徳安實藏
会議録に記録された「徳安實藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 運輸委員会 第14号
○徳安委員 バスのことで局長に御意見を伺つておきたいと思います。独占的なやり方で黒字を持つておりながら、しかも輿論に合わないような横暴をやつている者に対しては、断固としてサービスをさせるように取締りをし、厳重な監督をしていただかなければならぬと思いますが、現在はそうした点に対する厳重な監督や指導が欠けているのではないか。地元からずいぶん不平があり不満がありましても、それが一向に改まらないというようなところがずいぶんあるようでありますから…
第16回 衆議院 運輸委員会 第14号
○徳安委員 黒字線であるからといつて、あとから出るものは全部許可にならぬというような考え方はおかしいと思う。たとい黒字線でありましようとも、ほんとうにサービス精神を発揮して、地元民から感謝されて営業しておるものに対して、新しい業者を許可されることはいけないかもしれませんが、相かわらず独占の夢を見て、横暴で、サービスの悪い線は、たとい黒字線であろうとも、またいかに重要な線であろうとも、住民にそういう不便、不足を与えておるようなところは、ど…
第16回 衆議院 運輸委員会 第14号
○徳安委員 私の質問はこれで打切りますが、どうか今のバスの問題につきましては、十二分に監督をされまして、そうした地元民からの要請の強いものに対しては、それが多少黒字の線でありましようとも、その会社の生命線とすべきものでありましても、そうした住民の強い要請に今後こたえていただきたいということを、特にお願いいたしまして私の質問を終わります。
第15回 衆議院 運輸委員会 第26号
○徳安委員 自動車局長にちよつと伺つておきますが、この法律は改正になりまして公布されました日から施行されるわけであります。施行と同時に道路運送審議会がなくなるわけですから、そうした場合に、この道路運送審議会の権限——権限と申すかどうか知りませんが、そういう権限に基いて、あるいは公聴会というような、先に開かれる予定になつておつたようなものは、どういうぐあいになりますか。この審議会がなくなるのですから、そういうものは通知が出ておつても、自然…
第15回 衆議院 運輸委員会 第26号
○徳安委員 そうしますと、それにかわる運送協議会というものができるわけですが、この自動車運送協議会ができて、基本的ないろいろなものが決定されるまでは、一切の免許とかなんとか、そういう問題につきましては一応空白になるのでございましようか。
第15回 衆議院 運輸委員会 第26号
○徳安委員 そうしますと、第百三條によつて基本的な方針を調査審議するために運送協議会が置かれるのでありますが、その基本的な調査ができてからでなければ、局長がその権限に基いて許可なり免許なりというような個々のことはしないですが、基本的のことは一応協議会できめて、局長がそれに基いてどんどん許可するとか、許可しないとかいうことになるのじやないかと思いますが、もしそうだとすれば、結局免許する前提條件としては、基本的な方針を決定することが第一であ…
第15回 衆議院 運輸委員会 第26号
○徳安委員 これは運輸省ばかりではありませんが、特に政府の方のこうした委員会をこしらえるような場合には、一月も二月も、ときによりますと、きまらなくてごたごたして、期間が過ぎておつてもきまらない場合が、政府の方には多いように思います。従つてそういうことになりますと、第一号のごとき問題につきましては、相当に申請などが出た場合に、事務が渋滞しますか、あるいは免許の期間が非常に長くかかりまして、一般の方が迷惑するわけでありますから、どうかこれが…
第15回 衆議院 運輸委員会 第26号
○徳安委員 今予算措置についてお話がございましたが、道路運送審議会の方の予算は、協議会の方には流用することはできないのですか。
第15回 衆議院 運輸委員会 第20号
○徳安委員 第一に国鉄の副総裁に伺いたいのでありますが、国鉄の現在のあり方について、私どもは非常な関心を持つておるわけであります。すでにわが党でも国鉄の健全化について再検討を行う委員をこしらえてはどうかという議も持ち上つておりますが、この国鉄を将来経営される面におきまして、抜本塞源的な考え方としてはどうすればいいか、そういう点についてほんとうに腹を割つたお話が承れればけつこうであります。あるいはそこまで立ち至つていないといたしますならば…
第15回 衆議院 運輸委員会 第20号
○徳安委員 ただいまの御説明、私どもは鉄道のいろいろな参考資料を頂載いたしましてよくわかつております。またしばしばの御説明においてよくわかつておるのでありますが、ただ私どもの考えるところによりますと、現在国鉄に対する各方面の批判というものは、もちろん観念的ではあろうと思いますけれども、そう簡単なものではないと思うのであります。石炭の関係だとか、あるいは人の整理の問題であるとか、あるいは戦時中酷使された軌道等に対するいろいろな問題、これは…
第15回 衆議院 運輸委員会 第20号
○徳安委員 願わくばできるだけ私ども納得行くような抜本塞源的更生策と申しますか。再建策と申しますか、そういうものがもしできましたら、早くひとつ見せていただきたいと思います。その一環として私ちよつと伺いたいと思いますが、外部団体等に対しても、一応最近再検討でもしておられましようか、あるいはこれまでのものは、やむなくそのままだというようなお考えでございましようか、その点を伺つておきたいと思います。一例をあげて申しますと、国鉄として再検討せら…
第15回 衆議院 運輸委員会 第20号
○徳安委員 こうした外郭団体に対しましても、私はできるだけ再検討を加えていただきたいということを申し上げたいと思います。もちろんこうした団体にはおのおの特性もあり、また軌道との従来の関係もございますので、決してこういう団体が悪いとは申しておりません。こういうものがほんとうに発達して鉄道と一体になつて、あるいは培養機関となつて協力されることは非常にけつこうでありますが、しかし度を過ぎますと、かえつて親を殺すようなことになりますから、こうい…
第15回 衆議院 運輸委員会 第20号
○徳安委員 国鉄の方に一括してお尋ねいたしますが、二十八年度の予算の工事勘定によりますと、停車場の設備費が三十億足らず見積つてあるそうでありますが、計画によりますと、その大部分が旅客駅のみに使われて、貨物駅関係にはわずか一億ぐらいしかないというようなことがいわれておるようでありますが、これはほんとうでございましようか、ひとつ計画内容を承りたいと思います。
第15回 衆議院 運輸委員会 第20号
○徳安委員 ただいま副総裁の御説明を聞いて非常に喜ぶわけでありますが、どうかそういう計画内容でありますならば、ぜひひとつ貨物の方にもおすそわけ願つて、旅客偏重でないようにしていただきたい。昔はすべて旅客偏重であつて、従つて旅客の収入の方が非常に多かつたのでありますが、最近は数字でも示されております通り、旅客と貨物の収入は幾らも隔たりがないようにまで貨物収入は鉄道の二分された形の収入になつておるわけであります。ところが往々にして旅客駅の方…
第15回 衆議院 運輸委員会 第20号
○徳安委員 ただいま副総裁のお話を聞きまして、ほんとうに安心したわけでございますが、どうかそうしたうわさに飛ばないように、そうしたことを払拭するようなことにお考えおきを願つて、御善処願いたいと思います。 次にデイーゼル・カーでございますが、昨年おつくりになりましたものの、各線にどういうふうに配分せられましたか。二十七年度はまだ全部完成しないかもしれませんが、もし完成したあかつきには、こういう線にこういうぐあいに配分するのだというような御…
第15回 衆議院 運輸委員会 第20号
○徳安委員 二十八年度には三百両つくるという案が出ておるようでありますが、これについてもただ予算の関係で三百両つくるのだというだけであつて、その配分計画だとか、あるいは地方々々のあの局には幾ら出すというようなことについての基礎的な関係から割出された三百両ではなくして、三百両今年もつくるが、その三百両はどこにやるのか全然わからないのだ、二十八年度はこういううことなのでしようか。
第15回 衆議院 運輸委員会 第20号
○徳安委員 このデイーゼル・カーの配分につきましては今お聞きいたしましたが、なるほど鉄道の経営自体から申しますれば、もちろんお客も満足し、鉄道にもうんと収入のある場所、こういうところにどんどん入れることも当然であると思います。しかし恵まれない場所、あるいは同じ料金でほんとうにうすぎたない車で運ばれておるところ、あるいは交通の便が悪くて、所用が達せられないような場所、こういうところにやはり同じようにある程度の満足感を与えていただくようなこ…
第15回 衆議院 運輸委員会 第20号
○徳安委員 もう一つ副総裁にお伺いしたいと思います。サービスのことでございますけれども、各局々々で乗務員が交代をする。これはまことにやむを得ぬことだと思います。しかし私どもが旅行いたしまして非常に不愉快を感ずることと、非常に喜びを感ずることと、同じ車で二つございます。一例をあげて申しますと、私どもいなかへ帰りますのに、京都から乗りかえまして、ある程度のところまで参りますまでは一人の車掌がついて参りますが、中途でかわります。先般も参りまし…
第15回 衆議院 運輸委員会 第20号
○徳安委員 次に、自動車局長も見えておりましたか……。
第15回 衆議院 運輸委員会 第20号
○徳安委員 ではそちらの方の御答弁はあとでお願いすることにして、国鉄の方の方だけにお伺いしたいと思います。最近聞きますと東京都内の隅田川、横浜の方の高島、東高島というような、石炭のたくさん着きますところに、鉄道を退職された方々によつて荷役会社をこしらえて、鉄道のある構内に一定の場所を借りて、それによつて積みおろし免許を受け、あるいは限定された一つの免許をとりまして営業しようではないかというようなことで、すでに議が進み、非公式ではあろうと…