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日本社会党衆議院
総発言数
3,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会78 件・78%
  • 本会議20 件・20%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 3,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,148 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1952/12/04

第15回 衆議院 予算委員会 第7号

○成田委員 財政的な関係で国会の承認を得なくてもいい、こういう御解釈のようでありますが、私たちからしましたら、今申しましたように、やはり国民の権利、義務に重大な関係があると思う。たとえば武器をお買いになるとか、あるいはフリゲート艦を借りられる、その目的は国内の治安を維持するためだ、こう言われている。もし不幸にして動乱が起きたという場合には、当然これらの武器は使われると思います。そうすると日本人が艦砲射撃をやられたり、あるいは戦車でひき殺…

日本社会党(左)1952/12/04

第15回 衆議院 予算委員会 第7号

○成田委員 次に、先般の本会議で西村榮一議員が質問された問題でありますが、平和条約第六条で、効力が発生後九十日以内に、別に協定の定めないとき、すなわちアメリカの軍隊でも撤退しなけばならない。この質問に対して外務大臣は、平和条約と同時に、国会の承認を得た吉田・アチソン書簡によつて国連軍の駐屯を認めた、こういう御答弁だつたのです。ところがアチソン・吉田書簡は、御承知のように、国際連合軍を日本国内及びその附近において支持することを日本国が許し…

日本社会党(左)1952/12/04

第15回 衆議院 予算委員会 第7号

○成田委員 それでは駐屯という権利を含んでおるという御解釈らしいのですが、そうしますと、国連憲章の四十三条に「国際の平和及び安全の維持に貢献するため、すべての国際連合加盟国は、安全保障理事会の要求に基き、且つ特別協定に従つて、国際の平和及び安全の維持のために必要な兵力、援助及び便益を安全保障理事会に利用させることを約束する。この便益に通過の権利が含まれる。」こう書いてあります。この前の本会議の席上でも、通過の問題と駐屯の問題との論議があ…

日本社会党(左)1952/12/04

第15回 衆議院 予算委員会 第7号

○成田委員 午前中の外務大臣の答弁で、アチソン・吉田書簡の協力の義務というものの内容を、だれかが質問しましたときに、国連加盟国の義務が最大限の意味で、この程度までは負わなければいけないという御答弁があつたのであります。その御答弁から考えまして、この特別協定というものは、最も大事な問題でありますから、特別協定にしまして、しかも御承知のように、国内手続で批准さえもしなければいけない、こうなつております。しかもこれは最も嚴格に解決すべきもので…

日本社会党(左)1952/12/04

第15回 衆議院 予算委員会 第7号

○成田委員 そういたしますと、外務大臣の解釈では、国連加盟国が国連憲章に基いて安保理事会に提供しなければいけない義務以上の義務を、吉田・アチソン書簡によつて日本は負つたのだ、こう解釈しなければいかぬと思いますが、それでよろしいでしようか。

日本社会党(左)1952/12/04

第15回 衆議院 予算委員会 第7号

○成田委員 この問題については時間がありませんので、外務委員会その他でまたお尋ねいたしたいと思います。 次に、海外同胞の引揚げ問題についてお尋ねしたいと思います。敗戦以来七年を経過しまして、解決されていない一つの重大な問題として、海外同胞の問題がある。留守家族は生活苦と闘いながら帰還を待つているわけです。たまたま一日の北京放送で、約三万人の日本人が在留しているという報道があつたわけですが、今まで——と申しますのは、解散前の当委員会であり…

日本社会党(左)1952/12/04

第15回 衆議院 予算委員会 第7号

○成田委員 大体何万人ぐらいですか、ソ連地区は。

日本社会党(左)1952/12/04

第15回 衆議院 予算委員会 第7号

○成田委員 万という数字ですか、それとも……。

日本社会党(左)1952/12/04

第15回 衆議院 予算委員会 第7号

○成田委員 この引揚げの問題でございますが、ソビエト地区からの引揚げについては、当時占領治下にあつたものですから、総司令部がソ連代表部と送還協定を結びまして引揚げを行つた。だから国際法上、交戦中といえども抑留者の送還については、当事者間において送還協定を結ぶことができるわけである。現在総司令部がなくなつた今日、当然日本政府としては中共政府に対して、留守家族のことを考えるならば、また抑留されて苦んでおる人のことを考えるならば、送還協定締結…

日本社会党(左)1952/12/04

第15回 衆議院 予算委員会 第7号

○成田委員 中共政府がそういう希望があり、また申出があれば、日本政府としても考えるというのはまつたく逆なのでして、日本政府の方から送還に関する協定の申出をしなければいかぬ。まつたく逆だと思います。今まで外務大臣の御答弁によりますと、一度もそういう努力をされたことがないいようですが、今の発言で、もし民間団体から代表者が行つても、これは効があるようならば考えてみようというような御意見があつたのですが、御承知のように、未帰還者の引揚同胞促進の…

日本社会党(左)1952/12/04

第15回 衆議院 予算委員会 第7号

○成田委員 今までもある種の方法をとつて、促進方をやつて来たと言われるのは、あるいは国連だとか、赤十字を通してやつて来たことだと思いますが、なぜ中国の実際の実権を持つており、しかも抑留者がその支配下にある中共政府を相手にして送還協定の申出をしないかと言うのです。国交が回復していないと言いますが、先ほど申しましたように、戦争中でもできるのです。これをなぜやらないか。それは結局政府は、あの一地方政権、亡命政権になつておる蒋介石を、正式政府と…

日本社会党(左)1952/12/04

第15回 衆議院 予算委員会 第7号

○成田委員 ところが現実はどんどん防衛生産体制に移つているのですが、大蔵大臣は平和産業でやると言われます。それではその平和産業を振興さすためには、その一つとしては、労働者のはつらつたる生産意欲と労働者の協力がなければいかぬと思うのです。他の一つは、やはり安い原材を買うそしてできた製品を外国の市場を求めて売つて行く、こういう二つの条件が満たされなければ、平和産業は興らないと思うのです。このうち労働者の生活安定の問題ですが、先ほど河野議員も…

日本社会党(左)1952/12/04

第15回 衆議院 予算委員会 第7号

○成田委員 五百十五億というのは今年中に全部使う御方針である、こう解釈してよろしゆうございますね。

日本社会党(左)1952/12/04

第15回 衆議院 予算委員会 第7号

○成田委員 私たちの解釈では、当然最初言われた繰越してお使いになるのが政府の腹だと思うのです。それからまだ財源はあると思うのです。たとえば昨年度の剰余金四百六十億、これがことしその半額まで使つていいのです。二百三十億使える。インヴエントリーが三百五十億ある。これだけでも、たとえば人事院勧告を実施するためには私たちの計算では五百十五億でいいのですから、十分財源があると思うのです。そういう財源を隠しながら財源がない、財源がないと言つているの…

日本社会党(左)1952/12/04

第15回 衆議院 予算委員会 第7号

○成田委員 緩和の方向のきざしありと言われたのは、現在は、御承知のように、紡績機械、絹、羊毛製品、その染料、この四品目のみで、ほとんど全面的な禁止をしておるが、これよりも相当大幅な緩和が期待されるという意味と解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1952/12/04

第15回 衆議院 予算委員会 第7号

○成田委員 見込みはどうですか。

日本社会党(左)1952/12/04

第15回 衆議院 予算委員会 第7号

○成田委員 具体的に品目はおわかりになりませんか。大体こういうものが緩和されるという……。

日本社会党(左)1952/12/04

第15回 衆議院 予算委員会 第7号

○成田委員 どういう品目について交渉中でございますか。——それじやよろしゆうございます。

日本社会党(第二十三控室)1952/05/29

第13回 衆議院 本会議 第47号

○成田知巳君 私は、日本社会党第二十三控室及び労働者農民党を代表いたしまして、通産省設置法案につきまして竹山祐太郎氏外五名提出にかかります修正案に賛成し、爾余の修正案並びに政府原案に対して一括反対するものであります。 私たちは、現在の行政機構をそのまま是認するものではありません。これが根本的改革につきましては、すでに党独自の成案を得ておるのでありますが、行政機構の改革は、総合的見地からする科学的、合理的改革によつて行政の民主化、能率化を…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/29

第13回 衆議院 本会議 第47号

○成田知巳君 取消す必要を認めません。