P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,411
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2026/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会36 件・36%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 政治改革に関する特別委員会31 件・31%

※ 全 5,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,411 20 を表示
中道改革連合・無所属2026/04/22

221衆議院 内閣委員会 第7号

○後藤(祐)委員 今のは極めて重要な答弁なんです。 次、国家公安委員長に聞きますけれども、十四ページを御覧ください。 これは四月十七日のあかま国家公安委員長のやり取りですけれども、警察法二条二項の「いやしくも日本国憲法の保障する個人の権利及び自由の干渉にわたる等その権限を濫用することがあつてはならない。」の個人の権利及び自由にはプライバシーの保護は含まれるかということについて、このときは、非常に曖昧な、答えたんだか答えていないのか分から…

中道改革連合・無所属2026/04/22

221衆議院 内閣委員会 第7号

○後藤(祐)委員 明確な答弁ありがとうございますが、これは警察の基本ですから、最初の答弁が曖昧なことがとてもよろしくないことだと思いますので、是非、そういうことをぴしっとやるのが国家公安委員長だと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、附帯決議の三つ目、政治的中立ですけれども、官房長官に伺います。これもそのままなので単純に答えていただければと思いますが。 総理や官房長官を始めとする政策部門は、情報部門に対し、その所掌事務と…

中道改革連合・無所属2026/04/22

221衆議院 内閣委員会 第7号

○後藤(祐)委員 明確な答弁ありがとうございます。 そうしますと、引き続き官房長官に伺いますが、十五ページ中段、四月十七日の委員会での私の質問に対して官房長官はこう答えています。インテリジェンス関係機関が政治目的を持って行動していると評価されることを、これも恐れて、必要な実態把握をためらうようなことがあれば、外国勢力をかえって利する結果となり、制度改正としては、これは本末転倒ではないかなと思います、こういう答弁なんですが、インテリジェン…

中道改革連合・無所属2026/04/22

221衆議院 内閣委員会 第7号

○後藤(祐)委員 次、附帯決議四つ目、中長期的な推進方策について官房長官に伺います。 政府の情報活動の中長期的な推進方策を文書としてまとめる際には、国会に報告するとともに、公表するということでよろしいでしょうか。その際、附帯決議二、三に掲げた個人情報やプライバシーの保護、政治的中立に反する情報の収集及び提供並びにそれらの要請を行わないための具体的方策についても検討の上、盛り込むということでよろしいでしょうか。

中道改革連合・無所属2026/04/22

221衆議院 内閣委員会 第7号

○後藤(祐)委員 ありがとうございます。 国家公安委員長にまた伺いたいと思います。 十六ページに、先ほどのような四月十七日の委員会での国家公安委員長の答弁がありますが、私の質問、個人情報、プライバシー、政治的中立に関する法令や内規に反するような要請が総理や官房長官から国家情報局になされた場合、断れないのではないかとの質問に対して、岡審議官は、万が一そのような御指示があった場合には、内閣情報官又は国家情報局長がルール違反になる旨を総理や官…

中道改革連合・無所属2026/04/22

221衆議院 内閣委員会 第7号

○後藤(祐)委員 明確な答弁をありがとうございます。この質疑、だんだん積み重なって非常に充実したものになっているということを是非皆さん御理解いただければと思います。 次、附帯決議五、国会報告に行きたいと思いますが、岡審議官に伺います。 中長期的な推進方策とは別に、国家情報会議及び国家情報局の活動内容について、関係法令、国会答弁、附帯決議の内容が遵守されているかどうかを含め、国会に適時適切に説明するということでよいか。単なる国会質問に答弁…

中道改革連合・無所属2026/04/22

221衆議院 内閣委員会 第7号

○後藤(祐)委員 本来は、少なくとも年一回、文書の形で報告、公表をすべきだと思いますが、これに関しては、やや玉虫色な形で、今後の課題ということにさせていただきたいと思います。 次、附帯決議六、議事録について行きたいと思いますが、これは岡審議官です。 国家情報会議の議事録を作成し、配付文書とともに、公文書等の管理に係る制度に基づき、重要な公文書にふさわしい適正な期間保存するということでよろしいでしょうか。この附帯決議では「議事の記録」とあ…

中道改革連合・無所属2026/04/22

221衆議院 内閣委員会 第7号

○後藤(祐)委員 これは、あーとかうーとかいうのは載せる必要はありませんが、まさにこの国会での議事録、今配付していますよね、これはあーとかうーとかは書いてないんですが、これは逐語的ですよね。こういったレベルの議事録にしていただけるということでよろしいでしょうか。岡審議官。

中道改革連合・無所属2026/04/22

221衆議院 内閣委員会 第7号

○後藤(祐)委員 私、役所にいるとき、審議会の議事要旨というので、うまく工夫して、都合のよい文書を作ることばかりやっていました。こういうことができちゃうのはよろしくないので、NSCの議事録のときもこの議論はありましたけれども、これは是非、本当に歴史の検証に堪え得るように。そのときの当事者はいなくなっちゃうんですから、亡くなった後に問題になるようなことだってあるんですから、そこはよく、その意味を重く受け止めていただきたいと思います。 続き…

中道改革連合・無所属2026/04/22

221衆議院 内閣委員会 第7号

○後藤(祐)委員 これは、特に民間人が駄目ということではなくて、そういう経験がほとんどない人をぽっと連れてくると、それこそ政治側、政策部局側が情報機関を振り回すことになるおそれがより強くなると思いますので、そういう意味でもここは守っていただきたいと思います。一定の答弁だったと思います。 続きまして、附帯決議八、今後の法制度との関係ですが、これも官房長官に伺いたいと思います。 対外情報を収集するための行政機関の設置や、スパイ活動を含む外国…

中道改革連合・無所属2026/04/22

221衆議院 内閣委員会 第7号

○後藤(祐)委員 是非丁寧にお願いします。 こういった対外情報庁あるいはスパイ活動に関連するような法制を今後検討するに当たっては、積極派の方だけではなくて、安保三文書の議論をする場には積極派の方の名前ばかりが並んでいるような報道がつい先日ありましたけれども、そういう形ではなくて、個人情報やプライバシー保護、政治的中立、こういったことに関する専門家も含めて審議会などで丁寧に審議しつつ検討するということで、官房長官、よろしいでしょうか。だと…

中道改革連合・無所属2026/04/22

221衆議院 内閣委員会 第7号

○後藤(祐)委員 各方面という言葉にその意思の一端を示していただいたと思いますので、丁寧にお願いします。 岡審議官に伺います。附帯の同じ八ですが。 今話題になっているのは、対外情報庁ですとかスパイ防止に関連するような法律、法制度を仮に検討する場合には、適切に国会が監視できるようにすることを前提に検討というふうに附帯ではされておりますけれども、この新制度に直接基づく行為に限らず、例えば対外情報活動なんかを可能にするような制度であれば、外国…

中道改革連合・無所属2026/04/22

221衆議院 内閣委員会 第7号

○後藤(祐)委員 まさに今回の法案で、いろいろなインテリジェンス機関でいろいろな活動をするものを総合化して適切な活動をしていくということは、逆に言うと、いろいろなものが関連するわけですから、チェックする側もいろいろなものを関連していることを前提にチェックできるようにしなきゃいけませんので、そこだけ狭く解することがないように考えていただきたいと思います。 同じ附帯の八で、岡審議官に続いて伺います。 今のようなケースで、国家情報会議及び国家…

中道改革連合・無所属2026/04/22

221衆議院 内閣委員会 第7号

○後藤(祐)委員 特定秘密の法律が通った後、国会法を改正して情監審ができました。そのときの附則に、今みたいな法律ができたときには情監審の在り方を見直すという、これは附則で法律に入っていますので、やはり限定的な形ではなくて、アメリカやイギリスや韓国、こういった国々がやっているような形の監視機能を持つ国会の機関になるように、もしそういう法案を出す予定があるのであれば、かなり丁寧に、これはむしろ国会で、与野党で準備をする必要があるんじゃないか…

中道改革連合・無所属2026/04/22

221衆議院 内閣委員会 第7号

○後藤(祐)委員 官房長官にもう一つ伺います。 同じ二条の定義のところで「外国の利益」という言葉が出てきます。とは何でしょうか。例えば、日本国内において、特定の外国を好む方々、あるいは関連の深い人的集団の形成や、特定の外国に関連する商取引を拡大したい、こういったものも含むのでしょうか。

中道改革連合・無所属2026/04/22

221衆議院 内閣委員会 第7号

○後藤(祐)委員 この外国の利益を拡大解釈することのないよう、ここは慎重に使っていただきたいと思います。 残りの時間、防衛装備移転三原則及び運用指針の改定について伺いたいと思います。 一つ目、二つ目はちょっと飛ばしまして、ライセンス生産品の提供について。 今日、NSSから来ていただいておりますけれども、アメリカのライセンス生産品、例えばPAC3みたいなものを、アメリカの要請に基づいて、今日午前中、長妻さんもやりましたけれども、武力紛争の…

中道改革連合・無所属2026/04/22

221衆議院 内閣委員会 第7号

○後藤(祐)委員 そうすると、今回の改定で変わるところはどこですか。物として、今まで出せなかったけれども、今度出せるようになるものを挙げてください。

中道改革連合・無所属2026/04/22

221衆議院 内閣委員会 第7号

○後藤(祐)委員 それは、武力紛争の一環として現に戦闘が行われていると判断される国にも提供できるんですよね。

中道改革連合・無所属2026/04/22

221衆議院 内閣委員会 第7号

○後藤(祐)委員 ちょっと長くなりましたが、我が国の安全保障上の必要性を考慮して特段の事情があれば、これまで五類型に該当しなかった護衛艦みたいなものは、今まで駄目だったけれども、今度はオーケーになるわけです。 先ほど、午前中、長妻委員が聞いた中で、武力紛争の一環として現に戦闘が行われていると判断される国とはどこかという中で、ちょっと今は休戦状態になってはいるものの、アメリカとイランがまさに戦闘が行われている状況にあるとした場合に、これは…

中道改革連合・無所属2026/04/22

221衆議院 内閣委員会 第7号

○後藤(祐)委員 いや、ちょっと、質問に答えてください。 武力紛争の一環として現に戦闘が行われていると判断される国とは、どこの国の領域で戦闘が起きているかという地理的概念で判断するということでしょうか。つまり、自国が一切攻撃されていない国が他国を攻撃して戦争、武力紛争が起きている場合は、攻撃している側の国はこの概念に入らないということでしょうか、明確に。これは官房長官の午前中の答弁に対するあれですから、これは官房長官、お答えください。