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経済産業省製造産業局次長参議院衆議院
総発言数
28
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省製造産業局次長
直近の発言日
2009/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 28 件の標本
  • 経済産業委員会11 件・39%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会7 件・25%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会6 件・21%
  • 外務委員会3 件・11%
  • 予算委員会第三分科会1 件・4%

※ 全 28 件のうち直近 28 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

28 8 を表示
経済産業省製造産業局次長2009/04/15

171衆議院 経済産業委員会 第7号

○後藤政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘のように、ナノ物質につきまして、その有効性を活用していくためにも、きちっと安全性を確保してまいるというのは大変大事であると思っております。 ただし、現状につきましては、このナノマテリアルが人ですとか動植物に及ぼす影響につきましては、まだ専門家の間でもいろいろな見解があると承知しております。それに基づきまして、OECDといった場で国際的に協調いたしまして、その解明を進めている状況でござい…

経済産業省製造産業局次長2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○後藤政府参考人 お答えを申し上げます。 化審法の第一種及び第二種特定化学物質に指定されました化学物質、あるいはそれを含みます製品につきましては、製造、輸入などの規制が課されますとともに、表示義務の対象となります。したがいまして、消費者に向けられます製品につきましても同様でございまして、必要な情報を表示する義務が課されることになります。 その表示の内容につきましてでございますが、例えば、特定化学物質あるいはその物質が使用されている製品で…

経済産業省製造産業局次長2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○後藤政府参考人 お答えを申し上げます。 委員の御指摘のナノマテリアルでございますけれども、これが非常に小さい大きさを持っておるというところから、特別な機能を発揮するということで、新しい材料として大変期待をされているところでございます。一方、今御指摘のように、その形状が小さいということから、人ですとか動植物に悪影響を及ぼす可能性があるという指摘があるのも事実でございます。 ただ、その有害性でございますとか、人の体内や環境中での挙動につき…

経済産業省製造産業局次長2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○後藤政府参考人 お答えを申し上げます。 この分野は、もともとは技術的には日本が大変ポテンシャルを、強みを持っている分野でございまして、物の性質の解明などというのは日本は世界の一番の水準にあろうかと思います。 今の委員の御指摘は、その影響度の解明に対する水準かと存じますけれども、これにつきましては、まだどこの国が進んでいる、おくれているというわけではありませんで、いろいろな条件を課しながら実験をしている。その実験の中では、いろいろな極端…

経済産業省製造産業局次長2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○後藤政府参考人 お答えを申し上げます。 人や動物に対する有害性でございますとかあるいはリスクが高いと判断されました化学物質ですとか、その化学物質が含有されました製品につきましては、環境汚染を防止するために適切な管理を行う必要がございます。 このために、化審法の第一種、第二種特定化学物質に指定されました化学物質とそれらが含まれました製品につきましては、製造あるいは輸入の規制を課しますとともに、含有率あるいは取り扱いの注意といった表示の義…

経済産業省製造産業局次長2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○後藤政府参考人 お答えを申し上げます。 国が化学物質のリスク評価をします際には、先ほど来も御答弁で申しておりますとおりに、暴露の量ですとかハザードの大きさなどを勘案いたしまして、総合的なリスクの評価をしてまいります。 こういう評価をしてまいります際には、新しい化審法、これを成立させていただきますと、そのリスク評価の手法を公表してまいりまして、幅広い関係者に御活用いただけるようにしたいと考えております。 また、その手法に基づきまして実施…

経済産業省製造産業局次長2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○後藤政府参考人 お答えを申し上げます。 経済産業省といたしましても、化学物質のリスク評価、管理に関します研究開発といたしまして、産業技術総合研究所ですとか製品評価技術基盤機構などとともに、化学物質のリスク評価及びリスク評価手法の開発ですとか、化学物質の最適管理を目指すリスクトレードオフ解析手法の開発などの事業を実施しております。 こうした事業をやることを通じまして、新たな手法の開発という成果、それ自身とともに、リスク評価、管理のために…

経済産業省製造産業局次長2009/02/19

171衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○後藤政府参考人 お答えを申し上げます。 航空機の産業は、これから中長期的に大きな成長が見込まれております。また同時に、部品ですとか素材という技術がかなり高い技術を用いますもので、これが技術的な波及効果をほかの産業分野にも及ぼしてまいります。こうした観点から、我が国の産業の今後の発展にも大変大事な分野だと思っております。 今先生から御指摘の三菱リージョナルジェット、いわゆるMRJのプロジェクトでございますが、御指摘のとおりに、かつてのY…