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科学技術庁原子力局長参議院衆議院
総発言数
1,472 件
直近の所属会派
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直近の役職
科学技術庁原子力局長
直近の発言日
1973/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 外務委員会39 件・39%

※ 全 1,472 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,472 件中 20 件を表示
科学技術庁原子力局長1973/07/18

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○成田政府委員 政府の許可を受けて安全である、あるいは電気事業法による許可を受けたものについて建設をとめさせるとかそういうことはできない、またすべきことではないと思います。ただ、建設なり運転が法律によって定められたところに従ってやる場合にも、先ほど言いましたように、安全第一ということで保守、運営、運転等には安全の面から万全を期させて、そして建設なり運転を続けさせていきたいと思います。

科学技術庁原子力局長1973/07/18

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○成田政府委員 私たちもそれを聞いておりまして、まあ最初のほうが正確でなかったんで、あとで修正したものというふうに理解しております。

科学技術庁原子力局長1973/07/18

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○成田政府委員 最初のほうが不正確、正確でなかったというのは非常に遺憾に思っておりますが、あとで直したかっこうで答えておりますので、あとの答え方が正確であったというふうに考えておりますが、ただ国会の陳述において、前と違ったことを直して言ったということは非常にまずかったというふうに考えております。

科学技術庁原子力局長1973/07/18

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○成田政府委員 よく検討してみたいと思いますが、まあ中島氏に対する厳重注意は、いろんな学問的な問題、論議もありましたが、原研内部の所内の問題として行なわれたのでありまして、われわれが山本所長の国会における発言について、監督官庁としてそういう処置をして適当かどうかというのはもうちょっと検討してみたいと思います。

科学技術庁原子力局長1973/07/18

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○成田政府委員 中島氏に対する厳重注意は、ひとり山本所長の判断だけでなくて、原研の管理者としては全体で何カ月にわたって検討し、その上で表彰懲戒委員会等でもいろいろ調べた上での結論でありまして、山本所長の個人的なそういういま御指摘のようなそれが原因だとはわれわれは考えておらないのであります。

科学技術庁原子力局長1973/07/18

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○成田政府委員 アメリカと日本とで共同で、アメリカのガス拡散法による技術を使って、現在AECには三つの工場がありますが、第四番目の工場をつくる案につきましては、一昨年の秋ごろから非公式な話が出て、そして去年の八月のホノルル会談におきまして鶴見・インガソル会談におきまして、共同で濃縮工場をつくることについていろいろなスタディーグル−プを両国間で早くつくろうじゃないかという申し合わせがあったわけであります。それ等に基づきまして日本ではウラン…

科学技術庁原子力局長1973/07/18

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○成田政府委員 濃縮工場を共同でつくるかどうかという問題は、これはアメリカも原子力委員会で、政府でなくて民間にやらせるという方針をとっておりまして、民間のどこにやらせるかというのはまだきまっておらないのであります。ただ、先ほど言ったウエスチング、ベクテル、ユニオン・カーバイド等のグループがかなり有力であろうというふうにはいわれておりますが、そういう意味で、向こうで濃縮をやる当事者がだれであるかきまっておらない。日本のほうは電力会社あるい…

科学技術庁原子力局長1973/07/18

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○成田政府委員 気体状のRIの使用状況について申し上げますと、大体気体状のRIの年間使用数量は約三千数百キュリーといわれております。このうちおもなるものは、トリチウムが約三千キュリー、それからクリプトンが約四百から五百キュリー、それからキセノンが五十キュリーというふうに見られております。 それで、トリチウムは、最も多く使われますのは輸出用の夜光時計等の塗料としての原料でございます。それからクリプトンにつきましては、これはトランジスター等…

科学技術庁原子力局長1973/07/18

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○成田政府委員 若干のものは空気中に放出されるものがあるわけでありまして、三千数百キュリー、一年間使用量の大体二割ぐらいが空気中に放出されるような処理状況になっております。 ただ、この気体状の空気中廃棄処理する場合でも、これは廃棄設備を設けまして、そして法令で定めておりますところの許容濃度以下にして排気口から放出する。そして排気口には測定装置等をつけまして、常時測定して、安全が十分確保される、そういうたてまえになっております。

科学技術庁原子力局長1973/07/18

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○成田政府委員 記帳は五年間保存することになっておりますが、大体その後も事業所等においてはその記録を続けて保持しているのが通常でございます。

科学技術庁原子力局長1973/07/18

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○成田政府委員 気体状のRIを使っております事業所は約三百ほどございます。そして、そういう処理、保管の状況につきましては、障害防止法による検査官の立ち入り検査によって厳重にチェックして、そしてあらかじめ保安規定的な予防規定をつくらせて、これが十分守られておるかどうかというのを、実地について立ち入り検査によってチェックしておるわけでございます。

科学技術庁原子力局長1973/07/18

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○成田政府委員 ことしの一二月末におきましてRIを使用している事業所数は二千八百七十二カ所というふうになっています。

科学技術庁原子力局長1973/07/18

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○成田政府委員 放射線検査官は、現在の実数におきまして十四名でございます。

科学技術庁原子力局長1973/07/18

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○成田政府委員 検査官の数も非常に足りない現状でありまして、実際は三年に一回くらいしか定例的な立ち入り検査はできない。ただ、いろいろ問題のある病院等の場合とか、あるいは実際立ち入り検査をやってみまして、ここについてはいろいろ問題があるなという指摘のあった個所については、三年に一回ではなくてもっと頻度を多くして検査をやっておりますが、そういう面から、事業所の数は毎年一割くらいふえてまいりますので、検査官も非常に忙しい、非常に手が回らない状…

科学技術庁原子力局長1973/07/18

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○成田政府委員 三千数百キュリーの約二割ぐらい、したがって五、六百キュリーが現在の一年間の放出量と思います。それで、年間どのくらいになっているかというのは正確にはわかりませんが、年間一割程度の増加にはなっておるのではないかと思われます。

科学技術庁原子力局長1973/07/18

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○成田政府委員 検査官の立ち入り検査によってその点は確かめ、そして計測器等によって記録も保持されておりますので、その点のチェックはやっておるのでありますが、そういう時間的な問題等についても、われわれは立ち入り検査によってチェックできるというふうに考えております。

科学技術庁原子力局長1973/07/18

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○成田政府委員 立ち入り検査におきましては、排出口周辺においてどのくらい出ておるかというのは、大体チェックできております。大量に使用して問題のありそうな場合は、数量の制限等もさせておるわけであります。

科学技術庁原子力局長1973/07/18

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○成田政府委員 立ち入り検査は、放射線障害防止法の第四十三条の規定によって検査官が置かれて、障害防止法によって立ち入り検査をやっておるのでありますが、ただ何年に一回行けというような規定はないので、むしろ実際の運用の問題として、どこを対象にするかというのは、たとえば新規の事業者、新規の事業者は経験もありませんので、これは厳重にチェックする必要がありますので、これに重点を置く。あるいは前回の立ち入り検査の際問題のあった事業所、あるいは前に検…

科学技術庁原子力局長1973/07/18

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○成田政府委員 御指摘の問題、これは非常に重要な問題でありますので、長官が言われたように、都道府県に権限を委譲できないか、これは非常にいろいろな問題がありますが、ぜひその検討を早急にやりたい。また、それができない場合、あるいはそれと並行して検査官の増員ということもいろいろ検討しておりますが、なかなか実現は従来できていなかったので、そういう地方機関への委譲ということも検討したい。 それから、放射線取扱主任者、これが実際の事業所における責任…

科学技術庁原子力局長1973/07/17

第71回 参議院 外務委員会 第20号

○政府委員(成田壽治君) 昭和六十年における総発電規模は、これは総合エネルギー調査会の計画、四十五年にできました計画でありますが、約二億四千万キロワットというふうになっております。