P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1985/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(志苫裕君) 自治省側から答弁ありますか。

日本社会党1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(志苫裕君) ちょっと私から申し上げますけれども、先ほど来、例えば地すべり本体の原因の問題であるとか、あるいは通報、避難、そういう手違いであるとかですね、そういう問題についての政府側の言及はほとんどぼけているわけですね。わからぬものならわからぬ、調査中のものなら調査中、わかっておって手違いであったらあったというふうに、むしろ明確に答弁なさった方がよろしいと思いますので、明確に答弁してください。

日本社会党1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(志苫裕君) 大臣、答弁ありますか。

日本社会党1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(志苫裕君) 建設大臣は。

日本社会党1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(志苫裕君) ちょっとさっきの答弁と違うんじゃないですか、先ほど指摘がありまして。

日本社会党1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(志苫裕君) 本日の質疑はこの程度にとどめますが、各委員が共通をして、原因究明の問題と避難措置について判断ミスがなかったかどうかという指摘は各党共通でした。前段の方は、井上局長の答弁に象徴されますように、あらゆるデータを駆使して徹底的な究明に当たりたいということで了承できますが、避難措置について判断ミスがなかったかどうかという点について、避難ミスがなかったということをそのまま委員会としては了承するわけにはまいりません。 現に、話…

日本社会党1985/06/24

102参議院 災害対策特別委員会 第6号

○委員長(志苫裕君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして当委員会の委員長に選任されました。まことに微力ではございますが、委員の皆様方の御協力をいただき、この重責を果たしてまいりたいと存じます。 どうぞ格別の御協力を心からお願い申し上げます。(拍手) ─────────────

日本社会党1985/06/24

102参議院 災害対策特別委員会 第6号

○委員長(志苫裕君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1985/06/24

102参議院 災害対策特別委員会 第6号

○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に浦田勝君及び久保亘君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十一分散会

日本社会党1985/06/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

○志苫裕君 五九中業の策定作業が、今もちょっと議論がありましたが大詰めに来ているようでありまして、可能な限り主要な点について内容の報告ができますか。

日本社会党1985/06/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

○志苫裕君 時間がないから内容にちょっと入れませんが、特に局長が後段で述べました、いろいろなものを組み合わせた総合的な洋上防空体制あるいは能力を整えたいと。さまざまな細み合わせの中には、今もお話しありましたようにOTHレーダーであるとか、あるいは軽空母まではありませんがAEGIS艦とか、いろいろなものを組み合わせてくるわけでありますが、実は洋上防空能力、シーレーン洋上防空というこの考え方は大綱の内か外かという議論、今までは空の方はなくて…

日本社会党1985/06/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

○志苫裕君 それは認められないです、なし崩しの拡大でしてね。いずれ具体化をしてくれば議論をしなければならぬのですが……。 洋上防空、具体的にそれを意識するようになったのはバックファイアでしょう。大綱策定当時はそういう想定は入っていないわけであって、例えば我々の小委員会に竹田元統幕会議議長に来ていただいていろいろお話を聞いたときにも、そのような想定はない、航空自衛隊としてはそういう問題には関心はなかった、したがってそれをやれというのであれ…

日本社会党1985/06/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

○志苫裕君 いや、そうではないでしょう。それは、例えば今局長は私が指摘した洋上防空能力あるいは海上撃破能力という問題について、いや、それはシーレーン防衛という範囲の中のことであって、今まで空の方は余り見ていなかっただけであって、空の方がこれから大事な時期になったからといって見ても、それは従来のシーレーン防衛の枠組みの中の話だ、こういう話をするわけだ。しかし、それでは大綱を策定するときに幾つかの前提条件を置き、そして別表を作成してきている…

日本社会党1985/06/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

○志苫裕君 ですから、アメリカの時として声高な対日圧力を私は不愉快に思いますが、そこを百歩譲って善意に考えれば、あなたはこの間約束をしたじゃないのという言い分があるかもしれない。そういう観点に立ちますと、さまざまな防衛政策上の制約が日本には憲法を初めとしてあるわけだ。にもかかわらず、一%枠も含めてですが、そういうものを取っ払って、いわばそういう対米公約をするというこの首脳協議のありようが私は問題だと思う。 話を変えますが、今まで日米防衛…

日本社会党1985/06/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

○志苫裕君 じゃ、のぞき込むようで悪いが、六月ないし九月と言うが、ことしは九月の訪米と六月の訪米では大いに意味が違うのです。五九中業の作成がある、やりくり予算の編成もある、大綱見直し論議もある。まさに一%枠をめぐって重大な論議のシーズンを迎えるわけだ。その前にアメリカへ行ってそれなりの所見を述べるのと、そういう論議、方針が定まってから行って方針を述べるのとでは大分これは違うのです。そういう意味で六月の時期の選定を聞いたわけだ。これはワイ…

日本社会党1985/06/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

○志苫裕君 そんなことはないです、秋ですよ。 ともあれ、時間も大分過ぎていますが、繰り返しますけれども、あなたは自主的な防衛力の整備を大いに強調なさったようだ。しかし、先ほどありましたOTHの導入とかいわゆる洋上防空能力あるいは海上撃破、打撃力等々は、例えばアメリカの同盟国の貢献度報告等々、かねてからのアメリカの要望のある分であって、アメリカの要請あるいは意向を自主的な名のもとに具体化をしていこうというふうにしているにすぎないと思います…

日本社会党1985/06/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

○志苫裕君 加藤長官、六月十二日の夕刻というのですから、日本時間は十三日の午前になるのでしょうか、ニューヨークのジャパンソサエティー主催の夕食会でスピーチをいたされまして、これでは日本はグローバルな軍事パワーはおろか、地域的な軍事パワーになる意図さえない。ところが、十四日に米国防当局者は、あなたが説明をした、対米公約と私は思うのですが、五九中業が達成されれば日本の防衛力は戦略的な力を持つことになるという見解なり認識を示したと報ぜられてい…

日本社会党1985/06/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

○志苫裕君 その専守防衛に徹しているかどうか。五九中業は少なくとも車守防衛という防衛戦略の転換を試みておるということは私も先ほど指摘したのですが、アメリカによる今あなたは日本の位置、位置づけ、地勢的な、地理的な、の戦略的なと言うのですが、そうではないのじゃないですか。 アメリカによる日本の防衛力の位置づけについては、つい耳新しいところでは、ことしのあれは二月でしたか、アーミテージ国防次官補がハワイで、全地球的舞台での主要なパートナーだと…

日本社会党1985/06/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

○志苫裕君 いずれにしても、長官は少し気楽に考えているようだけれども、米当局者のいう戦略的戦力という日本の防衛力の位置づけは、先ほど私は幾つか引用しましたが、そういう発言や、あるいは報告書等の文脈の中に流れておるわけでして、長官はその首脳協議において五九中業の達成を通じて日本の防衛力をこのような軍事パワーとして整備をするということを公約してきたことになる。だからアメリカは正直に受け取って、ああ、これで戦略的力となるだろうというふうに表現…

日本社会党1985/06/21

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号

○志苫裕君 シビリアンコントロールの日米緊密化も結構だけれども、もう少し国内においてシビリアンコントロールを確立する方が先決でありまして、制服も文民も一緒になって防衛費拡大に飛び回っている状況じゃ有効なコントロールができるわけかないじゃないかという意見を持っておることを申し上げておきましょう。 時間がなくなってきましたので、最後に、武器技術の供与についてアメリカ側から正式な要請があって、いろいろと衆議院等でも議論になったようであります。…