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日本社会党衆議院
総発言数
3,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会78 件・78%
  • 本会議20 件・20%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 3,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,148 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○成田委員 情報の収集を依頼して、その依頼によつて情報収集をやつた実費だと言われるが、実際はそういう場合はほとんどないだろうと思います。知つている事実を金を出して買つている、その報告を受けている、これが事実だと思います。報償費だということになると、こういう仕事をしてもらいたいと依頼されて、それでいろいろ調査する、あるいは走りまわるというなら、実費という問題が起るだろうと思いますが、従来行われているのはそういうものではなく、たとえば労働組…

日本社会党(左)1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○成田委員 その調査に要した実費を払うというのは、それは一つの御説明なんですけれども、実際はそうではなしに、案件の重要性に応じて金をお払いになつておる。実費じやないのです。持つて来る資料が相当重大な案件でしたら五万円、十万円やる。こういうことを知らしてくれ、この事実をお前が知つているのだから知らしてくれ、そうすると、五万円、十万円やる。実費弁償じやなしに実際は案件の内容によつて金をお出しになつておるのが実情だと思うのです。つかみ金を持つ…

日本社会党(左)1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○成田委員 この調査報償費一億四千七百万円というのは、本庁の方でもお持ちになつておるのでしようが、地方の局の方にもおわけになつておるのですね。

日本社会党(左)1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○成田委員 四半期ごとに五十の地方におわけになつておるというのですが、そのわけ方なんです。今のお話では、ある調査を依頼する、その実費を補償するために報償費というものをとつたのだと言われますと、おわけになる基準は、各地方の局から出して参りますこういうことを頼もう、こういうことを頼もうという件数に応じてお出しになつているわけですね、つかみ金を、ぽかつとお前のところは幾ら、お前のところは幾らというふうにわけるじのやなしに、地方から出して来る詳…

日本社会党(左)1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○成田委員 やはり一億四千七百万円という金を予算にお組みになるとすれば、一応のめどがあるはずなんですが、件数は何件くらい、最高は大体どのくらいのものをお出しになるつもりか、伺いたい。

日本社会党(左)1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○成田委員 過去の実績と将来の見通しを加味して一億四千万円をおきめになつたというのですが、大体調査依頼件数は何件あるのですか。それから最高幾らお出しになつておるか。

日本社会党(左)1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○成田委員 今の答弁と先ほどの御答弁と少し食い違いがあるように思います。一億四千七百万円とおきめになつたのは、過去の件数その他の実績に将来の見込みを加味しておきめになつたというのですから、当然過去の実績がなければこの数字は出てこないわけです。算定の基礎なんですから……。だから今手元にお持ちにならないかもしれませんが、予算の要求書をお出しになるとぎには、やはり過去の実績を各地方からおとりになつて、それに基いておやりになつたはずです。ですか…

日本社会党(左)1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○成田委員 そういたしますと、先ほどの御答弁はお取消しになるのですか。今お聞きしましたのは、報償費は過去の実績を基礎にし、将来をしんしやくしておる、過去の調査依頼の実績は何件あつたか、その最高は幾らであつたかということをお聞きしたわけですが、じやその調査を依頼した実績じやなしに、特審局時代には、職員が千二百人、これが千七百人になつたから適当にふやしたんだ、こういう御答弁になつておるわけですが、それじや何件依頼して、最高幾ら出し、最低幾ら…

日本社会党(左)1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○成田委員 それでわかりましたが、そうすると二つの要素があるわけですね。一つは、特審局の千二百人の時代にいろいろ調査を依頼したというあの件数とその実績、もう一つは、千二百人から千七百人になつたことを加味して一億四千七百万円というものをお組みになつたと了解してよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○成田委員 そうすると、やは過去の千二百人時代いろいろ頼んだという実績があるわけですね、これをひとつ御報告願いたい。千二百人の特審局時代に何件頼んだ、そして頼んだ相手はだれだという人名、それから金額、この調書を至急にお出し願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○成田委員 役所としては秘密でございましようが、これだけの国費をお使いになつているのですから、私たち予算を審議する上において、どういうようにこの金が使われたかということは重大関心がある。だから秘密会でもよろしゆうございます。今の御答弁ではつきりいたしたのですが、要するに件数も一つの資料になつており、また地方で特審局時代にお出しになつた事定があるはずです。だからだれに幾ら渡したという件数別の資料を早急にお出し願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○成田委員 次に、人権侵犯の調査の費用を相当お組みになつているのですが、去年どれだけの人権侵犯があつたか、それをどういうように処理したかということを御答弁願いたい。

日本社会党(左)1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○成田委員 これは性質が違うのでございますが、人権侵犯の二十七年中の件数と、その具体的な内容をお知らせ願いたいと思います。それから今お願いいたしました調査報償費の具体的な件数、相手の名前と金額だけはぜひ知らせていただきたいと思います。 次に営繕費についてお尋ねいたしたい。昨日も裁判所関係の営繕費についてお尋ねしたのですが、予算全体として営繕費は約三十八億、そのうち裁判所が八億、法務省関係が十億で、両者で約半分を占めておるわけです。この十…

日本社会党(左)1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○成田委員 刑務所関係で四十二箇所というお話でありましたが、刑務所施設整備費というものを二億六千四百十五万三千円お組みになつておるのです。これが四十二箇所で、金額としても相当厖大なものですが、そういたしますと、刑務所の収容人員は相当ふえているのだろうと思うのですが、二十六年度、二十七年度の受刑者の数及び二十八年度の見込みを伺いたい。

日本社会党(左)1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○成田委員 受刑者の数は減つておる、そして刑務所の施設整備費はふえているというのは、施設の内容をよくされるという意味の経費でありますか。

日本社会党(左)1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○成田委員 次に入国管理官署の関係でお尋ねしたい。護送収容費を二億二千三百九十三万九千円組んでありますが、何人護送収容される御予定ですか。

日本社会党(左)1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○成田委員 そうすると不法入国した人を本国へ送還する、その間一時収容もしなければならぬ、こういう経費が全部入つているのだろうと思いますが、今の御答弁でしたら、一時入るのが千五百ということですが、二十八年度に不法入国した者を本国へ送還する予定人員は大体どのくらいなのでしようか。

日本社会党(左)1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○成田委員 一応七万五千送還される御予定だが、収容の設備がないからそれほど行けないという。そうすると収容設備というのは大体どれくらいでしようか。

日本社会党(左)1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○成田委員 不法入国者というのは七万五千人もそんなたくさんいるのでございますか。

日本社会党(左)1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○成田委員 そういたしますと、適法に日本に入国しまして、その後犯罪を起した、事件を起した、こういう者を送還する費用だ、それが七万五千人という目安を立てているということでありますが、その七万五千の内訳、何国人が何人という内訳をひとつお知らせ願いたい。