愛知治郎
会議録に記録された「愛知治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,419 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会13 件・13%
- 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会8 件・8%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号
○愛知治郎君 自由民主党の愛知治郎です。 自由民主党・こころを代表し、ただいま議題となりました天皇の退位等に関する皇室典範特例法案について質問をいたします。 御承知のとおり、本法案につきましては、国民を代表する国会において、その総意を見出すべく、衆参正副議長を中心に各政党各会派で議論を重ねてきたところであります。改めまして、正副議長の御尽力に感謝申し上げるとともに、各政党各会派の皆様に敬意を表したいと思います。 それでは、以下、本法案の…
第193回 参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号
○愛知治郎君 次に、特例法による対応等について質問をいたします。 天皇陛下の退位に関しては、特例法による対応とすべきか、恒久的な制度とすべきかについて議論がございました。仮に、将来全ての天皇を対象にするということになれば、将来を予見した要件の設定が必要になります。しかし、天皇の意思を要件とすると、憲法第四条の「国政に関する権能を有しない。」という規定に反するのではないかという疑義が生じてしまいます。 年齢要件は非常に幅広い概念で、例えば…
第193回 参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 次に、今回の法案の名称について質問をいたします。 今回の特例法では、「天皇の退位等」とされております。本来は譲位とすべきではないかという国民の声も聞かれますが、退位とした理由を伺いたいと存じます。
第193回 参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号
○愛知治郎君 続いて、本法案と皇室典範との関係について伺います。 憲法第二条は、皇位の継承を「国会の議決した皇室典範の定めるところにより、」と規定しております。この規定は、国会の議決したルールに沿っていれば皇位の継承は可能であると述べたものであり、現行憲法下では、皇室典範に他の法律にはない特別な位置付けは与えられておりません。したがって、皇室典範そのものを改正することは必ずしも必要ではなく、その特例を定める別の法律を国会で議決することで…
第193回 参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号
○愛知治郎君 次に、退位後のお立場等に関してお伺いをいたします。 本法案では、退位後の天皇陛下の新たな称号として上皇、天皇陛下と常に御活動を共にされてこられた皇后陛下の称号として上皇后、敬称については陛下とすることとなっております。また、天皇陛下の退位後は、皇位継承、摂政、臨時代行就任、皇室会議議員就任などについては資格を有しないこととなっております。 そこで、どのような方針で本法案に規定した退位後の陛下のお立場、敬称等について検討を行…
第193回 参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 本法案では、天皇陛下の退位が実現し、皇太子徳仁親王殿下が即位された場合の文仁親王殿下については、秋篠宮家の御当主としてのお立場を維持していただくこと、そしてその際には、皇嗣殿下とお呼びするとともに、そのお立場などは皇太子の例によるものとされております。また、事務をつかさどる組織として皇嗣職を設け、皇嗣職大夫を置く、また、皇族費の額も摂政同様に増額されると伺っております。 そこで、お伺いしますが、天皇…
第193回 参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号
○愛知治郎君 最後に、御公務の負担軽減についてお伺いをいたします。 今上陛下の御活動の推移を統計的に拝見いたしますと、昭和天皇と比較して、国事行為には大きな変化は見られませんが、公的行為については、被災地への御訪問や全国各地の社会福祉施設への御訪問、戦没者への慰霊、各国首脳との御懇談など増加傾向にあります。 確かに、陛下の公務負担の軽減という観点から、公的行為の在り方を見直すべきとの意見もあります。しかし、天皇陛下が公的行為を通して国民…
第193回 参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 静ひつな環境の中で議論が進み、各党各会派で一致した点を見出し、本法案審議に至ったことを感謝しつつ、本法案の速やかな成立を期待いたしまして、私の質問は終わりたいと存じます。ありがとうございました。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○愛知治郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○愛知治郎君 自民党の愛知治郎です。 私、今、参議院自由民主党の政策審議会の会長を務めております。本日は、そのゆえをもって質問に立たせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 私の質疑時間がおよそ一時間半ほど遅れて始まりましたので、駆け足で質問させていただきたいというふうに思います。 まず、冒頭でありますが、質問に先立ちまして、一連の台風で被害を受けられた皆様にまずもって心からお見舞いを申し上げる次第であります。今この瞬間も、台…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 以前から気象庁等に問い合わせてみると、なかなか因果関係がはっきりしないというお答えだったんですけれども、明確にこれは因果関係がある、そして対処していかなければいけないという答弁だと思います。是非頑張っていただきたいと思います。 もう一点、具体的になんですが、やはり防災対策、国土強靱化ということで我々自民党も提言していますし、政府としてもこの点、政策を進めていると思うんですが、具体的にこの国土強靱化に…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○愛知治郎君 是非頑張ってやっていただきたいと思います。 現実的な対処が必要になってくるほど気候が変化している、これはゆゆしき事態だと思います。たかだか数十年のレベルで我々が実感する程度に変わってきている、これを何としても、まずは対処しなくちゃいけないですけれども、やはり大本の温暖化というのを、これを進行を遅らせなければいけない、止めていかなければいけないんですが、この点、環境省、改めてどのような取組でこの温暖化を防止するのか、お伺いし…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○愛知治郎君 是非、日本も環境先進国として世界の議論を牽引していってほしい、積極的に関わっていってほしいと思います。 続きまして、どうしてもこの質問をさせていただきたい、しなければいけない課題がございます。復興についてであります。 今、災害の話をしましたけれども、まだまだ忘れてもらっては困ります。東日本大震災からの復興、道半ばであります。東日本大震災から五年半余り、今月の十一日で五年と七か月がたちますけれども、改めて伺います。この震災に…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○愛知治郎君 十万八千人以上の方がいまだに仮設住宅で暮らしている。ちなみに、阪神大震災のとき、五年たった時点で仮設住宅に住まわれていた人というのは何人ぐらいいるんですか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○愛知治郎君 これが現実であります。 実は、私を本当に一生懸命支援してくださった方が今年亡くなってしまいました。その方は御夫婦で仮設に入居をしておったんですが、今年の夏、新盆ということで御挨拶回りをしているときに、その仮設に奧さんがいらっしゃいましたので伺いました。お線香を付けてお参り、お祈りをしようと思ったところ、私がきょろきょろしていると奥様にこう言われました、この仮設では火気厳禁なのでお線香を付けることができないんですと。これが現…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○愛知治郎君 この問題については、私は委員会等で質問をする機会があるごとにずっと質問し続けているんですが、そのたびに、私も関わってきましたけれども、答弁としては、もうすぐ、大分進んでいくぞと、七割、八割の建設予定がもう立っているのでもうすぐですという答弁いただいているんですが、それでも、今現状進んでいないことを考えると、改めて、これは粘り強く、そしてしっかりと取り組んでいっていただきたいと思います。 特に、安倍内閣としてできること、何が…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○愛知治郎君 ありがとうございます。力強い御答弁をいただきました。 選挙を戦っていてもそうなんですけれども、こういう実績を皆さんに言えるというのは、やはり安倍内閣、本当に頑張ってきたんだな、結果が一つ一つ出てきているんだなと思います。 ただ、いろいろ批判される方もいらっしゃいますので、一つ一つその実績についても検証というか、その分野についての議論もさせていただきたいと思いますが、まず第一に、おっしゃるとおり、求人ですね、雇用ですね、これ…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○愛知治郎君 解消方法まで全部答えていただきまして、ありがとうございました。是非頑張っていただきたいと思います。 一つ一つこういった課題、せっかくの果実があるわけですから、それが皆さんに届くように、実感していただけるように、きめ細やかにそれぞれの分野で政策を打っていかなければいけないと思います。 ちなみに、有効求人倍率は上がりましたし、その結果として雇用が増えております。明らかな増加があります。先ほど総理から百万人超の雇用が増えたと御答…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○愛知治郎君 女性が九四・四、ほとんど女性ですね、増えたのは。女性活躍ということで喜ばしいことなんですけれども、これは何でこんなに女性が増えたんでしょうか。様々な内閣として取り組んでいるその政策が功を奏したのかとは思いますけれども、要因についてお伺いしたいと思います。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○愛知治郎君 ありがとうございます。是非頑張ってください。もう少し男性にも光を当てていただきたいなと思います。その点もよろしくお願いいたします。 この雇用なんですけれども、雇用の在り方について、働き方について、これからまた大きな議論になると思うんですが、その一つとして配偶者控除があります。この場でまだその配偶者控除云々については議論するつもりはないんですけれども、まずおさらいというか、誤解がある部分もあるので、この配偶者控除、そもそも現…