忠聡
会議録に記録された「忠聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 36 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 有限会社神林カントリー農園代表取締役
- 直近の発言日
- 2009/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 36 件の標本- 農林水産委員会36 件・100%
※ 全 36 件のうち直近 36 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○忠参考人 私は、あれはだめなんだというふうに、だれが見ても、だれが聞いてもわかりやすい基準を国が示すべきなんじゃないかなと思います。それがやはり一番現場でも取り組みやすい形なのではないかなというふうに思っています。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○忠参考人 農業あるいは農作業というのは、会社勤務のように八時から五時までそこにいればいいというものではなくて、例えば、天候が悪化してこれは今どうしても措置しなければならないというような農作物管理というのは、二十四時間注意を払う必要もあります。それから、共同で河川の清掃をする、あるいは共同で共有する農業施設の管理をするというようなことも、附帯的な事業として地域にはあるわけであります。そういったことを確実に今後ともやっていくためには、やは…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○忠参考人 そのことにつきましては、先ほど申し上げた理由により、撤廃されたのは残念な部分かなというふうに思います。 以上です。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○忠参考人 おはようございます。 桜の見ごろも過ぎまして、私どもの農場は間もなく田植えの時期を迎えようとしております。先週はずっとトラクターに乗っておりました。 新潟の県北、稲葉先生の地元から参りました。本日は、このような重要な会議にお招きをいただきまして、本当にありがとうございます。現場の率直な声を申し上げたいというふうに存じます。 まず、経営の概況でございますけれども、お手元の資料にまとめてございますので、詳しくはそちらをごらんいた…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○忠参考人 お答え申し上げます。 まず、法人化のメリット、その前にいきさつでございますけれども、私は、農家の長男として生まれて育ってまいりましたけれども、実は地元を離れて営農指導、農協に入所してございました。ただ、母親がちょっと病弱なこともありまして、当時、わずか二ヘクタールの農地でございましたけれども、父親から、うちへ帰ってこないかというような誘いもございました。 私は、そこで生まれ育った者がその地域で生涯生活していくならば、農業とい…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○忠参考人 お答えいたします。 そういう見方は確かにできるとは思いますけれども、不安を言えば切りがないんじゃないかなというふうに考えてございます。 もちろん、いただけるものはたくさんいただくにこしたことはありませんけれども、もらった人の経営努力がそれによって鈍るのではないかな、そういう政策ではやはり困るのだろうというふうに思っております。 合瀬さんもおっしゃっていましたけれども、市場の変化に対応する、そしてコスト低減を図る、あるいは良質…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○忠参考人 農地の集積ということにつきましては、確かに、いろいろな方々の努力があったりしても、やや鈍いといいますか、思うような成果が上がっていないというようなことも耳にはしますけれども、私は、そういった時代がようやく終わってしまうのかなと。 と申しますのは、やる気と能力のある農業者がいるいないにかかわらず、昭和一けた台の農業者の方々が、いよいよ体力的に、申しわけありませんけれども、もたなくなってきている。これからは、まず受け皿がないと流…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○忠参考人 お答え申し上げたいと思います。 自給率は高ければ高いにこしたことはないとは思いますけれども、今、国民の多くがいろいろな機会、いろいろな情報があって、それを選択するというのも、これもまた自由かなというふうに考えてございます。 私どもはあくまでも、生産するときに、もう既にこれはどなたにお届けするんだということをある意味では決めて、それでその方々の御意向も踏まえながら生産しているという、いわゆる消費者と生産の信頼関係を既に構築しな…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○忠参考人 お答えをいたします。 当初、五人で始めたときが十五ヘクタールほどでございました。それが今、先生おっしゃいましたように、二十数年かけてこの面積にということでございました。 私ども地域で農業をしておりますと、やはりいろいろ、だれかが作業受託組織を立ち上げた、だれかが田んぼをお借りして規模を拡大していくというのがぽつぽつとあらわれ始めますと、では、私もやってみようという農業者も、多くはありませんけれども、出てきます。 そういった方…
第162回 参議院 農林水産委員会 第15号
○参考人(忠聡君) 御紹介いただきました有限会社神林カントリー農園代表の忠と申します。本日は、農林水産委員会に参考人としてお招きいただき、誠にありがとうございます。 現在、私のところでは田植作業の最盛期でございますけれども、農業経営基盤強化促進法の一部を改正する法律案の審議に関連しまして、私ども農業法人の立場から意見を述べる機会がいただけましたことを、大変緊張しておりますけれども、楽しみにして参りました。農業現場からの話が先生方の御参考…
第162回 参議院 農林水産委員会 第15号
○参考人(忠聡君) 先ほどの先生からの御質問ですが、私どもの圃場も、他町村も含めて、大体半径十キロぐらいにやはり分散をしております。ただ、これは地域からのニーズがあってお引き受けしたというふうな経緯もございますので、これはこれで確かに効率的でないといえばまあそのとおりなんでありますが、経営の大事な基盤でもあるので、大切に管理をさせていただいております。 ただ、先ほどの御意見でも申し上げましたけれども、今後新たに掘り起こす、あるいはそうい…
第162回 参議院 農林水産委員会 第15号
○参考人(忠聡君) 大変大事な部分かなというふうに思っております。 新潟県では、昨年、中山間地の代表的な吉川町、もう合併して上越市になりましたけれども、ここでは十の集落営農法人が立ち上がっております。JAさんも含めて関係機関の熱心なやっぱり指導、努力のおかげで私は誕生したのではないかなというふうに思っております。 期待したいのは、これまで特に法人化といえば何か特殊なものという、農村地域においては特殊なものというふうな受け止められ方をしが…
第162回 参議院 農林水産委員会 第15号
○参考人(忠聡君) ささやかな取組ではあると思いますけれども、今度の土曜日、私どもは田んぼの一部を開放して、消費者の方を交えて農作業体験をさせます。ごくありきたりな取組ではありますけれども、割と小さいお子様を連れたいわゆるニューファミリーの参加が最近多くなってきています。これは大変うれしいことで、恐らく両親である立場も含めて、何か感ずるところが恐らくあっての参加かなというふうに思っています。秋にはそれを手刈りして、何と、はさに掛けまして…
第162回 参議院 農林水産委員会 第15号
○参考人(忠聡君) 二十一年目に入っておりまして、トータルしますと半分くらいが赤字のときがございました。最近は安定してきているんですけれども、何かないかと言われれば、私は経営安定のための準備金制度が欲しいなと思っております。 いろんな意味で、何といいますか、いわゆるセキュリティー制度をつくってはいただいております。もう一方では、これが不足だから何かを下さいという時代でもないんだろうと。であれば、自分たち自らがそういった不測のときのために…
第162回 参議院 農林水産委員会 第15号
○参考人(忠聡君) そのときとそれほど変化はしておりません。 ただ、私、先ほど法人化ということについて農村は非常に慎重だというふうに発言申し上げましたが、それはその株式会社という、そういう言葉に対しても更にやはり敏感なのではないかなというふうに思っております。 したがって、私は今のところ、融資による有限会社方式の、それ以上を求めようというところまでは正直至っておりません。 ただ、基本的には、農業以外の出身者であっても、私は、本当に農業を…
第162回 参議院 農林水産委員会 第15号
○参考人(忠聡君) 経営の中で人を育てるということについては、非常に時間と労力が掛かることは確かです。しかも、気持ちはあるんだけれども全く経験がない者を受け入れ、しかもその方をある程度経営にとってプラスになるようになるまで育成していくと、育てるということについては、私どもが以前に活用した、一定の期間をそういった助成という形でいただくことというのは非常に重要なことでありますし、私どもにとっても有り難いことだなと思っております。そのうち何人…