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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
494
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

494 14 を表示
公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○庄子分科員 今の御答弁は、この後私がお尋ねをする災害ケースマネジメントにも実はつながっているんです。 要するに、一か月だったものを三か月に延長、あるいは特例的には半年まで延長するといったような弾力的な運用が、実は、被災者にきちっと大規模な災害時こそ届きにくいということで、例えば、それが三か月だというふうにどこかで誤った情報を聞いた被災者の方々が急いで応急修理を使ってしまって、であるがゆえに、例えば水害のときなんかはその後カビが発生した…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○庄子分科員 ありがとうございます。 東日本大震災の最大被災地でもあります石巻で、今大臣がお答えをいただいたように、先行的に、弁護士の皆さんや民間のNPOの皆様がこのケースマネジメントに取り組んでおられて、その課題、今後の展開については、我々もいつも連携を取らせていただいております。法的にこの災害ケースマネジメントが定義づけられるということが極めて重要だと私は認識をしておりまして、お取組をお願い申し上げたいと思います。 最後に、一点伺い…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○庄子分科員 大臣からも、被災者台帳の活用というお話がございました。今取り得ている支援、これはフル活用していただくといたしまして、やはり、経験として、発災直後から、避難困難な方、あるいは自力だけでは再建が難しい方をどうやって支援の政策につないでいくか、この発災直後の取組が非常に大事であります。 したがいまして、それは仕組みとして、災害弱者と言われる方々をフォローアップできる仕組みが制度として必要だというふうに思っておりまして、この災害ケ…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○庄子分科員 公明党の庄子賢一と申します。 昨年の衆議院選挙で初当選をさせていただきまして、今日が国会で初質問ということになります。少々緊張もしておりますけれども、是非前向きな御答弁をお願い申し上げたいというふうに思います。 大綱三点ほど質問をさせていただきたいと思っておりますが、まず最初は、コロナ禍におけます中小企業等の現状についてということで御質問させていただきたいと思います。 今回の新型コロナ、世界的な規模で広がるこのパンデミック…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○庄子分科員 ありがとうございます。 今長官の御報告にもございましたとおり、中小企業の経営環境というのは次第に限界点を迎えつつあるのではないかということを私も危惧をしておりまして、何としても早くコロナを終息をしていかなければいけないということだと思います。 同時に、中小企業経営者の皆様からは、コロナが終息して、極めて今、特例的な助成金、補助金、融資制度などを講じていただいているわけでありますが、その期限を迎えますと、今度は一気に資金繰り…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○庄子分科員 大変前向きな、また、個別具体の話にも踏み込んでいただきました。是非切れ目ない支援をお願いを申し上げたいと思っております。 総括的に、この項の最後に中小企業の政策全般についてお尋ねをしたいと思います。 中小企業や地方に光をというスローガンで岸田内閣は発足をしたと認識をしております。 二月十二日のNHKの討論番組におきまして、山際担当大臣は、所得向上、賃上げに関連をいたしまして、大企業とその下請、孫請となっている中小企業という…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○庄子分科員 大臣、ありがとうございました。 大綱二点目に移らせていただきたいと思います。福島原子力災害の対応についてです。 これから廃炉が本格的にスタートをするわけでございますが、東京電力の福島第一原発の事故につきましては、住民の方がこれまで住み慣れた御自宅への帰還、これを困難にしただけではなくて、農林水産物への直接、間接的な影響、あるいは製造業や観光業など多くの分野にも深刻な影響を今も及ぼしております。 一刻も早く、そして安全な原子…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○庄子分科員 大臣から、国が前面に立ってというお答えを頂戴しましたので、是非その対応をお願いを申し上げたいと思います。 いよいよこれから、帰還困難区域におきましては、特定復興再生拠点区域への住民帰還に向けて一層加速が望まれるところでございます。 今年、既に双葉、大熊、葛尾という三つの町村で、来年はこれに加えまして富岡、浪江、飯舘という二町一村で始まるということでございますが、一方で、拠点区域外の避難指示解除、これがやはり今後の大きな課題…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○庄子分科員 非常にデリケートな問題ですし、また、他県に避難されている皆様の御意向というのは、ずっと一定ではありません、常に変化をしてくると思いますので、今おっしゃっていただいたような、本当に丁寧な、誠実な対応を求めたいというふうに思っています。 廃炉作業につきましては、地元企業の皆様とのマッチングということを期待をできるというふうに思っておりますが、この福島原発事故の影響というのは今申し上げたとおりなんですけれども、廃炉の費用につきま…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○庄子分科員 震災から十一年が間もなく経過をする中で、刻一刻、福島の環境も変わってまいりますが、どうか、今何点かお答えをいただきましたとおり、原発事故という未曽有の災害に遭われた皆様に是非寄り添った対応を、また、繰り返しになりますが、丁寧にお願いを申し上げたいと思います。 次に、燃油高騰対策についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 衆議院の調査局がまとめてございます報告書を頂戴をいたしました。これは、全国で一万社を超える事業者にア…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○庄子分科員 緊急対策が一月二十七日発動ということですから、あと少しで一か月経過をいたします。その辺の一か月が一つの区切りとして、環境が改善していなければ速やかに追加的な措置を是非お願いを申し上げたいというふうに思っております。 また、この間、特に軽油を使われるトラックやダンプといったいわゆる大型車両の事業者の皆様からは、燃油高騰に対する影響が大きいという悲痛なお声を頂戴することが増えてまいりました。燃料サーチャージ制がございますけれど…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○庄子分科員 済みません、今、実態調査というお話をしていただいたんですけれども、これは何か具体的な、調査の時期などについてお答えいただくことは可能ですか。

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○庄子分科員 是非お願いを申し上げたい。 私、東北でありますので、殊のほか、やはり燃油の高騰ということが、事業経営はもちろんなんですが、国民生活にもダイレクトに響いている課題でございまして、前向きな対処を是非お願いを申し上げたい、このように思います。 最後の一点でございますが、以前から関心を持っておりました蓄電事業についてお尋ねをさせていただきたいと思っております。 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けまして、再生可能エネルギーの…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○庄子分科員 ありがとうございます。 時代はまさに脱炭素であり、カーボンニュートラルではあります。その方向に間違いありませんが、電力は安定供給されてこその電力でございますので、そのために役に立つ大型蓄電設備の開発は是非これからも加速度的に取組をお願いを申し上げたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。