後藤康夫
会議録に記録された「後藤康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,695 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1985/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 決算委員会第三分科会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○後藤(康)政府委員 先ほども申し上げましたように、個別経費の積み上げということではなくて定額化をするということでございますので、その事務費の中でどういう割り振りにしてまいるかというようなことにつきましては、組合等の中で自主的にいろいろお考えをいただく。評価員等につきましても、今まで過去の実績に照らしますと逐次改善が図られてまいってきているわけでございます。 先ほども申し上げましたが、定額化いたしましたので、今後補助対象職員の数、定員削…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○後藤(康)政府委員 共済事業の中で獣医師の方々の役割あるいは御協力というものが非常に大事だと私ども思っておりまして、手当のアップについても毎年努力をしてきておるところでございます。先ほどお話しございましたように九千五百円から九千八百円ということでございますけれども、そのほかに診療技術料はまたこれとは別に出ることになっているわけでございます。いずれにいたしましても、従来から一般職員と異なります獣医師の勤務の特性を考慮いたしまして、家畜診…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○後藤(康)政府委員 日米欧委員会の報告書でございますが、これは日米欧三地域を中心に活動を行っております民間組織が取りまとめたものでございます。私どもが承知をいたしておりますところでは、日米は学者、ヨーロッパはオランダの元農林大臣、こういった三人の方が議論をしてまとめられたということでございますけれども、内容的には、食糧等の安定供給でございますとか地域社会の維持でありますとか国土の保全といった我が国の農業が持っておりますいろいろな役割に…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○後藤(康)政府委員 先ほども申し上げましたように、肉用牛に比べますと乳用の雄子牛につきましては保険需要という面でもそれほど強い要望がこれまでなかったということと、経営的に見ましても、搾乳牛の経営の場合には子牛の事故というものが肉用牛の繁殖経営に比べますと牛乳の販売収入が入りますから決定的な打撃にならないというようなことで、今回の制度改正の見直しの際は対象としては除外をしたといいますか考えなかったわけでございます。 なお、今後の問題とい…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○後藤(康)政府委員 農業災害補償法におきましては、共済事故に該当するか否かというのは、まず事故の確認が行えるということが前提条件でございまして、一般に確認が不可能ということであれば共済事故として取り扱いをすることが難しいということになってまいるわけでございます。肉牛生産事故の子牛共済を実施するか否か、今度制度改正をいたしまして実施をいたします場合に、これは組合等の選択によりまして決定することができるわけでございますが、組合なり連合会が…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○後藤(康)政府委員 現在の果樹共済の共済責任期間については、今まさにお話がございましたとおり、果樹が永年性作物であるということで、被害を受けました場合に果実の収穫量に影響を及ぼし得る期間を十分考慮しまして、花芽の形成期、常緑果樹については春枝の伸長停止期から果実の収穫をするときまでの期間ということでやっておるわけでございます。このため共済責任期間が一年半から二年と長期にわたる。 果樹共済の場合、ほかの面でも仕組みが若干複雑だということ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○後藤(康)政府委員 今回、国庫負担方式の改正を行うことによりまして超過累進の国庫負担率の上限を一〇%圧縮するという措置をとりましたので、その限りにおきましては農家の方々の負担が増加するということになるわけでございますけれども、この改正をいたしましても、水稲について申しますと、これまで五九%国庫が負担をしておったものが五四%の負担になるということでございまして、この制度改正をやりました後におきましても五割を超える国の掛金負担を行うことに…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○後藤(康)政府委員 団体事務費につきましては、六十年度予算編成の過程におきまして、今ちょっとお話がございましたような一割カットとかというような話も全くなかったわけではないわけでございますけれども、最終的には定額化ということにはなりましたが、金額としては前年をごくわずかでございますけれども上回る金額を確保できたわけでございます。 お話しのとおり、確かに農業委員会と農業共済団体では一律に論じられない面があろうかと思います。ただ、逆に申せば…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○後藤(康)政府委員 定額化と申しますのは、細かい積算をして積み上げて補助率を掛けるという方式ではございませんので、したがいまして、毎年安定的にということでございますから、例えばベースアップがあった、給与が上がったと言っても、それで直ちに額がふえるということではございません。しかし反面、安定化するということでございますから、定額化いたしました以上、またそれに何%カットとか一割カットとかを来年、再来年かけていくというのもこれはちょっと約束…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○後藤(康)政府委員 大変お気持ちはわかるのでございますけれども、やはり保険の手法をとっておりまして、二十年に一遍出た、それで全損に近い被害だったというお話でございますが、全損に近いということでございますれば、ふだん被害が少なくて掛金率が安いところでございましても、共済金額の足切りの部分はございますけれども、全損相当のものが支払われるわけでございますので、やはり共済金もかなり支払われたのではないかと思われますし、それから、そういったこと…
第102回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(後藤康夫君) 農、林、水と構造改善関係の公庫融資がございますが、そのうち、いわゆる標準三分五厘を持っておりますのは農と漁でございます。実は、農業に比べますと漁業の方が一件当たりの貸付金額が平均的に多うございます。五十八年の融資実績が私の手元にございますが、この融資実績、単年度でございますが、これで申しますと年間で二千百件ばかりの貸し出しが三分五厘について行われておりまして、そのうち二百九件が百万円以下でございます。 ただ、貸…
第102回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(後藤康夫君) 今回の制度改正全体の見直しの中で、無利子資金でございます改良資金の再編拡充でございますとか近代化資金の限度のアップ、あるいはまた公庫資金の貸付対象の拡大等各種の内容の充実を行いますと同時に、三分五厘資金につきまして構造政策等の推進の方向に即した重点化を図るということをいたしたわけでございます。 その中で、公庫の補給金が年々増大しているというような状況の中で、財政当局からは、例えば三分五厘資金を全部見直せというよ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(後藤康夫君) これは何と申しましょうか、農業の地域再編の方の資金につきましては、実はこれまでありました営農団地でございますとか、農業団地でございますとか、三つほどございました近代化の特利の仕組みを全部合わせましてより総合的な形でつくったと。この農業の方につきましては、従来からほとんど農業近代化資金で充足をできる形になっておりますけれども、公庫の方におきましてもその近代化の特利に見合った金利の設定をしておったという経過がござい…
第102回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(後藤康夫君) 先ほど水産庁長官も申し上げたことと同じことでございますけれども、漁業が、こういった村づくり的な資金につきまして農業の方に追いつくような措置を今回とりまして、大きく一歩前進をしたわけでございますが、一部、公庫の特利のところまでは行き切らなかったということでございまして、特に制度に差別をつけたということではございません。 それからまた、公庫の特利と申しますのは、法律レベルの話ではございませんで、業務方法書上の改正で…
第102回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(後藤康夫君) 農協の経営状況でございますが、経営収支について申しますと、低成長経済に移行しました後も五十三年度ぐらいまで比較的順調に推移をしてまいったわけでございますが、五十四年度以降、事業総利益の伸びが停滞ぎみで推移をいたしております。しかしながら五十八年度につきましては、事業総利益、粗利益の伸びが七・二%というふうになりまして、前年度に引き続きまして事業管理費の伸び四・四%を上回りましたために、事業利益は対前年で大幅な増…
第102回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(後藤康夫君) 私ども四千三百ぐらいの農業協同組合につきまして、いわゆるアンケートを発出をいたしまして、毎年農協統計というものをつくりますための調査をやっております。その中に、例えば平均ということでなしにということで、例えて申しますと、当期剰余を出している組合、当期損失を出している組合、それから利益、損失いずれもなかった組合といったような区分けで全体を見てみますと、若干のお答えのなかった農協がございますが、五十八年度、四千三百…
第102回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(後藤康夫君) 農協の融資に関します焦げつき等不適切な融資の実態というようなことになりますと、これはどういうものを不適切な金の貸し方をしたかというようなことになりますと、定義自身も難しいということがありまして全国的な把握は行っておりませんけれども、いわゆる不正事件で刑事事件になったものにつきましては、都道府県を通じまして概要を把握しております。 最近の動向を見ますと、発生件数はおおむね四十件前後。このうち、信用事業関係が二十五…
第102回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(後藤康夫君) 員外利用規制の緩和の問題でございますけれども、やはり農協が農民の協同組織であるという本来の性格からいたしますと、員外利用の拡大というのはその趣旨に沿わないものであるわけでございますけれども、最近におきます農村なり農協をめぐります諸事情の変化、特にまた貯貸率が非常に低下しているという中で、貸し出し以外の貯金の運用をいろいろやってまいらなければいけないというような非常に厳しい状況の中に置かれまして、その中で少しでも…
第102回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(後藤康夫君) 先ほどお話のございました総合施設資金、これは特に自立経営を目指す経営に対する総合的な融資制度というふうなこともありまして、貸付後三年目と五年目に調査を行っておりますけれども、それ以外にも資金の種類に応じまして、例えば一例を申し上げますと農地取得資金でございますが、これは構造改善局の方から通達なども出ておりますところでございますが、農地取得資金の借り入れ農家の経営改善の達成状況、それから貸付前後三カ年の経営規模の…
第102回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(後藤康夫君) 非常に大ざっぱな分け方をいたしますと、公庫資金でございますとか近代化資金といった制度金融で分担をいたしております分野と申しますのは、農地なり施設の取得あるいは機械の導入というようなことで資金が多額に及び、かつ回収に比較的長期を要するような資金を分担しておりまして、農業経営のための運転資金ということになりますと、一般的には投下資本の回収、更新が割合短期間に行われるということから、原則としてこれは農協系統金融のプロ…