志位和夫
会議録に記録された「志位和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,286 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 本会議14 件・14%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会5 件・5%
※ 全 1,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 それでは私、さらに私たちが調べた具体的な話を申しましょう。 埼玉県の自民党豊明支部はこういう実態でしたので、さらに、東京と千葉と神奈川の自民党豊明支部の実態についても私たち直接調べてみました。それぞれの支部の代表者として各都県に届け出がされている方に直接お会いして、支部の代表者にお話を伺いました。その結果は、驚くべき結果でありました。 まず、自民党の東京都豊明支部の代表者として届け出が出されている方にお話を伺いましたら、こう…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 この問題についてお尋ねがありましたので、お答えいたします。 しんぶん赤旗の特別取材班として、しんぶん赤旗ですと名乗って調査をいたしました。ですから、この問題は、私どもが責任を持った調査であります。 あなた、この問題、調査していないわけでしょう、結局。調査をしていないわけでしょう、そういう支部の代表者に対する。内部の問題じゃありませんよ。私、この問題、あなたは総理として、自民党総裁として、一体どういう認識を持っているのか、この…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 自民党の内部問題ということを盛んにおっしゃいますのではっきりさせておきますが、政党支部というのは、政治団体として公式に届け出されている団体ですね。そして、この政治団体として政党支部を届ける際には、その政党の支部であることを証明する支部証明書を添付しなきゃならないんですね。 つまり、東京都豊明支部を届け出る際には、政党の代表者であるあなたですよ、自民党総裁のまさに支部証明書を、あなたの署名捺印したものになるでしょう、それを出さ…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 公党だから、責任を持って国民の前に明らかにしなきゃならないんですよ。私は具体的に聞いたんですよ、四人の支部長に会って聞いたのかと。それについてあなたは答えなかったでしょう。だから私は、これはやっていないということを指摘したわけですよ。 私、本当に、この問題であなたは反省していないと思いますよ。このKSDの問題というのは、政官業の癒着の汚さが一番悪い形であらわれた事件だと思います。私は、この真相の徹底究明とともに、企業・団体献…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 使い方は言えないというお決まりの答弁が返ってまいりました。それでは、ちょっと設問を変えましょう。今度は総理に伺います。 あなたは本会議の答弁で、内閣報償費とは、内政、外交を円滑かつ効果的に遂行するため、その都度の判断で機動的に使用する経費であり、国政の遂行上不可欠なものと答弁されました。 国会対策とかせんべつというものは、あなたが述べた報償費の目的に照らして許されるものなんでしょうか、許されないものなんでしょうか。使ったかど…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 申し上げる立場でしょう、あなたが内閣を預かっているんですから。許されることなのかどうなのか。だって、国の業務を円滑にするためというのが報償費の名目でしょう。海外に国会議員が行くときにせんべつを渡す、お土産でどうぞ使ってください、これが国の業務を円滑にするためのものですか。 国会対策が大変になったときに国対費として渡す、これは国の話じゃなくて、まさに税金の党略的流用、私的流用じゃありませんか。これが許されるのかどうかを聞いてい…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 許されないこととは言えませんか。つまり、国の業務を円滑にするというんでしょう。国会対策というのは、これはもう党派の問題でしょう。こういうものは許されないと言えませんか。
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 結局、これだけ聞いても、許されないことという範疇に入らない、入るということを言えないんですよ。こういうせんべつとか国会対策というのは、まさにこれは私は、だれがどう考えたって税金の党略的流用、私的流用だと思いますよ。これを許されないと言えないというのが大変な問題じゃないですか。 私、この問題について、外務省の機密費の問題についても伺っておきたい。 河野大臣は、もっと増額が必要だということを答弁もされましたけれども、これも私たち…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 一番大きな問題は、こうした飲食が本来の情報収集のために設けられた報償費から出されて、それがほとんどを占めてしまうような実態にあることだ。領収書がだめという報償費を使っての情報収集は、ごく少なくて済む。こういう証言であります。これは私、何人かほかの外交官の、関係者の方々にも聞きましたけれども、大体そうですよ。飲み食いに使っている。 これ、外務大臣に伺いますけれども、あなたは外務大臣の経験が長いですね。村山内閣当時の外務大臣です…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 私的な飲み食いには使っちゃいけないということだという説明ですけれども、私的な飲み食いに使うことはないということでしょう。ないということですけれども、外務省の報償費を見ても官房報償費を見ても、ほとんど全部使い切っているわけですよ。八五年から九九年度までの額を見ますと、外交分、本省の使い切り率は九九・九九九八六%ですよ。それから、在外公館の分も九九・九九四四一%ですよ。機動的に使うと言いながら、ばらつきがなく、なめるように使って…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 承知していないと言うけれども、これは内閣の官房がつくった紛れもない文書であるということは、文書を見れば明らかじゃないですか。内閣の用せんを使って。 もう一つ、この文書を読みますとこういう記述があるのですよ。ここには機密費の党略的な流用を示す記述があります。よろしいですか。ちょっと、よく読んでください。(発言する者あり)
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 二ページ目の「留意点」というのがありますでしょう。ここを見ますと、「昭和六十三年度分については」、つまり一九八八年度については「五億円(内閣分一億、外務省分四億)が増額されているが、これは、税制改正のための特別の扱いである。更に平成元年度」、これは一九八九年でありますけれども、「についても、引き続き同様の額を計上しているが、これも新税制の円滑実施等の事情によるものであり、異例の扱いである。」こう言っております。ここで言う新税…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 不明ではありません。内閣の用せんを使っている。内閣官房がつくったものに違いない。明瞭であります。私、少なくともこういうものが出てきている以上、総理に要求したい。過去にさかのぼって、内閣官房機密費がそういう不正な使用をされていないのかどうか、全部明らかにして、国民の前に真相を発表すべきだ、この文書の是非も含めて、全部発表すべきだということを総理にお約束願いたい。調査してください。
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 歴代の長官が、塩川正十郎長官、野坂浩賢長官、この方々も国対費に使ったということをおっしゃっている。文書も出てきた。これだけのことがあって、何で調べると言えないんですか。総理、はっきり調べると言ってください。
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 これだけの問題について調べるということをはっきり言わないというのは、本当にこの問題を国民の目から隠す態度だと思いますよ。 なぜこの報償費、機密費という問題がこういう事態になるのか、私、少しここで仕組みの議論をしてみたいと思います、最後に。この報償費というのはどういう仕組みの金なのかという問題です。 会計法という法律がございます。国の金銭経理の原則を定めた法律です。すべての予算は会計法に従って支出されます。報償費も例外ではあり…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 使い込み、起こったじゃないですか。何言っているんですか。 ただ、今の財務大臣の答弁の中で、会計法上は公金でなくなるということはお認めになりましたね。公金でなくなるということをお認めになりました。会計法上公金でなくなるということになると、会計法規の外の世界になってしまうわけですから、会計法規では律することができなくなる。会計法規でコントロールできなくなります。そうしますと、取扱責任者、官房長官が内閣官房分は取扱責任者です。ある…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 刑法上、例えばそれをわいろに使ったり横領したりすれば、それはいろいろな問題が出てくるでしょうけれども、会計法上の責任というものはもうないでしょう。会計法上の保証というのはないでしょう。 ですから、例えば、会計検査院が検査するというけれども、取扱責任者がそのお金をどう使ったか、官房長官がどう使ったか、領収書、要らないでしょう。検査といったって簡易証明ということが許されているわけで、これはもう完全に、ある意味ではモラルの世界の問…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 財務相。
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 会計法上は公金じゃなくなるわけでしょう。会計法上公金でなくなるということは、会計法の外の世界に行ってしまう。外の世界に行ってしまうから会計検査院の検査もちゃんとやれなくなる。領収書も必要なくなってしまう。こういう仕組みのお金にしていいのかという問題が私は問われていると思うんですよ。 予算というのは国民の税金ですよ。血税ですよ。それを会計法規上の公金から外して、国の金銭経理のルールの外のお金、わかりやすく言えば帳簿外のお金にし…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 ちょっと、これは官房長官に聞いているんです。そういう支障を来したことがあるのかどうか。もう時間ないですから、あるかないか、簡単に答えてください。