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内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官衆議院参議院
総発言数
61
直近の所属会派
直近の役職
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官
直近の発言日
2025/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 61 件の標本
  • 内閣委員会33 件・54%
  • 決算委員会14 件・23%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会5 件・8%
  • 総務委員会3 件・5%
  • 文教科学委員会2 件・3%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会2 件・3%

※ 全 61 件のうち直近 61 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

61 20 を表示
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○徳増政府参考人 情報の収集の仕方は様々あると思っておりますので、これは今後の検討とさせていただければと思います。 他方で、もう一点の、海外、国外の企業につきましても、日本で使われているAIの多くが国外製であることから、国外のメジャーなAI開発者に対しても、同様に情報収集を行ってまいりたいと考えております。

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○徳増政府参考人 AIの不適切な使用等による国民の権利利益の侵害につきましては予測が難しいところではありますけれども、例えばでありますが、あるAIに入力、質問された個人情報等が搾取をされてしまう、あるAIが偏見、差別的な情報を執拗に出力し続けるといった事案が想定をされます。 このような事案に対して、既存の法令で対処できない場合には、関係省庁と連携をして、必要に応じて専門家の協力も得ながら、事案の原因の分析であるとか改善策の検討などを行う…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○徳増政府参考人 お答えいたします。 悪質なAIの開発、活用事案であって、既存法令による対応が難しく、かつ放置をすると被害が生じる、あるいは増大する可能性があると判断される場合、国が事業者に対する指導や国民に対する情報提供などを講じることなどを考えております。 調査の結果を公表、国民への情報提供をする際に、具体的に問題となっている種類のAIやその実名などを公表するケースもあると考えておりまして、AIの適正な開発、活用に向けて一定の抑止力…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○徳増政府参考人 委員御指摘の事例について、政府としては、既存の法令、ガイドライン等も活用して対処していくということでありますけれども、御指摘の趣旨が、今回のAI法案によって対応がどう変わるのかといった変化を尋ねているという理解の下、本法案によって変わると考えられる部分に絞って具体的にお答えをさせていただきます。 本法案に基づき、国は、国際規範に沿って指針を整備をいたしますが、その指針の中で、AI開発者による安全性向上について規定する予…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○徳増政府参考人 お答えいたします。 本法案に基づき国が整備する指針の中では、AI開発者による安全性向上について規定する予定です。その中には、偽情報を減らすための取組も含まれると考えておりまして、具体的な対策は事業者によって異なるとは思いますけれども、例えば、画像生成AIに関して国家元首の偽動画などが容易に作成されないような工夫が考えられます。また、本法案では、研究開発の推進も基本的な施策として掲げておりまして、偽情報対策に関する技術開…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○徳増政府参考人 お答えいたします。 本法案第十五条では、国が国民に対して、AIに関する教育、学習の振興、広報活動を行うこととされています。また、既存法令やガイドラインで対応しつつ、本法案第十六条に規定された情報収集や、調査、指導、助言、情報提供といった取組を活用して、関係省庁と連携の上、適切に対処することが考えられると思っております。 このような取組により、合成音声を生成するAIを用いたオレオレ詐欺等のリスクに対応するとともに、国民に…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○徳増政府参考人 お答えいたします。 本法律案に基づき国が整備する指針において、例えば、AI生成物であることを識別可能とするため、AI開発者が電子透かしの機能をAIに導入することが考えられます。また、全てのAI関係者に対して法令遵守を徹底をして、既存法令の違反等の事案の防止を図ってまいりたいと存じます。

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○徳増政府参考人 重ねてになりますけれども、今回の法案で新たに加える部分としては、指針の中において、AIの生成物であることを識別可能とするために、AI開発者が電子透かし等の機能をAIに導入することが考えられますので、新たな技術等の活用を図りながら、それを指針の中で明確にして対応を図っていきたいといったようなことであります。

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○徳増政府参考人 お答えいたします。 本法案に基づき国が整備する指針の中では、AI開発者による安全性向上について規定する予定です。その中には、偏見、差別情報の出力を減らすための取組も含まれると考えておりまして、具体的な対策は事業者によって異なるとは思いますけれども、例えば、AI開発段階でリスクへの対策を攻撃者の視点から評価をするレッドチーミングであるとか、その他の各種評価ツールを使って不適切な出力の抑止を図る取組が考えられます。 このよ…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○徳増政府参考人 お答えいたします。 本法案に基づき国が整備をします指針において、例えば、AI生成物であることを識別可能とするため、AI開発者が電子透かしの機能をAIに導入することが一つ考えられます。それからまた、全てのAI関係者に対して法令遵守を徹底をして、既存法令、これは著作権法等になると思いますけれども、そういったものの違反の事案の防止を図ってまいりたいと存じます。

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○徳増政府参考人 お答えいたします。 ただいまの御質問については、基本的にはAI戦略本部の方で様々なことを決定をしていきますけれども、その決定に当たっては、事前に幅広く専門家の意見、現場の状況等も伺いながら決めていきたいと考えておりますので、専門家の知見をおかりしつつ、最終的にはAI戦略本部の方で決定をしていくということであります。

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○徳増政府参考人 お答えいたします。 我々が日常使用しているパソコン、スマホにもAIアプリケーションが標準装備されつつあり、近い将来、全ての国民が直接的、間接的にAIを使うようになる可能性があると認識をしております。 全ての国民にAIを適正に御活用いただくためには、初等中等教育、一般国民、企業などの様々な場面で、それぞれの立場に合わせて、AIの特性やリスク等について分かりやすい広報活動や教育に対する支援などを行っていく必要があると考えて…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○徳増政府参考人 お答えいたします。 AIに関する教育関連の施策としてこれまで行っていることは、例えば、初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドラインの策定、生成AIパイロット校を選定をして、学校における具体的なAI利活用事例の創出などの取組を進めてきたところでありまして、初等教育段階も含めたAIの利活用等を含む情報活用能力の育成は重要であると考えています。 今般のAI法案第十五条においては、国民が広くAI関連技術に対する…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○徳増政府参考人 お答えいたします。 基本計画は今現在検討中でありますので、最終的にはまだ確たるものは言えないところはありますけれども、基本計画の策定においては、人材育成は極めて重要な要素でありますので、そういったものは是非検討していきたいというふうに考えております。

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○徳増政府参考人 お答えいたします。 一般の国民もAIユーザーになる可能性が高く、一般国民のリテラシーの向上も、委員御指摘のとおり極めて重要であります。 国としては、リテラシー向上に資するような分かりやすいコンテンツの作成や広報活動などを進めてまいりたいと存じます。

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○徳増政府参考人 AIの研究開発、活用の進展や、AIによる新たな産業の創出に伴い、AIエンジニアを始めとするAI関連人材のニーズは高まっている状況にあると認識をしております。このため、AI人材の育成、確保の取組を進めるとともに、リスキリングのための施策に取り組んでいくことは非常に重要であると考えています。 政府では、これまで、DX人材向けのデジタルスキル標準について、生成AIの登場や進化といった状況を踏まえて七月に改訂を行うとともに、職…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○徳増政府参考人 お答えいたします。 地方では人口減少に悩むところも多く、そうした中で、地方公共団体における行政事務の効率化や地域における課題解決にAIを活用することが期待をされております。 こうした背景等もある中、地方公共団体に対し、国との適切な役割分担の下、区域の特性を生かした自主的な施策の策定、実施をする責務というのを規定しているところであります。 区域の特性を生かした自主的な施策としては、例えば、外国人が多く来日をする観光地では…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○徳増政府参考人 お答えいたします。 本法律案では、AIが地方公共団体においても活用されることを期待をし、地方公共団体においても責務を規定している次第であります。 これまでにも、国が、生成AIも含めたDX推進の実務の中核を担う人材に対して求められるスキル等を身につける研修等を、市町村等を対象にして実施をしてきているところであります。 また、広島AIプロセス国際指針においても、AIに関わる者におけるデジタルリテラシーの向上が盛り込まれてお…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○徳増政府参考人 お答えいたします。 本法案の人工知能関連技術の定義における知的な能力を代替するシステムは、例えば、人間の脳の仕組みを模倣したソフトウェアであるディープラーニング技術を用いて資料の要約等の作業を人間に代わって行うシステムのことであります。AIに人間の能力を代替させたとしても、最終的な判断はあくまで人間が行うと認識をしております。 本法案では、AIの推進ではなく、AIの研究開発、活用の推進に関して定めるものでありまして、そ…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○徳増政府参考人 お答えいたします。 まず最初に、二〇二三年、令和五年の年末から、内閣府において、各省庁の協力も得つつ、各主要業種におけるAI導入の実態であるとか規制の状況に関する調査を行っております。 その後に、二〇二四年、令和六年夏に、AI戦略会議の下にAI制度研究会を設置をしまして、法制度の要否も含めて検討を進める中で、AIに関して想定される様々なリスクに対して、適用可能な既存法令としてどのようなものがあるかを関係省庁と相談をし、…