庭田幸恵
会議録に記録された「庭田幸恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 89 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 89 件の標本- 厚生労働委員会57 件・64%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会22 件・25%
- 国際問題に関する調査会9 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 89 件のうち直近 89 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○庭田幸恵君 本当に急な質問だったのに答えていただきまして、ありがとうございました。 さて、感情労働を含む労働集約型産業では、私の会社もそうでございますが、変形労働時間制、中抜け勤務、分断勤務が広く使われています。私は、この制度そのものを否定するものではございません。しかし、現場では、中抜けでも遠くには行くことができない、常に連絡を気にしている、そして次の勤務への緊張が続くなど、制度上は休みであっても、実際には心身が十分に回復していない…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○庭田幸恵君 六〇%以上の会社、企業、それからそういった人々が変形労働時間制で勤務をしている。これを私はそもそも否定しているわけではございませんが、人手不足を埋める手段として使われているケースがあるということをちょっとお伝えしておきます。 現場では休んだことになっている、拘束されていないことになっている、しかし実際には、常に呼出し待機、心が休まらない。私自身、客室乗務員としても勤務していた時代があると先ほど申し上げましたけれども、休息時…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○庭田幸恵君 ありがとうございました。 今大臣から、勤務間インターバルを前向きに進めていくとか、つながらない権利というようなところも出ました。まさにここを、ある意味、サービス産業こそもっともっと強く前に進めていかねばならないというふうに私も思っている一方で、このサービス業というのはやっぱり人手が足りない。企業の経営者から、例えばこれを義務化したらもうシフトが回らないんだよというような声も全国から届くような気がするんですけれども、ここは産…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○庭田幸恵君 御答弁ありがとうございました。やはりメンタルヘルス、非常に重要な分野だと思います。 そして、私は、この問題は、今ずっと日本人を想定してお話をしてきたような流れになっておりましたけれども、日本の労働者だけの問題ではないと思っています。日本人の労働者だけの問題ではないと思っています。 今、介護や宿泊業、外食業、観光など感情労働を伴う現場では深刻な人手不足が続いておりまして、外国人材の就職というのも非常に多く、都内のホテルなんか…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○庭田幸恵君 ありがとうございました。 ちょっと一年から二年という幅があるということでございましたけれども、悪質な環境からはやっぱりすぐ離れたいというのが同じ、外国人の方も日本人も同じだと思っております。 また、転籍には日本語能力や技能試験が必要になるとされています。しかし、ハードルが高過ぎれば実質的には転籍できず、従来の技能実習制度と変わらない支配構造が残るのではないでしょうか。大臣はその御懸念、お持ちではないでしょうか。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○庭田幸恵君 本人の転籍を制限するものではないというふうに御答弁いただいて、ありがとうございました。 さらに、入国時に一定の日本語能力が求められる方向というふうに認識をしておりますが、送り出し国によって教育環境には本当に大きな差があります。結果として日本に行きたくても行けない、他国へ流れるという事態も起こり得るのではないでしょうか。 海外では人材獲得競争を前提に、今選ばれる国になる政策が進んでいます。例えばドイツでは、就労と語学学校を一…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○庭田幸恵君 ありがとうございました。 また、地方企業からは、時間もコストも掛けて育てても、結局、都市部へ外国人材が流出してしまうという切実な声があります。これ、私の声でもありました。特に、宿泊、介護、外食、地方サービス業では深刻です。 私の経験になりますけれども、経営者として、外国人スタッフの住居の保証人になった経験もございます。在留資格取得の支援をして、生活アパートを借りる保証人になって、日本語の指導もし、例えば、ごみ出しのルールな…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○庭田幸恵君 ありがとうございました。 では逆に、今労働者、外国人労働者への支援についてお伺いしましたけれども、地方で外国人労働者を採用して働いてもらっている企業への支援、公的な支援の拡充が私は必要と考えますが、この支援の現状、また今後の政府の取組についても教えていただけますでしょうか。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○庭田幸恵君 就業規則の多言語化の支援があるということはちょっと私も初めて知りました。ありがとうございます。 私は、これからの日本に必要なのは、人を使い切る成長ではなく、人が壊れない成長だと思っています。AI時代だからこそ、人にしかできない仕事の価値はむしろ高まっていく。不安な人を安心させる、そして苦しい人には寄り添う、怒りを受け止める、笑顔で空気を和らげる、こうした仕事は単なるサービスではありません。私は、社会を支えている、ある意味見…
第221回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○庭田幸恵君 国民民主党・新緑風会の庭田幸恵でございます。 今日は、水島参考人、そして下斗米参考人、貴重なお話をいただきましたこと、ありがとうございました。まずはお礼を申し上げます。 まず、水島参考人のレジュメの中に、冒頭、鏡としてのヨーロッパというふうなコメントが出てまいりました。政党政治の変化もシンクロしているということで、次の二ページ目、ポピュリズムの構図、これまさに、感想になってしまうんですけれども、今、衆議院はさておき、私たち…
第221回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○庭田幸恵君 どうもありがとうございました。 では、続きましては、下斗米参考人にお伺いします。 ウクライナ戦争のお話をたくさん聞いたんですけれども、私からちょっと違う観点で、欧州は今、経済を優先する時代から、まさしくこの戦争によるところだと思うんですけれども、安全保障を優先する時代へ急速に転換しているように感じます。その中で、エネルギー、サプライチェーン、食料、軍事、情報、こうした分野で依存し過ぎないことそのものが戦略になりつつあるとも…
第221回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○庭田幸恵君 ありがとうございました。 私も、遠い海外の問題としてではなく、しっかりと注視をしていきたいと思います。 ありがとうございました。
第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第4号
○庭田幸恵君 ありがとうございます。国民民主党・新緑風会の庭田幸恵と申します。 各派遣団の皆様、本当に、時差、そして気温差のある中、御訪問本当にお疲れさまでございました。また、丁寧な御報告、そして、皆さんの御報告を聞いておりまして、私事になりますけれども、昨年の夏から一歩もこの日本から出ていなかったものですから、世界各地で、日本を尊敬しているとか日本の皆さんにありがとうという、その感謝の花がぽっぽっぽっと咲いている情景が目に入りまして、…
第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第4号
○庭田幸恵君 細かな事情を御説明いただきまして、ありがとうございました。確かに、その国を支援しに行っていて加害者になってはいけないということを把握させていただきました。ありがとうございます。 では、私からは、各派遣団の皆様に、今お話しいたしましたJICAの海外協力隊の皆様のお話をちょっと聞きたいなと思っております。 現在、日本からは五万七千人近くの方々がJICAの派遣隊として、協力隊として世界各国に派遣をされていて、今、今回御訪問された…
第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第4号
○庭田幸恵君 ありがとうございます。 では、次の、第二班の団長、お願いいたします。
第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第4号
○庭田幸恵君 そうしましたら、発表していただいた報告者の方で大丈夫です。
第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第4号
○庭田幸恵君 ありがとうございました。 では、続いて、第三班の大家先生、お願いします。
第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第4号
○庭田幸恵君 ありがとうございました。
第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第4号
○庭田幸恵君 ありがとうございました。 いろんな各地で日本人が生き生きと、何か日本にいるよりももっと生き生きと活躍されている様子が拝見できて良かったと思います。 私が申し上げたいのは、この日本のODAの特徴である人的基盤、ここがやっぱり弱体化しないように、これからも日本国民に見える形のODA、そして日本国民にも納得してもらえる、支えられるODAになることをこれからも祈念して、私の質問を終えたいと思います。 ありがとうございました。
第221回 参議院 本会議 第12号
○庭田幸恵君 国民民主党・新緑風会、庭田幸恵でございます。 会派を代表して、ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして質問いたします。 私は、がんで余命半年宣告をされた父の最期を自宅でみとり、現在は認知症の母と向き合っています。その中で実感したのは、人は制度の中で生きているのではなく、不安の中で暮らしているという現実です。 だからこそ、本法案を審議するに当たり、まず確認したいことがあります。本法案は、制度ごと…