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自由党参議院
総発言数
825
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2001/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会69 件・69%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

825 20 を表示
自由党2001/06/14

151参議院 国土交通委員会 第17号

○戸田邦司君 一つ一つ考えていきますとなかなか難しいことになっていくかなと思いますが、その鉄道を維持していく目的、そういったことに照らして考えれば一つの道筋が出てくるんじゃないかと、こういう気がしております。 次に、これも既に議論のあったところでありますが、地方交通線です。国鉄民営化のときに地方交通線、十幾つあったのかな、もっとあったのか、ありまして、これを分離して、それで大体第三セクターに引き受けてもらったというようなことになっており…

自由党2001/06/14

151参議院 国土交通委員会 第17号

○戸田邦司君 そういうような危険が考えられるところについて事前の措置も含めて考えていただければと、こう思います。 それから、JRの貨物会社、非常に経営が難しくなってきていたと思いますが、最近お伺いするところでは、赤字の拡大がとまったというようなところまで努力してやってきておりますと。しかし、それじゃ将来黒字化することが可能かというと、これも非常に難しいと。そういった状況にあると思いますから、これは三島の経営とは全く違った様相を持っている…

自由党2001/06/14

151参議院 国土交通委員会 第17号

○戸田邦司君 これも動かしてみないとわからない部分もあるかと思いますから、JR貨物の運営についてはこれからも注意深く見ていかなければならない問題だなと、こういう思いをしております。 次に、おけがをされた大臣を前にしてこういうお話をするのもどうかとも思いますが、大臣もバリアフリーについて相当真剣に考える機会になったのかなと、こう思っておるんです。 私自身も身障者ですから、いつもそういう点についていろいろ考えさせられる点がありますが、私の友…

自由党2001/06/14

151参議院 国土交通委員会 第17号

○戸田邦司君 大変積極的な御答弁いただきまして、ありがとうございました。 駅によって、それから線によって、また違うんですね。東京駅をごらんになられればわかると思います。それから、あれほど多くの人が乗りおりする横浜駅、これはエスカレーターがありませんね、今整備中なのかもしれませんが。そういったことで、ぜひ期間も短縮して、それから乗降の規模ももっと縮小して考えていただきたいと思います。 これで終わります。ありがとうございました。 ─────…

自由党2001/06/12

151参議院 国土交通委員会 第16号

○戸田邦司君 国鉄改革以降の諸問題につきましては、今ここで取り上げるまでもないことだろうと思いますが、きょうは参考人の方々、本当に忙しい中御出席いただきまして、まことにありがとうございます。 議論も大分進んでまいってきておりますので、なるべく重複のないような形で御質問を申し上げたいと思います。 一番最初に、岡田清参考人にお伺いしたいと思います。 岡田先生、本当に長い間国鉄問題についていろいろとお骨折りいただいてきておりまして、私自身も仕…

自由党2001/06/12

151参議院 国土交通委員会 第16号

○戸田邦司君 大変難しい問題を御指摘いただいたと思います。 私は、そういう点では、現にJR四国などの場合にはそういう点を切実に感じているんじゃないかなと、こう思っております。運賃の問題がありますが、運賃を上げようと思っても上げられない。バスその他との競争下に置かれているから、そこは一つの壁になっていると。 そこで、梅原参考人にお伺いしたいと思いますが、JR四国の場合に、たしか私の記憶に間違いがなければ、鉄道以外の他部門で余剰人員を支えて…

自由党2001/06/12

151参議院 国土交通委員会 第16号

○戸田邦司君 経営の前提として、一つ先ほどから要望が出ておりましたが、税制上の優遇措置、特に固定資産税の減免の話がありますね。これもいつまでもということではないんだろうと思うんですが、しかしそうは言いながら、今差し当たっての経営を考えると、これがなくなれば黒字経営はとてもとても難しいと。 そこで、その固定資産税の減免などについて、やはり経営が難しいからだけではいけないような気もいたしておりまして、その辺、その理由立てといいますか、何かし…

自由党2001/06/12

151参議院 国土交通委員会 第16号

○戸田邦司君 そこで、上下分離の問題も関係ありますので、もう一つ新たな問題といいますか、別の問題をちょっと申し上げたいと思います。 実は、国鉄の民営化のときに、将来、多分負担になるであろう、あるいは地方自治体その他が工夫すれば何とか経営が立ち行くのかというようないろんな物差しはあったかと思いますが、地方交通線の問題です。これは、今JRが抱えている赤字ローカル線とは全く別の問題でありまして、あのとき国鉄から切り離して、大体が第三セクターで…

自由党2001/06/12

151参議院 国土交通委員会 第16号

○戸田邦司君 ありがとうございました。

自由党2001/06/05

151参議院 国土交通委員会 第14号

○戸田邦司君 私は、本日の二法案については質問はございません。 先日の倉庫業法の審議の中で、大臣が島袋委員の質問に答えまして、先ほども戸田先生から民間にするべきではないかと、もう終わったのではないかというお話をいただきましたけれどもという御答弁がございました。私の当日の質問は、そういう誤解があるといけませんので最初に、私は、この法案は改めるべきところを改めて、ほどよくできた法案であると思っております、したがって、賛成ですとは言わなかった…

自由党2001/06/05

151参議院 国土交通委員会 第14号

○戸田邦司君 御所見ありがとうございました。どうかそういうようなことで運用なさっていただければと思います。 以上です。

自由党2001/05/31

151参議院 国土交通委員会 第13号

○戸田邦司君 自由党の戸田でございます。 私も倉庫業関係、相当見てまいっておりますので、質問の方も簡単にいたしますので、答弁の方も簡潔にお願いしたいということを申し上げておきます。 それから、私はこの法案については、基本的には、今回の規制緩和に従って残すべきところは残したのかな、あるいは改めるべきところは改めたのかな、当面この辺でやっていくということについてはそういうことではないかと、こういう基本的な考え方をしておりますが、ひとつ議論で…

自由党2001/05/31

151参議院 国土交通委員会 第13号

○戸田邦司君 私、ある法律について紹介しますと、ある法律である業界の資格を設定した。ところが、民間がそれよりはるかに高いレベルの適合をしてしまった、それで法律が空文化したと。そういう実態があることをひとつ申し上げておきますが、今回のこの法律の実効的な部分といいますか、そこを例えば倉庫業界が自分たちでそこはきちっとしますよと、こういうことになると国でやっていかなくてもできちゃうなという感じがしますが、いかがでしょうか。

自由党2001/05/31

151参議院 国土交通委員会 第13号

○戸田邦司君 新たな規制をかけようとするときにいつも問題になるのは、それは国がやるんですかあるいは認定機関にやらせるんですかと、そういうところが問題になりますので、そういう意味も含めて考えますと、わざわざ地方運輸局がやらなくてもいいんじゃないかと私は思っております。 そこで、最近の倉庫業ですが、先ほどもお話ありましたように、零細から大手まで随分あります。特に零細の運営というのは非常に難しくなってきている。一つの要因は、倉庫業者が最近倉庫…

自由党2001/05/31

151参議院 国土交通委員会 第13号

○戸田邦司君 私は、世の中大分進んできていますから、なかなか難しい点じゃないかと思います。 そこで、事業改善命令というのを出せることになっております。それで、先ほど料金などでばか高い、あるいはダンピングしている、そういうものについて改善命令を出すということですが、改善命令を出すのに調査しないとならない、全部を見ているわけにいかない。そうすると、どこからか入ってくる情報でそういうようなきっかけが出てくるのかなと、こう思いますが、その辺はい…

自由党2001/05/31

151参議院 国土交通委員会 第13号

○戸田邦司君 独禁法の、公取との関係はどういう整理になりますか。

自由党2001/05/31

151参議院 国土交通委員会 第13号

○戸田邦司君 運営の非常に難しい点かなと、こう思っております。 それから、倉庫管理主任者というのを今度置くことになりますが、この資格認定はどんなふうに考えておられますか。

自由党2001/05/31

151参議院 国土交通委員会 第13号

○戸田邦司君 新たに登録する場合にはその認定のためのチェックをすることになっておりますね。それで、現在のチェック体制といいますか、チェックの仕方が実際にはどうなってきたか。 それからもう一点は、今現に倉庫業を営んでいて、それでしばらくチェックしない、先ほどの話じゃないですが、チェックしたことがないような話もありますが、現存の事業者でそういう基準に合っていないことがあるかもしれませんが、それは現存の業者についてはチェックはしないと、そうい…

自由党2001/05/31

151参議院 国土交通委員会 第13号

○戸田邦司君 できることとやることは全然別の話でありまして、そこはしっかりと考えていただかないとならない、こう思っております。 ちょっと資料を見ていまして、非常に気になった文言がありました。トランクルームの約款で「消費者に有利な内容」というのが書かれております。これは相対の、一種の契約ですから、これを読むと消費者だけに有利な内容と、こういうふうに読めるのかなと思いますが、これはいかがなんですか。

自由党2001/05/31

151参議院 国土交通委員会 第13号

○戸田邦司君 そうならそういうことがわかるように書かれた方がよろしいんじゃないかと思うんです。これはあくまでも契約ですから、約款というのは。 最後に、時間がありませんから一言だけ申し上げますが、税制の問題があります。私、この税制を見まして、随分古いものもあるなと。例えば不動産取得税なんてありますが、こんな税が何で今ごろまで残っているんだろう、だれに聞いてもわからない。これだけ話をするつもりはありませんが、私は、この税制の優遇措置というの…