愛知治郎
会議録に記録された「愛知治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,419 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会13 件・13%
- 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会8 件・8%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 では、本題のこの法案の内容について質問をしたいというふうに思います。 まず、一番大事なところ、これは繰り返しになると思うんですけれども、やっぱり国民の皆さんが一番知りたがっているのは、なぜ今なのか、どうしてこの法案が必要なんですか、安全保障環境の変化と言われているけれども一体どういうことなのか、ここをしっかりと国民の皆さんにも伝えていかなければいけません。 先ほど、佐…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 引き続き注視をしていってほしいと思いますが、いずれにせよ、安全保障環境の変化として私は捉えておりますし、武器は、同じものを持っていたとしても、扱う者によってそれは身を守る手段にもなるし凶器にもなる。やはりその運用について、今の政権に関して私は非常に危惧を抱いているというところであります。だからこそ……(発言する者あり)北朝鮮の金正恩政権です、失礼しました、について危機感を抱いておりますので、法案等、…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございます。この点、大事な点ですから、より分かりやすく何度でも説明してください。 まず、自衛隊がより邦人救出に対して活動の幅を広げて、その活動範囲を充実させる、これが大事だと思います。そこでもまだ全てできるわけじゃないですから、足りない部分を米軍にも協力してもらう、だからこそ米艦の防護も必要なんだという理解でよろしいんでしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○愛知治郎君 分かりました。やはり必要な法律だということをしっかりとお話しされたのと、また私自身も今の話を受けて、国民の皆さんにもお話をしたいというふうに思います。 次に、もう一点お伺いしたい、その安全保障環境の変化についてお伺いをしたいんですが、中国についてであります。 まず、これは全体の話で結構なんですけれども、これも繰り返し答弁されているとは思うんですけれども、もう一度お伺いします。ここ十年で自衛隊のスクランブルの回数、どのように…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○愛知治郎君 先ほど、私が政務官をやっていた十年ほど前から比べて三十六倍ですか、相当増えていますね。そのときには、当時はもうほとんど気にしていなかったんですが、随分状況が変化したんだなというふうに思います。 ちなみに、このスクランブルというのは戦闘機が緊急発進をして牽制をするということでありますから、この戦闘機についてお伺いしたいと思います。戦闘機の性能ですね。 私は、この戦闘機というのは、ただ何機あるというのが大事なのではなくて、その…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○愛知治郎君 分かりやすく教えていただきまして、ありがとうございました。 湾岸戦争当時、イラク空軍二十七機落として、多国籍軍一切被害がなかった、これだけその世代間、世代が違うだけで性能の違いがあるってびっくりしちゃうんですが、今この状況を見なくちゃいけない上で重要なのは、やはり最新鋭機をどれぐらい持っているか、それが大事だと思うんですが、第四世代以降の最新鋭機、中国は今どれぐらい持っているんでしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○愛知治郎君 十年前は百機にも満たない、ほとんどなかったぐらいの台数だったのが、七百三十一機ですか、ちょっと驚きましたけれども。しかも日本が保有しているのは二百九十三という機数ですから、一番バランスとしてはよろしくないなと思います。大体均衡していて向こうがちょっと強いという状況に、暴発しやすいというか挑戦的になりやすいという状況が生まれますから、いい状況じゃないなというふうに思います。 でも、だからこそ、下手に紛争というか、そういった偶…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございます。大変頼もしい御答弁をいただきました。是非、国際社会で連携して、こういった紛争が起きないように、また、日米の信頼関係、これは何より重要ですから、是非総理のリーダーシップの下、信頼関係等をつくっていってほしいというふうに思います。 ただ、危惧している部分もちょっとあります。というのは、米国の理解についてであります。今回の平和安全法制でより緊密な連携ができるようにはなると思うんですけれども、調べれば調べるほ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○愛知治郎君 よろしくお願いいたします。 これは、日本国民にもそうですけれども、米国の関係者にも正確にこの法案の概要について説明する努力、これを惜しまないでください。継続的にやっていってほしいと思います。 この点について、最後、総理に改めてお伺いしますけれども、総理とオバマ大統領との信頼関係、私は全く疑っておりません。すばらしい信頼関係を築いているんだと思います。それはやはり、国のリーダー同士がそういったきずなを持つことが何よりも大事な…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 この日米の信頼関係構築に関する総理のリーダーシップ、大変期待をしておりますので、是非今後とも頑張っていただきたいと思います。 先ほど歯止めということを申し上げたんですけれども、今回の法案、様々な分野においてその歯止めがあると思うんですが、国会承認についてちょっと整理をしてみたいと思いますので、お伺いをします。 今回のこの国会承認について、その概要についてお聞かせいただきたいと思います。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 幅広く国会承認が必要だということで、特に事前承認、例外なき事前承認を求めている分野もあります。 ちなみにこれ、この承認について衆参の違いはあるんでしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○愛知治郎君 ちょっと違う視点で、具体例でお話をしたいと思います。 先ほど佐藤正久議員も質疑で取り上げておりましたけれども、自衛隊のインド洋での給油活動ですね、これについては、私は国際社会から大変高い評価を得ていると認識をしております。この給油等の支援をしたときのその制度上の担保というのは、テロ特措法、それから補給支援特措法等の特別法案でした。これは失効してしまったということでありますけれども、今回こういった支援についての一般法を審議し…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 ちょっとここで頭の整理というか、私もふと、あれっと思ったんですが、先ほど事前承認については衆参同様に必要だということですよね。事前承認がなければこういった協力活動をできないということだと思うんです。 ところが、インド洋で給油やっていたときというのは、テロ特措法と補給支援特措法という特別法を作ったんですけれども、特別法、法律ですから、これに関して言うと、極端な話でいうと、衆議院で三分の二あれば参議院必…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○愛知治郎君 具体的なメリットについてちゃんとお伺いしたい。 私は、多分、形式上は、ちょっとこれも二院制との関連で参議院の在り方にも関わることではありますけれども、条約については衆議院が優越していますよね。法案についても今のような衆議院の優越規定はあるんですけれども、この事前承認については全くそれがなくて、全く同等だ。我々は政府との関係でもちょっと整理をしなくちゃいけないとは思うんですけれども、ただ、物理的には、特措法を一々作るとなると…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 この点について二点。まずは、歯止めについては、世の中で危惧されているように全く掛かっていなくてではなくて、より強い歯止めが国会として掛けられている、衆参共にこれは承認が必要だというのは、これは大きいことですから、是非それを国民の皆さんにもちゃんと伝えていただきたいというふうに思います。 もう一点は、やはり参議院の在り方、先ほど良識の府というお話をさせていただきましたけれども、参議院の在り方もしっかり…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○愛知治郎君 言葉で今説明されてもなかなかやっぱりつかみづらいところなんですけれども、この国際連携平和安全活動については、これは国会の承認というのはどういう形になっていますか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○愛知治郎君 ちょっと戻ります。例外なき事前承認に関しては、国際平和支援法ですよね。国際平和共同対処事態における協力支援活動等ということですから、この点について正確にやっぱり分かりやすく説明していただきたいんですが、国際平和共同対処事態における協力支援活動と国際連携平和安全活動、名前は似ているんですが、この違い、どういうものなのか、ちょっと説明をしていただきたいと思っております。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○愛知治郎君 こういった活動を実際にやるときに、やはり国会では、どういった活動なのか、また国際状況等々、この事前承認で判断をするということになると思うんですが、やはり個別具体的な例、細かく規定をされておりますし、現場等でも、これは実際本当にこれがいいのかな、どういう任務なのかな、把握しづらいことがあるかもしれないので、ここであえて伺いたいと思います。 今回の、今の法案、我々でもなかなか把握しづらい部分があるんですけれども、国民に全て理解…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○愛知治郎君 基本的に部隊で一名、これは何と言うんでしたっけ、どういう役割でしたっけ、名称。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○愛知治郎君 政策補佐官ですね。 今までもやっていたということだったんですけれども、これからもしっかりとこれは充実させて、日頃から常に部隊で自衛官の皆さんに、今その法制どうなっているのか、君たちの役割はこれからこういう役割があるよと、正確に伝えなくちゃいけないと思うんです。より一層、海外に行ったときはもちろん、それはもう自衛隊だけではなくて海外の軍関係者に対しても、自衛隊の役割はこうですよ、できる活動範囲はこうですよ、今回はこういう派遣…