一番大事な点を御指摘いただいたと思っております。 また、私ども国土交通省、ことしでございましたけれども、三月の十六日から二十三日まで、京都、滋賀、大阪、この三府県によりまして第三回の世界水フォーラムを開催できた。しかも、政府主催で閣僚級の皆さん方が、厳しい国際情勢でございましたから、イラクの戦争がございまして、その中でも百七十の国及び地域と四十七の国際機関が参加してくだすったとい…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○扇国務大臣 一川議員がおっしゃいましたように、私も、この委員会で、あるいは予算委員会で、公共工事にまつわる質問が、大半が談合だとか丸投げだとか汚職にかかわるとか、そういうことの質問が多かったことは大変残念なことだと思っています。 私は、そういうことを一掃するために、初めて日本で公共工事の入札と契約に関する適正化法を、これは各党全会一致で通していただいたということは、日本の公共工事のあり方の第一歩を踏んだということで、大変多くの関係者ま…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○扇国務大臣 今、るる大森議員からお話が出ました。私も、一番最初に、四月の二十五日から五月の九日までの間何をしたんですかということをまず省内で諮りました。そして、今局長がいろいろ答えましたような、まず事務所がコンサルタントに依頼してこれを調べてもらったというようなことで、当初、時間がかかり過ぎるのではないか、この間何をしていたんだということを省内で私はすぐに言ったわけです。 現段階で、今おっしゃったように、あらゆる面でこれまで行ってきた…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○扇国務大臣 私は、五月二十日の記者会見で明快にそのことを申してありますし、また、御存じのとおり、九州地方整備局と熊本県と一体となって、地元の皆さんの意見を聞こうということで住民集会を立ち上げて、なおかつ、現段階まで、反対の人も賛成の人も入っていただいた住民大会でございますので、討論会、今まで七回で、一万一千二百人が参加して討論しております。そういう意味では、きっと先生も御存じだと思いますけれども、この集会は少なくとも一般公開されており…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○扇国務大臣 私は誤解がないようにしていただきたいと思いますことは、我々は多額のお金を使い、日時を使い、そして、反対の皆さん方、五木村、相良村等々、水没する人たちは最初は反対でした。けれども、その必要性に応じて、皆さん方は断腸の思いで賛成なすって、反対から賛成に変わられた。 そして、私のところにも、この五木村の村長さんあるいは相良村の村長さん、そして農業に従事する女性も大臣室にいらして、私も事情を聞きました。そのときに皆さん方は、我々は…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○扇国務大臣 今の大森議員のあれで誤解があってはいけないと思いますけれども、私は、今回の判決というのは、土地改良事業の計画規模を縮小するということに対しての手続が法的な要件を満たしていなかったという判決でございます。 その後の事態は、土地改良計画の見直しというものはあってしかるべきだと私は思いますけれども、そうではなくて、我々は、土地改良事業そのものの必要性が否定されたことではないということと、土地改良事業を縮小するということと全然関係…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○扇国務大臣 中本議員が、選挙期間中と今おっしゃいましたか、交通事故に遭われて、御不自由なお姿も私も拝見しておりましたけれども、そういう事故に遭われたとは知りませんでした。こうして質問に立っていただけるぐらい回復なすったのであれば何よりと思っていますけれども、今聞いたら、粉砕骨折とおっしゃいましたか、大変治りにくいことだろうと思いますので、お大事にしていただきたいと思います。 私どもは、交通事故半減政策というものをしております。一万人を…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○扇国務大臣 まず、アイデアの問題は後で部長からお答えしますけれども、私はホノルルにコンドミニアムを持っています。主婦ですから、私は、コンドミニアムにいるときにはディスポーザーを使っております。なおかつ、ディスポーザーを使うためにはコンドミニアムのルールがございまして、朝八時から夜八時まで時間厳守。それは、ディスポーザーを水を出して使うときに音が大きいものですから、コンドミニアムなものですから、制限されております。それから、限られた島の…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○扇国務大臣 少なくとも、文化国家であるか、もしくは先進国か途上国か、あらゆる面での判断基準というものがあろうと私は思います。 そういう意味で、今、中本議員がおっしゃった、下水道完備ということで先進国か途上国かといえば、日本は下水道処理そのものに着手したのが欧米に百年おくれております。御存じのとおり、忠臣蔵が討ち入りしたときにはフランスの下水道は完備していました。ですから、今「ベルサイユのばら」を例えられましたけれども、私は日本人ですか…