扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) 私は、今こうして松谷議員と総裁のやり取りを拝聴しておりまして、一昨日もそうでございますけれども、衆参でこういうことで議論になり、あらゆるマスコミにこれが反対だ賛成だ、いや、改革派だ保守派だというふうに取り上げられておりますことは、道路公団の民営化ということがそれほど今までと変わらなければならないという、私は重大問題を呈していると思っています。ですから、民営化に向けての賛否両論がこれほど注目を浴びるということこそが…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) 委員長、一言だけよろしいですか。 ただ、私は一言、今日は総裁が御出席ですから、道路公団の総裁として、公団内部で内部告発的なものが幹部から出るというような状況を、終始するというのは、私は、総裁に少なくとも道路公団内の整理整とん、そしてお互いの企業としての秩序というものをしていくということがこれも民営化への第一歩だと思いますので、公団内の整理整とん、そして、こういう不満は公団内で処理するということには私は総裁に励んで…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) 住宅政策等々、旧建設省御出身の松谷議員は専門家でいらっしゃいますから、むしろ住宅政策の御教示をいただかなきゃいけない立場かもしれませんけれども、我々は、戦後、今日まであらゆる面で、いわゆる住宅金融公庫も含めて、多くの国民が住宅を取得するその手助けをし、なおかつ国策として私は今日を見たと思います。 また、今でも、景気が悪いと言われておりますけれども、少なくとも住宅を十万戸、これをもし今、ベビーブーマーの、第二次ベビ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) 私は、元々日本の国は、本来は諸外国に比べて、諸外国は私は国の責任で社会資本整備の一環として道路を造り、しかもほとんどが料金を取っておりません。御存じのとおり、ハイウエー。けれども、日本は、戦後、一日も早く社会資本整備を充実しようということで、これも政治判断でございましたけれども、借金をしながらでも道路を造っていこうと、荒廃した国土の中で。私は、スタートが全然違ったわけですね。 ですけれども、私は、ある時点でそれは…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) 先ほども池口委員から、御自身からおっしゃいましたように、これは平成十四年二月に初めてこれ改正の道路運送法を通していただいて、そしてより規制緩和を図るということをしたわけでございますけれども、現実に規制緩和をした結果どうなったかということは、今、局長から詳しく数字等々が出てまいりました。 けれども、規制緩和をしたことで現実にユーザーの皆さん方にはどれほどのメリットがあったんだろうかと。規制緩和したおかげで随分乗りや…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) いえいえ、大丈夫です。
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) なぜ大丈夫ですかと申し上げましたのは、もう既に閣議で了解もいただき、内閣にも提出し、十八日、明日が交付でございますので、今もう申し上げてもいいということで、一週間前に内示をすることにしておりますので、本人が自覚しておりますのであえて申し上げさせていただきたいと思いますけれども、私は、大変道路公団の、先ほどから、今朝から松谷議員の御論議をお聞きいただきましたように、また世間で今話題になっておりますように、大変国土交…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) 今、局長が答えましたように、私は、四十四年、昭和四十四年から始まって、一番基本的に私は今ゆがんできていると思っておりますのは、少なくとも中小企業者に対して大企業に伍していけるように配慮しようという、元々中小企業への助成というふうなことで始まったものであるにもかかわらず、この別納制度以外の事業をほとんどしていなくて、別納制度を得るための目標としてこれを利用するということは私は許せないと思っています。まともに払ってい…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) 今、ETCでどの程度、長距離も割引していますので、割引率というのは、細かいのは局長から後で答えてもらうといたしまして、私は基本的にETCの導入をもう就任当時から言い続けておりました。それは、言い続けたのは何かと言いますと、私が外国でETCを利用しまして、そのときにこの機械はどうですかと言ったら、これはメード・イン・ジャパンですとおっしゃったんですね。外国が日本の機械を導入してETCをしているにもかかわらず、日本に…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) 森本先生がおっしゃいますように、これはETCの料金を収受するときに、計算書、後で、後払いですから、請求するときにこれ半額にすればいいというのは、もう技術的に何でもないことだと思います。
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) 今、大沢議員がおっしゃいましたように、これは六月の二十六日、お互いに、公害等の調整委員会から尼崎の公害訴訟の和解に関するあっせん案、これが示されたものを我々は国土交通省として受け入れたという事実は、今、大沢議員がおっしゃったとおりでございまして、我々は、今後、これに関してどうあるべきかという、環境ロードプライシング、私も当時尼崎まで見に行きました。集音の舗装にするとか、樹木を植えるとか、いろんなことをして見てまい…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) 今、大沢議員がおっしゃいましたように、これはあっせん項目が七項目ございます。時間もありますでしょうから七項目全部私がもう一度申し上げるのは、もう大沢議員御承知のとおりでございますから、その七項目を一つずつ、我々ができること、また地元がしていただかなければならないこと、あるいはその中で事業者の運行経路の選択もこれもありということで、我々できることは、少なくとも私はロードプライシング、今おっしゃったように、二百円引い…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) 環境問題は一言で片付かないと思いますけれども、少なくとも私は、国土交通省として、自動車から排出されております窒素酸化物の約七割、それから粒子状物質の約八割を占めている大形ディーゼル車の排出ガス対策が最重要と考えておりますので、関係省庁、地方自治団体、そして住民の皆さん方と連携しながら二十一世紀型の環境に対応していきたいと思っています。
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) 大江議員に今国会有意義な議論ができたと言っていただいて、心からこれも感謝申し上げたいと思います。十五本の法案を皆さんに御協力いただいて通せたことも改めて感謝の対象でございまして、御礼を申し上げる。 ただし、今お話ございましたように、委員会の審議は審議として、世間にはまだ公共事業の問題が後を絶たない。このことに関しては私も頭の痛い問題でございますし、またこういうことが二度とないようにということで、委員会の皆さんの御…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) 大江議員がおっしゃいますように、私、終戦のときにはまだ小学生でございました、もういい年になりましたけれども。日本が今日までこれほど世界に伍していける国になる、経済大国第二位だと言われたり、そういうことができる、その中の基本的なものは、私は、多くの国民が税金を何のために払っているのかと。我々は一生懸命汗水垂らして働いているけれども、その汗水、働いた中から税金を納めるというのは何のためなのか。それは、我々国民全部が、…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) 大江議員がおっしゃることもよく分かりますし、ある物事を進めるときには賛否両論あるのも事実でございます。そして、投資対効果、そういうことも必ず話題になります。 そういう意味では、私は、今回少なくとももみ手で売り込みに行くということではなくて、我々は今日まで少なくとも日本の新幹線というものの技術、これ、三十九年間七十億人を輸送し、なおかつ無事故でございます。私は、それほどの日本が技術を持っているということを世界に堂々…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○扇国務大臣 谷田議員から大変貴重な御意見と御質問をいただきました。 今おっしゃいましたように、私は、本来はゴールデンウイークに行くはずでございましたけれども、SARS問題等々で、私が拒否したのではなくて、中国側から、責任が持てないからという大使の御助言で、私はやむなくおくらせました。そして、今国会が終わりまして、三日に行き、四、五と二日間にかけて中国を訪問することが今内定しております。 そういう意味では、今、谷田議員がおっしゃいました…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○扇国務大臣 前原議員がおっしゃいますように、私は、昨年の十二月に民営化推進委員会の答申を総理からいただきまして、その答申を尊重しながらこれを改革していくように、実行に移せという御下命が私にありました。 その中で、民間の多くの人たちのというのが意見書にもございまして、私は民間人をなるべく登用するように、公団の内部だけでは改革の進歩が、スピードがアップできないから民間を多く入れるようにということで、私は総裁に、この具体化に着手してくれとお…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○扇国務大臣 民間人ということでは名前も挙がりましたし、きょうお見えになっている平井さんもそのお一人でございます。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○扇国務大臣 今も総裁がお答えになっていましたけれども、けさも私、記者会見で申し上げたんですけれども、これほど問題になるということは、民営化するということに対しての賛否両論がこれだけあるということは事が進んでいる証拠で、大いに私は賛否両論あっていい。 民間人といっても、全くの素人の話じゃなくて、関連のある知識を持っている人の意見を聞く、私も事実そうでございます。あらゆる面で、私は、道路公団の個人的なものも、あるいは羽田の空港に関しても民…