成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○成瀬幡治君 これは現地に行つて云云じやなくて、あなたのほうには直接的なことじやなくて、間接的な問題になるから、押問答をしても何ですから、調達庁のかたが来てから言うことにいたしたいと思いますが、そうしますと、結局ちよつと条文でお尋ねするわけですが、二十九年度に繰越すものは、二十七年度にあつたものを二十八年度で使つて行つてなお残つたものを二十九年度に繰越して行く。そうして二十九年度に若しこのことが完了をしなかつたといつた場合にはどうせられ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○成瀬幡治君 私は、正示さんが先ほど、都心から地方へ移つて行くものを一番大きな狙いとしてこういう予算が計上されておるということをおつしやつた。二十九年度の計画ですね、或いは今までやつておいでになつたことが大体それにおいて目的を達成されて、或いは二十九年度でやつてしまわれると、大体そうすれば都心から地方のほうへ殆んど行つてしまうのだと、こういう見通しがあるわけですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○成瀬幡治君 それは国有土地とか、或いは国有の建物というなら別です。民有の建物をひつくるめての話なんです。
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○成瀬幡治君 私は具体的にちよつと承わるのですが、これも調達庁関係、或いは外務省がお見えにならなければちよつとわからないと思いますが、名古屋の真ん中に、名古屋だけだと思うのですよ。真ん中にアメリカ村というのがある。非常に格好が悪い。今度二十九年度にやらないと、もうおしまいだと思う。その費用がどこから出るかというと又問題だと思う。そういうものはどういうふうにされるか、その見通しですね。それと今後のやり方というのはどうされるのか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○成瀬幡治君 あなたは土地も建物も国有だとおつしやるのですが、実際は、私も記憶ありませんけれども、地主がおる。民有地もあるわけです。面積は記憶ありませんが、町の格好から言つたら、私は町の真ん中をアメリカ村として、日本人は横切つちやいけない、こういうのは一つだけだろうと思う。これが飛行場とか何とかというならば別ですよ。こういう村としてアメリカ人の住宅がある。そういうことに対して、こちらのほうから、そういうものは都心から出てくれと、そういう…
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○成瀬幡治君 国連関係のことについて少しお尋ねしたいと思いますが、国連軍協定が今できておるようでございますが、その前の問題ですね、実際講和発効後九十日以降に向うは立退いて行かなければならない。ところが岡崎・ラスク交換公文、吉田・アチソン交換公文によつてあの人たちは、おるわけです。その金というのはどこから支払われるのか。今までに相当ああいうものに対する金額が支払われていると思うのですが。
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○成瀬幡治君 これは国連軍協定がつい最近できたわけですね。それとも、あれはずつと遡るわけですか、そうすると。
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○成瀬幡治君 金は実際は延び延びになつて支払わずに……実際はそれではなぜ支払わないかと聞くと、実際立替払いをしているという場合には、後で金がもらえないという大変なことになつたり、或いは負担が重くなるからというので、実際はずるずるべつたりに支払わずに来ておるのが多いと思うのです、実際問題は。殆んどもう支払つてしまつたのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○成瀬幡治君 そうすると、例えば岩国の姫小島の、或いはあの辺の漁場の問題、或いは呉地区のいろいろ問題が起きておりますね。そういうものは全部支払つてしまつたのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○成瀬幡治君 今まで支払われた金はどういうところから支払われているのですか、予算では。
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○成瀬幡治君 ちよつと私は予算書を持つて来ておらんのでわからないのですが、何かそういう費目があるのですか。調達庁の中に二十六年度、或いは二十七年度もあつたわけですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○成瀬幡治君 そうすると、二十八年度にそれは初めて支払われて、二十五年や二十六年、二十七年は支払われていないわけですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○成瀬幡治君 伊関局長にお尋ねするわけですが、この安全保障諸費の二十九年度繰越にかかつて四十三億九千百万円という金が出て来た。これはどこかと、こう言つて説明を求めますと、それが妙義も含めまして問題が出ておるわけですが、今問題になつておる北海道十勝郡の大津、それから青森県の岩木山麓の問題等があるかと思いますが、そういうものは今のところ日米合同委員会としてどんな進捗状況にあるか、御説明願いたいと思います。
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○成瀬幡治君 そうすると、あなたは十二月に移されたのですか。それまではどんなふうになつておつたのですか。まだ何にも日本側としては、こういうことは不適当であるという主張の下に、成るべくならやめてもらいたいという主張であつたと思うのです。それに対して向うはいかんと、強硬な要求であつたのか。十二月までのあなたの所管であつたそれまでのいきさつを御説明願いたいと思います。
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○成瀬幡治君 そうすると、岩木は全然アメリカのほうも要求を放棄したという形ですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○成瀬幡治君 そうしますと、魚釣島ですね、リイン島というのですか。日本の領海になるところですが、あの辺のところはどういうふうになつているのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○成瀬幡治君 私はリイン島のほうもあなたのほうから話合いに出ておるかと思つておつたのです。ところが、それが別の問題だとおつしやるので、私もどこの所管だかわかりかねておるのです。それはそれとして、次にお尋ねしたい点は、あなたのほうに十二月までに要求をしておつたのは十カ所ある。そうして詳しい点については大蔵省のほうから明細書を出すとおつしやつたのですが、小牧飛行場なら小牧飛行場の第二次拡張の要求は出ておるのですか。いないのですか。今、賠償措…
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○成瀬幡治君 そうすると、アメリカの要求というものは一つの文書ですか。或いはまあ口頭で正式に日米合同委員会に持出されて、それが施設特別委員会とか、前の演習場委員会とか何とか言うのがあつたらしいのですが、そういうところに話が下つて来て、その結論が出たというのを、又、合同委員会にも行く、こう思つておつたのですが、普通そういう施設要求をされるような場合にはどういう形式であなたのところへ来ておるわけですか、そういう正式のものじやないとおつしやる…
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○成瀬幡治君 そういう下準備も、私は確かにそういうことが普通の事務をスムースに運んで行く上においては或る程度必要だと思います。そういうものが出て来た場合には、もうすでに施設委員会のほうに、こんな話もある。だから若干準備をしておけというふうに話を下げて行かれるわけですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○成瀬幡治君 都心から地方のほうへ施設を移して行くと、こういうふうな場合に、先ほど大蔵省のほうからも御答弁願つたわけですが、日本政府として都心のこういうところがある、これは民有、国有を問わなくて、こういうところを一つ都心から地方のほうへ移つてもらいたいという要求は、あなたの手許でまとめて出されておるかどうか。