成田知巳
会議録に記録された「成田知巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会78 件・78%
- 本会議20 件・20%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 3,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 本会議 第25号
○成田知巳君 ただいま一括議題となりました公衆電気通信法案、右線電気通信法案、並びに有線電気通信法及び公衆電気通信法施行法案に関し、電気通信委員会における審議の経過と結果の概要につき御報告申し上げます。 提案理由として政府の説明するところによると、有線電気通信に関する現行法令は、明治中期の制定に属し、今日の実情に適合しない点が多いので、新たに有線電気通信設備の設置に関する監督法規として有線電気通信法を、日本電信電話公社及び国際電信電話株…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○成田委員長 ただいまから開会いたします。 有線電気通信法案、公衆電気通信法案並びに有線電気通信法及び公衆電気通信法施行法案を一括議題として、審議を進めます。 ただいま自由党橋本登美三郎君、改進党齋藤憲三君及び自由党中村梅吉君より、自由、改進、自由三派共同提案にかかる公衆電気通信法案に対する修正案が、日本社会党柴田義男君及び日本社会党松井政吉君より、日本社会党両派共同提案にかかる公衆電気通信法案並びに有線電気通信法及び公衆電気通信法施行…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○成田委員長 松井政吉君。 ————————————— 公衆電気通信法案に対する修正案 公衆電気通信法案の一部を次のように修正する。 第百五条第一項各号を次のように改める。 一 構内交換設備及び内線電話機並びにこれらの附属設備であつて公社による設置が困難であるもの又は加入者の業務の性質上若しくは設備の構造上特殊の保存を要するもので、公社が定める基準に適合するもの 二 船舶に設置する加入電話の設備であつて、公社が定める基準に適合するもの、…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○成田委員長 各修正案について質疑に入ります。質疑は通告順にこれを許します。なお提出者に対する質疑のほか、修正案に関し政府並びに電信電話公社当局の意見を求める必要があれば、この際あわせてこれを許します。松井政吉君。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○成田委員長 今の松井委員の質問に関連して、政府と提出者側の御答弁について、一つ確かめておきたいと思います。 それは不足分は次の国会で補正予算を組むということについて、提出者側も政府側も同一意見を述べられたのでありますが、補正予算は御承知のように、公社法五十一条によりますと、「公社は、前条第一項の場合を除く外、予算の成立後に生じた事由に基いて既に成立した予算に変更を加える必要があるときは、」云々となつております。従つて現在はまだ予算は成…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○成田委員長 提出者の御答弁を願います。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○成田委員長 そこで政府側にお尋ねいたしますが、五十一条の条項が不備であるということになりますと、これは相当問題だと思うのであります。問題は、五十一条が不備なのではなくて、今度の予算の取扱いと法案の修正に、相当無理があつたということです。それは予算案は難なく通過する状態にありながら、その裏づけである法律案について何らの措置を施さなかつた、これはいくら強弁されましても、事実として認めざるを得ないと思う。それを法律の条項が不備だといつて問題…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○成田委員長 私からもう一度お尋ねしますが、五十一条が全般的に現在の議員立法の趣旨からいつて無理があるとしますと、これはやはり五十一条の改正ということが当然問題になると思います。しかし私たちはこの五十一条が不備だとは思わない。逆にこの具体的な問題について、政府側は不備はないと言いますが、この具体的な問題、この取扱いに相当無理があつたために、たまたまこの五十一条が不備だというように御解釈されなければならないような結果になつて来る。本来言つ…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○成田委員長 まだ予算が成立してない現段階におきまして、政府当局として責任ある立場で補正予算を組むのだ、こういう言明をされたこと自体、政府として政治的な責任をお感じにならなければならぬと思うのですが、いかがですか。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○成田委員長 五十一条は不備である、こういうことはお認めになつたわけでありますが、これは私は不備ではないと思う。政府並びに多数党の立場から行きましたならば、この五十一条というものがある程度不備だとお考えになる場合があるかもしれません。しかしながらこの五十一条というものは、予算の権威を保証するという意味においてできておると思う。従つて予算の成立後に生じたやむを得ない理由、そういう場合に補正予算を組まなければいけない、しかしながらそれはあく…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○成田委員長 原君の御質問に入る前に……。今大蔵政務次官から私に対して一矢がありましたのですが、法律が通過した、それに対して必要な財源措置を補正予算で組むことは、決して予算の権威を傷つけるものじやない、それこそ国会の院議というものを尊重するゆえんだ、こういう御発言がありましたが、私の申し上げたのはそうじやないのです。まだ予算の審議中に、予算が成立しないにもかかわらず、補正予算を組むというような態度をとり、言明をなさる政府のやり方というも…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○成田委員長 ほかに御質疑はございませんか。——それでは私から一言だけ提出者にお尋ねしたいと思います。提出者の今回の立法の建前からいつて、予算案と法律がを齟齬来す、そういう前例はよくある、たとえば予算措置を講じてないにもかかわらず法律ができた、そういう場合もあるのだ、こう言われたのですが、そういう前例があることは私承知しておりますが、それは必要最小限度法律施行のための必要経費なんです。しかもそれは予算のわく内で操作できる性質のものでなか…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○成田委員長 ほかに質疑はございませんか。——これにて各修正案に対する質疑は終局いたしました。 公衆電気通信法案、有線電気通信法案、有線電気通信法及び公衆電気通信法施行法案並びに各修正案を一括して討論に付します。討論の通告があります。通告順にこれを許します。橋本登美三郎君。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○成田委員長 小泉純也君。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○成田委員長 原茂君。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○成田委員長 松井政吉君。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○成田委員長 中村梅吉君。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○成田委員長 これにて討論は終局いたしました。 これより採決に入りますが、その前に採決の順序について申し上げます。まず公衆電気通信法案、次に有線電気通信法案、最後に有線電気通信法及び公衆電気通信法施行法案の順序に従つて採決いたします。各修正案は原案に遠いものから順次採決いたします。 まず柴田君及び松井君提出の公衆電気通信法案に対する修正案について採決いたします。本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○成田委員長 起立少数。よつて本修正案は否決されました。 次に橋本君、小泉君及び中村君提出の公衆電気通信法案に関する修正案について採決いたします。本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○成田委員長 起立多数。よつて本修正案は可決されました。 次に、ただいま可決されました修正部分を除く原案について採決いたします。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕