戸井田とおる
会議録に記録された「戸井田とおる」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会10 件・10%
- 法務委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 総務委員会3 件・3%
※ 全 253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○戸井田委員 どこでもそうなんですけれども、大体、優秀な人はさっささっさ決まっていくんだろうと思うんですね。結局、最後に残ってどうにもならない人が問題なんだろう。そういう者だけが残っていったら、ますます官は厳しいものになっていくんだろうと思うし、そういったところをきちっと流していく仕組みがあるということは、やはりある意味で重要なことだろうと思うんですね。 そういう意味で、官の人事のことをかいま見ることもあるわけですけれども、そんなことを…
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○戸井田委員 先ほど申し上げたように、やはり優秀な人はもう自動的に決まっていく、ある意味ではあっせんする必要もないのかもわからないけれども。しかし、公務員全体の中でもって、それぞれ自分の人生を描いてきて、その中でもって最後でぷっつり切られてしまうということになると、その人の立場からすると、どうしてくれるんだという思いが多分強いんだろうと思うんですね。 だけれども、現実に、その中でもって民間は非常に合理的にやっているという話になるわけです…
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○戸井田委員 最も乱れた社会に最も法律が多いわけでありますから、それぞれ官に勤める方々もみずからの立場をしっかりと自覚していただいて、そして同時に、その法律も、余り手足を縛って泳げ泳げ言われても、泳ぐ技術はあるかもわからないけれども、能力を十分に発揮できるかというとそうでなくなる部分もあるので、その辺のところをよく考えてやっていただきたいと思います。 以上です。終わります。
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○戸井田委員長代理 次に、石井啓一君。
第166回 衆議院 内閣委員会 第19号
○戸井田委員 自由民主党の戸井田とおるです。 一般質問になると、理事の皆さんが私の方を見て質問しろということで、三十分いただきまして、前回足りなかった分をまた補足してやっていきたいと思っております。官房長官にも、また忙しいところをおいでいただきました。すぐ質問させていただいて、その後は御退席いただいたらいいと思うんです。 一年数カ月前にこの内閣委員会で、私は遺棄化学兵器の質問をさせていただきました。そのときに、山形県にありますシベリア史…
第166回 衆議院 内閣委員会 第19号
○戸井田委員 まだ三分の一、私が向こうの人に聞いたら、まだ一割だということを言っておりましたけれども、どちらにしても、まだ全部精査していないということ、それをできるだけ早くきちっと精査していただきたいなと思います。 それから、そうこうしているうちに遺棄化学兵器の処理の問題がどんどん進んでいっている。十九年度の予算も、たしか私が見たのでは二百九十七億という予算がついていたと思うんですね。現実に新聞等のニュースでも、そういう兵器が出てきたと…
第166回 衆議院 内閣委員会 第19号
○戸井田委員 当初、二百万発とか言われてスタートして、やはりきちっと詰めるところは詰めてやっていけば、三万八千発のうちの二万四千発が不明だということですよね。だから、そういうことを考えてみれば、きちっと精査していけば、本当に旧日本軍のものであったと確認できるものというのはわずかな数になってくるんだろうと思うんですね。 そういう流れのことを考えてみると、この間、温家宝首相が日本に来て、遺棄化学兵器に関する文書の調印をしたということを聞いて…
第166回 衆議院 内閣委員会 第19号
○戸井田委員 私は、武装解除をした時点でもって全部完了しているというふうに私自身は解釈しています。その後、そのままこういった質問もせずにほったらかしにしておいたら、どんどん中国のペースで行われていく。向こうは、できるだけ日本のお金でと思っているから、そういう行動に出てきて当然のことでしょう。だけれども、それに対しては厳しく精査をして、きちっと対応していく、そういう姿勢が必要だと私は思っております。 これからも、決していいかげんな形でもっ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第19号
○戸井田委員 傾向というのは、私は、その一点の、その年だけを見て傾向なんという言葉はちょっと合わないんじゃないかなというふうに思うんですね。 それと、資料のデータなんですけれども、まず資料一を見ていただきたいと思うんです。これは、OECD加盟二十四カ国の一覧表なんですけれども、この中から、まずロのアメリカを見ていただきたいと思うんです。男女共同参画局が好んで使用する国というのは、赤枠で囲っている国なんですね。オランダ、ノルウェー、アメリ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第19号
○戸井田委員 今、いみじくも大臣が言われたように、やはり出生率が下がってくる、そして女性の就労率が高い、そういう傾向がまさにこのグラフを見ていったら出ているのは、だれが見ても当たり前のことだと思うんですね。 だから、その流れを考えてみると、確かに、そういう働く女性に対する支援というのも重要だろうと思います。しかし一方で、そういう資料を、あたかも、この二十四カ国の中でいったら異例なのがその三カ国、四カ国ですよね。それを対象にして、三カ国を…
第166回 衆議院 内閣委員会 第19号
○戸井田委員 これを見ていると一%以上下がっているわけですから、僕は、それこそスウェーデンにもひのえうまみたいな年があったのかな、そんなふうに思いました。それぞれ、風習、文化、歴史、国のいろいろなものがあるんだろうと思うんですけれども。 資料一のホのフランスを見ていただきたいと思うんです。 フランスのこれを見ていると、それで、それ以外のいろいろな打たれている施策、そんなことを見ていくと、このフランスの出生率が回復して二%を上回っているの…
第166回 衆議院 内閣委員会 第19号
○戸井田委員 フランスは、いろいろなデータを引っ張り出してくると、やはりいろいろな施策があるんですね。その中でも特に現金給付につながっていくような手当がむちゃくちゃ多い。ほかと比較にならないぐらいあるわけですね。みんな、子育てしようと思ったら、集中してやらないとできない部分があるかなと。その中で、やはりお互い夫婦でもってサポートし合ってやっていくというのがどこの社会でも基本の形なんだろうというふうに思います。ですから、このフランスの施策…
第166回 衆議院 内閣委員会 第19号
○戸井田委員 言われることはよくわかります。だけれども、やはりどんな家庭にもその与えられた状況があって、それをそれぞれが選択していった。その中で、自分たちの望むことをどう実現していくかということをやっていく。 そうすると、それぞれ夫婦であっても、どっちかのエゴを出すわけにもいかない、お互いのことをカバーし合いながら生活をしていく。その中で子供も育てていく。そうすると、これまでは自分の嫁さんのことだけを考えていたらよかったものが、いつの間…
第166回 衆議院 内閣委員会 第18号
○戸井田委員長代理 次に、岩國哲人君。
第166回 衆議院 内閣委員会 第18号
○戸井田委員長代理 簡潔にお願いします。
第166回 衆議院 内閣委員会 第18号
○戸井田委員長代理 次に、三日月大造君。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○戸井田委員 自由民主党の戸井田とおるです。 なかなか、自由民主党というのは質問の順番が回ってこなくて、それでも手を挙げたら結構仲間が気安く譲ってくれまして、きょうは、安全、安心ということを最近よく言われていますけれども、その辺をキーワードにして、二つ、三つ質問をさせていただきたいと思います。 大臣には、この後の時間が大変でしょうからお休みいただいて、お答えいただける方でしたらだれでも結構ですので、ひとつよろしくお願いいたします。 今般…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○戸井田委員 やはりきちっと、伝言ゲームじゃないですけれども、間にいろいろ入ってくると、だんだん最後には違った話になっている。笑い話で済まない部分があると思いますので、そこらのところを徹底していただきたいと思いますし、同時に、実際にどういうふうになっているのか、やはりそういった実態調査というものも必要なんじゃないか。 私は、男の私が何で助産師のことに首を突っ込むんだとよく言われるんですけれども、何となく自分自身も、かつて自分の嫁さんのお…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○戸井田委員 では、よろしくお願いいたします。 それでは、次ですけれども、四月二十二日の読売新聞に、一面トップでもって、「後発薬を優先使用」ということで、「処方せん様式変更 来年度改定目指す」と、ヘッドラインだけ読んでいるとそういうのが出ているんですね。中身は、「これまでは新薬の使用が「標準」だったのを、後発医薬品を「標準」に転換する方針を固めた。」「二〇〇八年度からの実施を目指している。」という内容が書かれているんですけれども、最近テ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○戸井田委員 成分が一緒と言われれば、確かにそれはそうなんですけれども、私自身、以前歯医者さんで鎮痛剤をもらったんですね。それまでは先発メーカーのをもらって、そのときは、麻酔が切れた後もその薬が効いて、痛みはなかったんです。ところが、あるとき、薬が変わったなと思って、これは鎮痛剤ですかと言ったら、そうですと言われて、それでそれを飲んで、同じようなパターンでくるのかと思ったら、全然それがなかったんですね。それで、夜、もう一晩じゅう痛みを我…