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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2020/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2020/02/25

第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤主査 それでは、速記を起こしてください。 加藤厚生労働大臣。

自由民主党・無所属の会2020/02/25

第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤主査 これにて西村智奈美君の質疑は終了いたしました。 次に、今枝宗一郎君。

自由民主党・無所属の会2020/02/25

第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤主査 これにて上野宏史君の質疑は終了いたしました。 次に、三ッ林裕巳君。

自由民主党・無所属の会2020/02/25

第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤主査 これにて三ッ林裕巳君の質疑は終了いたしました。 次に、畦元将吾君。

自由民主党・無所属の会2020/02/25

第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤主査 これにて畦元将吾君の質疑は終了いたしました。 〔主査退席、渡辺(博)主査代理着席〕

自由民主党・無所属の会2020/02/25

第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤主査 次に、堀越啓仁君。

自由民主党・無所属の会2020/02/25

第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤主査 これにて堀越啓仁君の質疑は終了いたしました。 次に、篠原豪君。

自由民主党・無所属の会2020/02/25

第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤主査 これにて篠原豪君の質疑は終了いたしました。 次に、山川百合子君。

自由民主党・無所属の会2020/02/25

第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤主査 これにて山川百合子君の質疑は終了いたしました。 次に、高橋千鶴子君。

自由民主党・無所属の会2020/02/25

第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤主査 これにて高橋千鶴子君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして本分科会の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶申し上げます。 分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を滞りなく終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。 これにて散会いたします。 午後八時十七分散会

自由民主党・無所属の会2020/02/03

第201回 衆議院 予算委員会 第5号

○後藤(茂)委員 自民党の後藤茂之です。どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は、まず、アベノミクスの評価と成果について伺いたいと思います。 アベノミクスは、フェーズに応じて政策の重点を変えつつ進化してきたことで大きな成果を上げてきたと考えています。 第一のステージはいわゆる三本の矢です。金融政策、機動的な財政、成長戦略の推進に、市場が円安、株高に反応し、大手の輸出関連産業を中心に企業利益が大きく押し上げられ、経済環境が一変しました。…

自由民主党・無所属の会2020/02/03

第201回 衆議院 予算委員会 第5号

○後藤(茂)委員 少子高齢化という社会の大問題にしっかりと成果を出して立ち向かっていく必要があるというふうに思っております。 さて、中小企業、小規模事業者を中心とした地域経済の実態については、このような改革もありまして、いっときの、地域が疲弊して仕事がないという状況に比べれば、明らかに雇用情勢は好転し、賃金も上昇しておりまして、光が差してきている状態だというふうに言えます。しかしながら、地元で話を伺いますと、現在、中小企業、小規模事業者…

自由民主党・無所属の会2020/02/03

第201回 衆議院 予算委員会 第5号

○後藤(茂)委員 しっかりと応援をするためには、やはり中小・小規模事業者にも前向きに取り組んでいただかなければなりません。中小・小規模事業者にやれることは限られている、そういう発言を聞くこともあります。 しかし、いろいろな成功事例があって、例えば、少し例を挙げさせていただきますが、金属部品の製造業で、業務システムのコンピューターを刷新して、見積りシステムをウエブ上で公開し、顧客による見積りを可能としたことで、それまで三日かかっていた作業…

自由民主党・無所属の会2020/02/03

第201回 衆議院 予算委員会 第5号

○後藤(茂)委員 改めて、やる気と希望を積極的に応援する、そういうことでお願いをしたいというふうに思います。 もう一つ話を進めますが、我が国では、経営者の高齢化に伴いまして、中小企業は、後継者不足といった深刻な課題に直面をいたしております。 二〇二五年に七十歳以上となる後継者不在の中小企業経営者は約百二十七万者あります。後継者不在により、将来的に廃業の危機に立たされる見込みであります。価値ある中小企業の廃業が相次げば、地域のコミュニティ…

自由民主党・無所属の会2020/02/03

第201回 衆議院 予算委員会 第5号

○後藤(茂)委員 先ほど総理からもデジタル技術の発展についてのお話がありましたけれども、中小・小規模事業者にとっても大変大きなビジネスチャンスをもたらしています。 例えば、市場規模が九兆円と言われるオンラインショッピングモール、二兆円以上と呼ばれるアプリストアを利用すれば、中小企業やベンチャー企業が容易に自社の商品やサービスを地方や海外に向けて販売することが可能になります。その一方で、数十万者の中小企業等とデジタルプラットフォーム企業、…

自由民主党・無所属の会2020/02/03

第201回 衆議院 予算委員会 第5号

○後藤(茂)委員 昨年の十月の三歳から五歳の幼児教育、保育の無償化、本年四月には真に支援の必要な学生に対する高等教育の無償化も始まります。全ての子供について、その生まれた環境にかかわらず、ひとしく挑戦のチャンスを保障し、格差の固定化しない公平な社会を目指すことが必要であります。こうした観点からは、未婚の一人親に対する税制の見直しは大きな意味のある税制改正だというふうに考えます。 未婚の一人親に対する税制上の抜本的見直しについて、財務大臣…

自由民主党・無所属の会2020/02/03

第201回 衆議院 予算委員会 第5号

○後藤(茂)委員 それでは次に、全世代型社会保障の問題について議論をさせていただきたいというふうに思います。 我が国の経済社会は、少子高齢化が急速な進行を見る、生産年齢人口の減少の中で、就業人口は増加と多様化が行われる、ライフスタイルの多様化が起きていく、大きな構造的な変化が進んでいます。現在、全世代型社会保障の構築に向けた議論が進められておりますけれども、ここでは、こうした経済社会の構造変化に対応し、個人の多様な生き方、働き方、その選…

自由民主党・無所属の会2020/02/03

第201回 衆議院 予算委員会 第5号

○後藤(茂)委員 まず年金について伺いますけれども、年金制度の持続可能性については、昨年夏に、八月に財政検証で確認されているところでありますけれども、五年前と大きく変わらない、少なくとも悪化はしていないということが確認はされております。 しかし、時折、制度にとって持続可能であっても、安心であっても、国民生活にとって安心ではないとおっしゃる方もおられます。現役時の生活水準との対比という意味では、所得代替率が低下している分だけ段差が大きくな…

自由民主党・無所属の会2020/02/03

第201回 衆議院 予算委員会 第5号

○後藤(茂)委員 これまでの年金制度についての議論の中で、基礎年金部分の調整期間が長期化し、所得代替率で見ても調整幅が大きいという問題が指摘されてきました。 財政検証結果を見ると、基礎年金の額は、経済成長と労働参加が進むケースでは、物価上昇分を割り引いても、おおむね現在の水準に近い水準を維持しているとはいえ、老後生活を本当に支えていくという観点から見て十分な水準を確保できているのかどうか、ここが国民の大きな関心事であり、不安ではないかと…

自由民主党・無所属の会2020/02/03

第201回 衆議院 予算委員会 第5号

○後藤(茂)委員 最後に、これからの社会保障と地域のあり方を考える上で、一つ問題提起をさせていただきたいと思います。 医療、介護保険、子ども・子育て支援、障害者自立支援と、人々が直面する困難やリスクについて、対象別に縦割りで専門的な支援を提供する制度については、平成の三十年間で整備が相当に進み、一定の成果を上げてきたように思われます。 その一方で、今日では、子供の虐待、いわゆる八〇五〇問題のように、問題が複雑化しているがゆえに、それぞれ…