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国民新党・新党日本の会法務省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
3,152
直近の所属会派
国民新党・新党日本の会
直近の役職
法務省大臣官房審議官
直近の発言日
2002/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会11 件・11%
  • 文教科学委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 3,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,152 20 を表示
自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 文教科学委員会 第12号

○後藤博子君 ありがとうございます。 また、もう一つ、遠山文部科学大臣は「学びのすすめ」において、心の教育の充実と確かな学力の向上を強調されております。この二つの課題を実現するために、十年経験者研修の内容にどう具体的に反映させるよう任命権者側に御指導をするのでしょうか。そのお考えがありましたら、また併せてよろしくお願いいたします。

自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 文教科学委員会 第12号

○後藤博子君 ありがとうございます。 殊に、心の教育の充実につきましては、心のノート、せっかくいいものが、非常にすばらしいものが出ておりますが、心のノートの有効利用が大変重要になってくると考えます。しかしながら、これは現場からちょっと声を聞いただけなので、すべてとは申しませんけれども、教育現場からは、心のノートは職員室に山積みになっているとか全然使っていないとか声がちょっと聞こえてまいりました。それで、費用といたしましては七億六千万の費…

自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 文教科学委員会 第12号

○後藤博子君 ありがとうございます。 今回、質問を作成するに当たりまして多少なりとも勉強させていただきました。既存の研修の実体系を見れば、国のレベルや都道府県や市町村、学校、教員レベルまで、様々なレベルや経験年数、専門にかかわる研修が非常にたくさん用意されております。そして今、初任者研修に加え、十年経験者研修が義務化されようとしております。 これら様々なレベルの研修と種類はその必要があって組み立てられてきたものであると思いますけれども、…

自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 文教科学委員会 第12号

○後藤博子君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 次に、じゃ簡単で結構ですので、お答えくださいますようにお願いいたします。十年経験者研修の期間についてなんですけれども、研修の期間としてはどのくらいを想定していらっしゃいますでしょうか。さきの中教審の答申には、その期間において「相当程度多様なものになり得る」と記されております。期間が研修を受ける教員のニーズに応じて決められるとしたならば、研修期間の幅の許容範囲はどのくらい…

自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 文教科学委員会 第12号

○後藤博子君 ありがとうございました。 次に、研修の評価についてのお尋ねでございます。 研修の評価に関しまして、本年二月の中教審の答申は、これまで行われてきた各種の研修についての評価について、「研修やその成果についての評価が十分になされてきたとは言えない。」とちょっと厳しい評価を下しております。私立学校は、経営環境もありまして、総体として一人一人の先生方に対する評価が大変厳しく、配置転換はもちろんのこと、ケースによっては罷免される場合も…

自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 文教科学委員会 第12号

○後藤博子君 ありがとうございました。 任命権者、任命権者という言葉が盛んに言われておりまして、ああやはり任命権者がすべてを、責任も、その実行もされるのかなと、今ちょっと思っております。後で少しそれに関連して質問させていただきますので、次に行きます。 研修を受けて学校現場に戻っても余り改善の見られない教員について、様々な対応をしても結果的に改善が見られない場合はどのような対策を考えておられるのでしょうか。また、どのランクの研修であれ、研…

自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 文教科学委員会 第12号

○後藤博子君 ありがとうございました。 いろんないい制度ができます。文部科学省もたくさんの、「学びのすすめ」もそうですし、先ほどの心の教育に対しての心のノートもそうです。たくさんいろんないいものを各都道府県に示し、またその任命権者にも御指導がなされているということを今までお伺いいたしました。 今回は、この十年研修ということなんで十年研修ということで言わせていただきますが、十年研修が効果的に今度は実施されているかどうか、文部省はチェックと…

自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 文教科学委員会 第12号

○後藤博子君 フォローするということですが、じゃ、ちゃんと任命権者との話合いがあったり、任命権者の方々との懇談があったり、いろんなその現場でのことが十分把握できると、されているということでよろしいでしょうか。

自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 文教科学委員会 第12号

○後藤博子君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 先ほどもう既に言われましたんですけれども、指導力不足教員についてということで、五月二十四日の日経の新聞の夕刊に指導力不足教員についての記事が掲載されておりまして、何か定義にばらつきがあるというふうなことを書かれておりました。各県の実態が積み重なってくる中でのことと思いますが、各県に対応の差が出ないように調整を図る必要があるのではないでしょうか。 だから、定義というものをある…

自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 文教科学委員会 第12号

○後藤博子君 分かりました。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。 学校の先生方もそうなんですけれども、学校の今度事務職員のちょっと研修の制度についてお尋ねいたします。 教育職員養成審議会の第三次答申には、学校事務職員に関して、その専門性を高めるための研修や、学校の機能的運営に一層役割を果たす意識及びそれに必要な知識を高めるための研修の充実を図るとの提言がなされておりますが、事務職員もまた教員同様、新しい時代にふさわし…

自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 文教科学委員会 第12号

○後藤博子君 ありがとうございます。 学校の現場の職員の方にも知り合いがいるんですけれども、やっぱり自分たちも学びたい、一緒に勉強したい、そういう声がありましたので、通知するかどうかをお伺いいたしました。ありがとうございました。 後は、時間が少しありますので、この十年研修にかかわる質問と少し違ってくるかと思いますが、今いろんな、学校の現場もそうですし、家庭科のノートもそうですし、いろんなところで問題といいますか、どうなのかなと首をかしげ…

自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 文教科学委員会 第12号

○後藤博子君 ありがとうございます。 お時間も、お忙しいと思いますが、ゆっくり目を通していただきたいと思います。 この冊子は、子育てはジェンダーフリーでという思想が軸として強調されており、その観点から様々な提言がなされております。 その一つとして、三歳児神話に縛られていませんかとの表現も見られますが、三歳児神話に対しては定説がまだ定まっておらない段階での、定説でない学説の一部の主張が肯定的に取り上げられるのはいかがなものでしょうか。省と…

自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 文教科学委員会 第12号

○後藤博子君 ありがとうございます。 幅広い考え方もおありになる大臣のおっしゃることも私も十分分かりますが、余りに一方的に、これ、今日は資料をお配りしていると思いますけれども、先ほど男らしさ、女らしさと、人間らしくということを言われました。その人間らしさという中に、やはりそれは男であったり女であったり、その自分の性というものをきちんと認識した上で、そして人間らしく生きるということが大事なのではなかろうかと思います。 そういう点では、いい…

自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 文教科学委員会 第12号

○後藤博子君 ありがとうございます。 いろいろ、既にこうやって出てしまうんですね。いろいろ検討をされているでしょう。また、男女共同参画社会、私も大事なことだと思います。しかし、そういう中で、お話合いの中で、その方々は十分に理解してこの冊子を出されたと思いますけれども、一般的に、一般の方々がとらえたときには非常に危険性があると思います。もうこれ以上言いませんけれども、是非その辺は十分に検討されて、本当に国民に対して身近なところにいる物の考…

自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 文教科学委員会 第12号

○後藤博子君 ありがとうございます。 そのような考え方で指導するんだということを先生方が十分に、お一人お一人の先生方、学校にはたくさんの先生方がいらっしゃいます。十人十色と申しまして、いろんな性格の先生方もいらっしゃいますし、考えもいろんな考え方を持つ先生方もいらっしゃいますが、そういう先生方に、これは私が心配したようなことは絶対ないということがお約束といいますかできますでしょうか。 その辺が、非常に出てしまって、教科書が出回ってしまっ…

自由民主党・保守党2002/05/08

154参議院 共生社会に関する調査会 第5号

○後藤博子君 ありがとうございます。自民党の後藤博子です。 率直な感想ですけれども、もう先生方は、今日皆さんがいろんな意見を言われまして、たくさんの事例挙げながら説明がありました。ここでまたその議論を深めていくんですけれども、ちょっと私分かっていないかもしれませんけれども、これは大体いつごろまでにどういう形で具体的に、済みません、していくのかということを一つ尋ねたかったのと、一つの意見としてなんですけれども、子どもを取り巻く周りの、周囲…

自由民主党・保守党2002/05/08

154参議院 共生社会に関する調査会 第5号

○後藤博子君 済みません。ありがとうございます。

自由民主党・保守党2002/05/08

154参議院 共生社会に関する調査会 第5号

○後藤博子君 先ほどはありがとうございました。何かはやる心を抑え切れなくて、ついつい今後のことを質問させていただきまして、申し訳ありませんでした。 私もいろんな方の今お話をお伺いいたしまして、心のケアはだれがするんだろうと思ったときに、実は突き詰めていくと、今いる私たち一人一人ができることじゃないかというふうに思います。 私の体験の中で、実はおばあちゃんが、自分の子どもも育ててきたんですけれども、自分の子どもを育てているときには非常に厳…

自由民主党・保守党2002/04/10

154参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○後藤博子君 ありがとうございます。私は、自民党の後藤博子と申します。 本日は、このような機会を与えていただきましたことを心より感謝申し上げます。まだ二回目でございまして、多少どきどきしておりますが、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。 では、早速ですが、本調査会が取り組んでいます児童虐待防止に関して、昨年十一月に二回にわたって政府の取組状況について説明を受けました。その後、三回にわたる参考人からの意見聴取や委員派遣を…

自由民主党・保守党2002/04/10

154参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○後藤博子君 ありがとうございます。 市町村がすべてじゃなくて、希望する市町村に対しての健診の場に保育士や心理士の派遣を行っているということだと思いますけれども、児童虐待の増加状況にかんがみますと、事態は全国にあまねく広がっていると考えられます。是非、対象者のいる、もうこれは対象者がいるというか全国だと思いますが、市町村に対し、保育士や心理士の派遣を行うことを前向きに御検討いただきたいと思っておりますけれども、いかがでしょうか。お願いし…