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日本社会党衆議院
総発言数
3,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会78 件・78%
  • 本会議20 件・20%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 3,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,148 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/10/31

第17回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○成田委員長 本件につきまして質疑の通告があります。通告順によつてこれを許します。原茂君。

日本社会党(左)1953/10/31

第17回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○成田委員長 今の御質問に関連しまして、ちよつと私からお尋ねいたします。今、原委員の質問に対して、仲裁裁定は当事者を拘束するものである。当然これについては履行の責任があるんだ。しかし現在の昭和二十八年度の予算総則で定まつておる給与総額では、もちろん実施できない。そこで予算の修正について政府当局とせつかく折衝中だ。しかもその仲裁裁定の権威を尊重する意味において、それを実施するように折衝中である、こういうような御答弁があつたんですが、これは…

日本社会党(左)1953/10/31

第17回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○成田委員長 今の裁定実施は困難である場合でも、やはり裁定の権威を尊重して、完全実施のための努力をやるのは当然だ。従つて困難な場合には、不可能だとは言われないですが、困難だと言われます。料金値上げとか、政府借入金の問題も考えておるようですが、現在交渉されている内容は、やはり現在の公社の企業能力ではだめだ、やはり新しい、たとえば借入金だとか料金の値上げ、こういうものを前提にして御交渉なさつておるのか、それとも現在の経営能力でもやれる、こう…

日本社会党(左)1953/10/31

第17回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○成田委員長 今の御説明で裁定完全実施のための料金値上げは考えていない、借入金の問題が残つていると言われたのですが、これは政府側としまして借入金をやつて、それを建設勘定その他とにらみ合せて料金値上げまでして裁定を実施することは、政府の考え方としては反対だという意見が出ましたとしても、公社側として今せつかく裁定完全実施のために交渉されておる、その間に借入金の問題も出ているわけですが、借入金をやつてもやはり仲裁裁定完全実施をやる方が公社とし…

日本社会党(左)1953/10/31

第17回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○成田委員 いろいろ御説明がございましたが、仲裁裁定というものは給与に関連しておる。その裁定は尊重しなければいけない。しかし公社側としては同時に経営の健全性も考えて行かなければいかぬ。この二つの面から勘案して政府と交渉している、こう言われたのですが、最初の御答弁で、やはり仲裁裁定は完全に実施しなければいけないというので、完全実施という線で政府と交渉している、こういう御答弁があつたのでありますが、その点は間違いないと思います。といたします…

日本社会党(左)1953/10/31

第17回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○成田委員長 大体わかりましたが、最後にお尋ねしたいのですが、仲裁裁定を非常に尊重されるという御意見ごもつともであります。ただこの仲裁裁定というものは給与の面だけだと、こういうような御答弁もあつたように聞いたのですが、この仲裁裁定の理由書を見ましても、七のところでありますが、「本裁定実施のため必要となる経費はおおむね二十四、五億円程度と推算され予算総額の三%弱に当る。」そのあと電信電話事業の運営の状況について概括述べまして、結論として、…

日本社会党(左)1953/10/31

第17回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○成田委員長 次会は公報をもつてお知らせすることとし、本日はこの程度にて散会いたします。 午後三時七分散会

日本社会党(左)1953/10/30

第17回 衆議院 電気通信委員会 第1号

○成田委員長 ただいまより開会いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。去る五日理事原茂君が委員を辞任されましたが、本日同君が再び委員に選任されましたので、同君を理事に指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1953/10/30

第17回 衆議院 電気通信委員会 第1号

○成田委員長 御異議なしと認め、さよう決します。 —————————————

日本社会党(左)1953/10/30

第17回 衆議院 電気通信委員会 第1号

○成田委員長 次に国政調査承認要求た関しお諮りいたします。本委員会は、本会期中、一、電気通信事業の経営に関する事項、一、有線電気通信の規律に関する事項、一、電波及び放送の規律に関する事項、一、電気通信行政機構に関する事項について、従来通り国政に関する調査を行いたいと存じますが、衆議院規則第九十四条により、議長に承認を求めることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1953/10/30

第17回 衆議院 電気通信委員会 第1号

○成田委員長 御異議なしと認め、さよう決します。 なお要求書の記載事項については委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1953/10/30

第17回 衆議院 電気通信委員会 第1号

○成田委員長 御異議なしと認め、さよう決します。 —————————————

日本社会党(左)1953/10/30

第17回 衆議院 電気通信委員会 第1号

○成田委員長 次に電気通信事業並びに電波管理に関する件について調査を進めます。本委員会は、さきに閉会中審査のため各地方に委員を派遣いたしましたが、閉会中にその報告を聴取する機会がございませんでしたので、この際本国会の調査の参考に資するため、派遣委員より実地調査に関する報告を聴取することにいたしたいと存じます。では橋本登美三郎君よりお願いいたします。

日本社会党(左)1953/10/30

第17回 衆議院 電気通信委員会 第1号

○成田委員長 次は原茂君。

日本社会党(左)1953/10/30

第17回 衆議院 電気通信委員会 第1号

○成田委員長 次に小泉純也君にお願いいたします。

日本社会党(左)1953/10/30

第17回 衆議院 電気通信委員会 第1号

○成田委員長 次に甲斐政治君にお願いします。

日本社会党(左)1953/10/30

第17回 衆議院 電気通信委員会 第1号

○成田委員長 以上で調査報告は全部終了いたしましたが、飯塚政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。

日本社会党(左)1953/10/30

第17回 衆議院 電気通信委員会 第1号

○成田委員長 ただいまの調査報告に関連しまして、種々貴重な御意見の開陳もありました。今政務次官の言われましたように、担当官から御回答があるやに承つたのですが、本日はこの程度にいたしまして、次会に郵政省側あるいは電電公社側からの意見の開陳並びにそれに対する質疑を行いたいと思います。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後零時四十一分散会

日本社会党(左)1953/08/07

第16回 衆議院 電気通信委員会 第24号

○成田委員長 これより開会いたします。 日本放送協会昭和二十六年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書を議題とし、質疑を続けます。本日も引続き参考人として日本放送協会理事岡部重信君が出席されております。質疑は通告順にこれを許します。甲斐政治君。

日本社会党(左)1953/08/07

第16回 衆議院 電気通信委員会 第24号

○成田委員長 ほかに御質疑はございませんか。――御質疑はないようでございますので、本件に関する質疑はこれにて終局いたしました。 これより本件について討論に入ります。討論の通告がございません。これを省略してただちに採決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕