成田知巳
会議録に記録された「成田知巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会78 件・78%
- 本会議20 件・20%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 3,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○成田委員長 ただいまより開会いたします。 本日は、放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件について、参考人の方々より御意見を伺うことといたします。 参考人の方々に一言であいさつを申し上げます。本日は御多用中にもかかわらず御出席くださいまして、まことにありがとうございます。本日御意見を伺うことになつております放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件は、日本放送協会の昭和二十九年度収支予算、事業計画、資…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○成田委員長 千葉参考人はお急ぎのようでございますので、この際千葉参考人に御質問がございましたら、これを許します。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○成田委員長 ほかに御質疑はございませんか。——ないようでしたら、私から一言お聞きします。今の原委員なり齋藤委員の質問に関連してですが、今度の値上げが緊縮財政の方針と食い違つているのじやないか、これに対する千葉参考人の御答弁では、この程度の値上げではそう物価にも影響しないだろう、だから値上げには賛成だという御意見なんです。そこでこの聴取料の性格の問題なんですが、これは千葉参考人もお認めになりましたように、物価にはそう影響しないというので…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○成田委員長 では次に飯田静江君にお願いいたします。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○成田委員長 飯田参考人もお急ぎのようでありますので、御質疑がございましたらどうぞ……。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○成田委員長 ほかに御質問はございませんか。——それでは次に日本放送労働組合中央執行委員長中塚昌胤君にお願いいたします。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○成田委員長 次は石垣綾子君にお願いいたします。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○成田委員長 石垣さんはお急ぎのようでありますから、御質疑がございましたらこの際お願いいたします。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○成田委員長 ちよつと私から申し上げたいのですが、先ほど石垣さんの言われたのは審議会のことを言われておつたように思うのです。今の御質問は経営委員会のことなんですが、そこに食い違いがあると思うのです。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○成田委員長 ほかにございませんか。——今の斎藤委員の御質問に関連してお尋したいのですが、言論、放送の自由といつても、公正あるいは中立性というものを失つてはいけないと、こういうお話があつたのですが、公正とか中性というのは非常に解釈がむずかしいと思うのです。それで民主主義社会における憲法で保障されている言論あるいは表現の自由というものも、やはり政府批判の自由ではないかと思うのです。そこでむしろ政府批判があるから中正をなくしておるとか、公正…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○成田委員長 次に日本民間放送連盟事務局長酒井三郎君にお願いいたします。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○成田委員長 中塚参考人、酒井参考人に対する質疑に入ります。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○成田委員長 最後に私の方から酒井参考人に簡単にお聞きしたいのですが、それは民放における電波料値上げとNHKの受信料値上げの関係なんです。先ほど酒井委員からも、NHKの受信料は半強制的である、民放の電波材は自由契約によつて性格が違う、こういう御指摘があつたと思うのですが、確かにそうだと思うのです。しかしそれは収入の入つて来る形式が違うというわけなんで、電波料にしろ受信料にしろ、NHKあるいは民放会社の収入の根幹をなしておることは間違いが…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○成田委員長 黒字の会社でも電波料の値上げをお考えになつておるところがあるかどうか、これをお伺いしたい。 それからもう一つサス・プロの問題は別なんですが、局舎が非常に狭隘だ、間借りをやつておるところがある、だから値上げをするのだと言われたのですが、局舎の問題はどちらかといえば資本的な支出に当るもので、資本金でまかなうべきものじやないかと私は思うのです。今度のNHKの場合も十七円の値上げでありますが、設備の新設は全然やつてないのです。借入…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○成田委員長 参考人にごあいさつ申し上げます。本日は長時間にわたりまして、貴重な御意見を拝聴させていただきまして、本件審査のために非常に参考になつたことを厚くお礼申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時二十三分散会
第19回 衆議院 電気通信委員会 第12号
○成田委員長 ただいまより開会いたします。 この際御報告申し上げます。昨日の委員会において委員長に御任願いました日本放送協会二十九年度の予算審議の参考人につきましては、東京大学教授、東京大学新聞研究所長千葉雄次郎君、日本放送労働組合中央執行委員長中塚昌胤君、日本民間放送連盟事務局長酒井三郎君、評論家石垣綾子君及び飯田静江君(芸名夏川静江君)の五名より、意見を聴取することに決定いたしましたので御了承願います。 前会に引続き放送法第三十七条…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第12号
○成田委員長 質疑の通告があります。これを許します。齋藤憲三君。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第12号
○成田委員長 齋藤君に申し上げますか、これは国会自身の意思決定でいいと思います。そこで私は、関連してその問題について大臣にお聞きしたいのですが、先ほど大臣の御答弁では、結論としては修正権がない、但し立法論は別だ、こういうお話だつたのです。そういう御答弁の趣旨は、悪法もまた法なりという御見解で言つていらつしやるのか。それとも現在の放送法の建前が正しいのだ、修正権を与えないのが正しいのだ、こういう意味で言つていらつしやるのか。その点大臣のお…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第12号
○成田委員長 ただいまの御答弁はやはり修正権はあるのがあり方としては正しいのだ、しかし現在の法律では修正権なしと解釈せざるを得ないという御答弁なので、悪法もまた法なり、こういう御見解だと思うのですが、相当議論の余地があるようでございますが、その点は国会自身の判断でいいのではないかと思います。 その問題に関連しましてお尋ねしたいのですが、NHKの予算は国家予算の例によるという規定がない。反対に解釈したらよらないということになるのです。それ…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第12号
○成田委員長 そうじますと、その予算の内容ですが、国会の意思決定はなかつた、しかしながら協会自体として予算の執行ができるというのですか。その予算というのは前年度の予算ですか。具体的に申しますと聴取料の問題なのですが、聴取料を現行の聴取料でやるのか。それとも今度問題になつております値上げされたときの聴取料でやられるのか。どちらになりましようか。