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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2023/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/25

211参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 本法案では、原則として、従業員を使用し組織として事業を行う発注事業者が、従業員を使用せず個人として事業を行うフリーランスに対して業務委託をする取引に適用することとしています。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/25

211参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 個人である発注事業者と個人であるフリーランスとの取引関係については、必ずしも交渉力等の格差が生じやすいとは言えないと考えておりまして、従業員を使用しない発注事業者に対しては支払期日における報酬の支払義務や受領義務の禁止等の規制を課さないこととしております。 他方、今御指摘のあった第三条の取引条件の明示義務については、当事者間の認識の相違を減らしトラブルを未然に防止するという観点においても、発注事業者の利益にも資…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/25

211参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 契約は、民法上、書面であるか口頭であるかは別として、当事者の合意によって成立するものであります。 本法案の業務委託に係る契約も当事者の合意によって成立しています。本法案第三条は、業務委託をした場合の取引条件の明示義務を定めるものでありますけれども、ここで言う業務委託をした場合とは、発注事業者とフリーランスとの間で業務委託についての合意、すなわち業務委託契約が成立していることが前提だというふうに考えます。 よって…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/25

211参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 明示とは、一般的に相手方に対して明確に示すことをいうわけで、その内容は本人に認識される合理的かつ適切な方法による必要があります。 明示という用語は、労働基準法等の様々な法律で用いられておりまして、その意味は相手方に対して書面交付等の方法によってある事項を明確に示すことを意味するものとして労働基準法等で様々使われております。 その上で、本法案では、発注事業者とフリーランス双方の利便性向上の観点から、取引条件を記載…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/25

211参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 取引条件の明示を義務付けるということで、今委員のおっしゃったとおりで結構です。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/25

211参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 明示等は第三条で定義を、定義というか規定をしておりまして、特定受託事業者に対して、一人の者でも含む業務委託事業者が委託をした場合に明示、当該事項を書面又は電磁的方法により特定受託事業者に対し明示しなければならないというふうに三条に規定されています。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/25

211参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) もう一回質問をお願いできますか。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/25

211参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 例えば、労働基準法の十五条、労働条件の明示の規定で、厚生労働省令で定める方法により明示しなければならない、あるいは、労働基準法施行規則第五条で、労働者に対する前項に規定する事項が明らかとなる書面の交付とする、職業安定法においても、明示しなければならない、そういう規定が明示という形で法律に規定されているそうです。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/25

211参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 本法第三条の取引条件の明示は、発注事業者とフリーランスとの間で業務委託契約が成立していることが前提です。その合意が十分に相談をされた上で成り立っているか、それとも十分な相談というほどのことがない中で合意が成り立っているかは別として、発注事業者とフリーランスの間で業務委託が成立していることが前提で行われています。 そのため、取引条件の明示を義務付けることによって業務委託契約の内容を、今御紹介いただいたとおりで、ト…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/25

211参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 今やり取りをしていて思うんですけれども、契約自体は、これは両者の合意によって成り立つと思います。この合意というのは、書面によるものなのか、あるいは、きっちりとした契約書を交わしているのか、それとも口頭で、こういう仕事で、こういう価格で、いつまでに頼むなと言われて、分かりましたというだけの合意もあると思います。 今回、フリーランスの仕事、いろんな形のいろんなフリーランスの働き方がある中で、今、契約を条件としないで…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/25

211参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) フリーランスが発注事業者との業務委託契約に基づき作成した成果物に知的財産権が発生する場合があり得るというふうに考えています。発注事業者が成果物の知的財産権について、自ら譲渡、許諾させることを求める場合には、発注事業者は、本法第三条の規定によって、給付の内容として知的財産権の譲渡、許諾の範囲を明確に記載する必要があります。 そういう意味では、先生のお尋ねに対しては、給付の内容というところに含まれているということで…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/25

211参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) まさに先生が今御指摘したようなことなので、ともかく取引規制法という形でフリーランスのやっぱり立場をしっかり守る法案を急いで作るべきだという形でこの法案はまとまっていると思います。 例えば、あんまりアンケート調査よりも肌身の話をした方がいいのかもしれませんが、令和三年の内閣官房や関係省庁全体で共同調査した中でも、約四割が記載が不十分な発注書しかもらっていないとか、まず、そもそも発注書自体がないとか、約四割が依頼者…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/25

211参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 従業員を使用せず、一人の個人としての業務委託を受けるフリーランスについては、従業員を使用して組織として事業を行う発注事業者との間で交渉力やその前提となる情報収集力の格差が生じやすいというふうに考えられます。いろいろ、内閣官房が実施したアンケート調査でも、様々な、報酬の不払、支払遅延、また発注書の在り方の問題等、実態が確認されており、不当な不利益を受けやすい立場にあるということが考えられています。 このため、本法…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/25

211参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 本法案は、いわゆるフリーランスの方々に業務委託を行う発注事業者に対して取引条件の明示等の義務を課すこと等によりまして、フリーランスに係る取引の適正化等を図るものです。それは、フリーランスの働き方が今社会において非常に厳しい状況にあるという認識も踏まえて、しっかりと取引適正化を図る必要もあります。 他方で、事業者間取引における契約自由の原則の観点から、事業者間取引、いろんな形の取引がありますから、そういうものに対…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/25

211参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 今委員御指摘がありましたように、今回の法律自身は、フリーランスの活動を促進する施策を盛り込んでいる法案ではありません。厳しい状況にあるフリーランスの方たちに取引の適正化、あるいは就業環境を整備していくと、そういう種類の法律の内容です。 しかし、先ほどもちょっと御紹介しましたけれども、自分の仕事のスタイルで働きたい、働く時間や場所を自由にしたいと、自分のいろいろな都合に合わせて働きたいという、そういう積極的な動機…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/25

211参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 納得のできない行為、いろいろ出ておりますけれども、やはり取引の優位性のある大きな組織と、個人で、企業であれ個人であれ一人で働いているフリーランス、大きな格差があるということについては我々十分踏まえて対応しなければならない、そのように思っています。 今回の法案もそういう観点から作られたものでありますし、しっかりとそうしたことを念頭に置いたところで、先ほどから御指示、御提示のある明示の内容とか、そういうことについて…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/25

211参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) おっしゃるとおりです。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/25

211参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 一定の業種、作業に従事する方を対象に、雇用されて働く労働者以外の方が労災保険に任意で加入する特別加入制度というものがありますけれども、こうしたものについては、フリーランスとして働く方の保護の観点から、関係団体の要望も踏まえつつ、近年、アニメーション制作従事者、自転車配達員、ITフリーランスなどが加入対象として追加されてきています。 他方で、フリーランスの事業や職種は多様であることから、本法案の特定受託事業者の定…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/25

211参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) もう一つ、せっかく政府検討していることがあるので申し上げたいと思うんですけれど、私、全世代型社会保障改革担当大臣もやっておりますので。 全世代型社会保障構築会議の報告書については今言ったとおりで、厚生労働省において、そうした新しい労働者性の観点からの保険制度の適用についての検討があります。 それからもう一つ、仕事と育児の両立の支援に向けては、この間、子ども・子育ての試案というのがまとめられていますけれども、被用…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/25

211参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 今、学び直しというお話ありまして、この学び直しというのは非常に重要な問題だというふうに思っています。 フリーランスを含む多様な働き方を行われる方々に対して自律的なキャリア形成が行えるようにするためには、キャリアコンサルティング、これが非常に重要でありまして、その提供の支援ということについては厚生労働省がしっかり取り組んでいます。 また、文部科学省では、例えば社会人向けの教育プログラムを作るための支援を行ったり、…