庄子賢一
会議録に記録された「庄子賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 494 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 農業10 件
- 経済安保6 件
- 地方創生3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- GX・脱炭素2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 環境委員会20 件・20%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会12 件・12%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○庄子分科員 よろしくお願いします。 土日に移行していく場合の外部人材については、非常に大事なのは、いかに安定的に、継続的にこの人材を確保し続けていけるかどうかということが極めて重要だというふうに思っております。 これも、都市部と地方部ではやはりちょっと違いがありまして、そうした人的資源の豊富な都市部と、なかなかそういう方々がいらっしゃらない地方部ではばらつきがあるということが課題だと思っております。 地方においては、例えば、種目によっ…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○庄子分科員 今大臣おっしゃっていただいた都道府県の人材バンク、非常に重要です。同時に、県境の周辺の自治体によっては、県をまたいで経済圏を同じくしている市町村は結構ありますので、都道府県をまたいでもそうした人材バンクが柔軟に活用できるように、是非体制を御検討いただきたい。これは一点、要望とさせていただきたいと思います。 部活動の地域移行で懸念されているもう一つ、家庭そして保護者の経済的負担が増すのではないか、そうした声もいただいておりま…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○庄子分科員 是非お願いを申し上げたいと思います。 大臣、御答弁はここまででございますので、御退席をいただいても結構でございます。 大きな三点目は、放課後デイの諸課題についてお尋ねをしたいと思います。文部科学省と全く関連がないわけではありませんので、厚労省の所管ではありますけれども、ここでお尋ねをさせていただきます。 今、全国で、この放課後デイの使用人数というのは大体三十万人ぐらいいらっしゃって、事業所の数も約一万九千か所ということです…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○庄子分科員 今おっしゃっていただいたことは、非常に重要です。障害を持っている子供さんを預かる施設ですので、特にソフト面での研修の義務づけ、スキルアップ、これはとても大事です。単に預かっているだけではなくて、一人一人の障害の程度、あるいは一人一人の状況に合った配慮がなされなければいけませんので、職員の皆様のスキルアップ研修、これはしっかり、是非、内容も精査をした上でお取り組みをいただきたいというふうに思っております。 ところで、放課後デ…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○庄子分科員 そこは少し私の認識と乖離があるところですけれども、冒頭申し上げたように、実質この五年で約四千件もの事故、死亡事件が八件、一時行方不明も三百五十件です。自己評価、保護者向け評価があるとはおっしゃいますけれども、そして、いわゆる指摘事項というのは〇・何%という話なんですが、しかし、評価すること自体が目的化していて、実際にそこで評価したことが、施設の安全面の質の向上とかに、サービスはもちろんですけれども、やはり何より安全第一です…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○庄子分科員 是非よろしくお願いしたいと思います。 最後に、スタートランプについてお尋ねをいたします。 これは大臣も御存じだと思います。耳に障害をお持ちの陸上選手にとっては非常に大事な装置でございます。 スタートのタイミング、普通、ピストルの音なんですけれども、聴覚障害の方はその音が聞こえませんので、スタートのタイミングを光の色で合図をするというのがこのスタートランプという装置でございます。位置についてが赤、用意が黄色、スタートは白のラ…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○庄子分科員 余り有用性を認識したコメントではありませんでしたが、機器の説明は、もうそれはおっしゃらなくてもよく分かっているんです。有用かどうかということを聞いているので、そこをちょっと端的に、一言でいいですから答えてください。
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○庄子分科員 では、そのスタートランプは今国内に何台あるかお分かりでしょうか。
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○庄子分科員 有用性をお認めいただいた割には、合理的配慮に欠けるのではないかなという気がしています。 これは、聴覚障害の方同士が競い合う場面ももちろんですけれども、一般の小学校の大会だったり中体連、高体連だったりというところは、健常者と聴覚障害の方が一緒に競技をするので、どうしたってこれは出遅れるんですね。 健常者は、位置について、用意と言われたら、一点集中して、ピストルの音を集中して聞くんですけれども、聴覚障害の方はスターターの方を向…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○庄子分科員 終わります。ありがとうございました。
第211回 衆議院 予算委員会 第4号
○庄子委員 公明党の庄子賢一と申します。 今日は初めての質疑の機会をいただきましたので、総理始め大臣の皆様にはよろしくお願いを申し上げたいと思います。 まず一点目でございますけれども、今政府が最も力を入れて取り組んでいかなければいけない課題の一つ、これが、物価高騰を乗り越える中小企業の賃上げだというふうに思います。この点は、我が党の石井幹事長もさきの本会議の代表質問で質問させていただいておりまして、いわゆるコスト高を反映した価格転嫁、あ…
第211回 衆議院 予算委員会 第4号
○庄子委員 是非お願いを申し上げたいと思います。 これは質問ではありませんけれども、数字だけちょっとお示しをしたいのは、中小企業税制が、賃上げ税制がございます。この税制を使って賃上げができている企業はどのぐらいあるのか、中小企業庁から少し数字をいただいたんですけれども、令和二年度が直近のデータなんですが、九万三千社。中小企業全体の中では約二・六%程度しか、ある意味、この税制を使った賃上げというのはできていない。 もちろん、中小企業という…
第211回 衆議院 予算委員会 第4号
○庄子委員 総理は非常に前向きな御答弁をいただいたと思っています。 特に、女性の就農ということについて申し上げれば、私の地元宮城県の農政部では、県内の女子大学生をツアーにお連れして、女性就農者とマッチングをさせながら収穫体験とか六次化体験などをさせていって、アンケートを取ると、その女子学生が、実際にツアーに行ってみた後、就農への意欲、農業をやってみたいという声が非常に高まっているという事例もありますので、是非そうした取組を重ねていってい…
第211回 衆議院 予算委員会 第4号
○庄子委員 大臣の御地元の話も引用していただいて、是非その言葉のとおり推進をお願いしたいんですが、一点だけちょっと御要望させていただきます。 国の新規就農者の総合対策で、いわゆる経営の開始資金、それから就農準備資金、これは前の年の年収要件がありまして、世帯合計で六百万円以下でないと対象にならないという、そうしたハードルがあります。地元からは、世帯全体ではなくて、例えば就農を希望する個人の年収六百万円に切り替えるとか、あるいは、どうしても…
第211回 衆議院 予算委員会 第4号
○庄子委員 そういう地方に裁量権があるのは分かっているんですけれども、地方の立場からいえば、国でこういう数字がきちっと出ちゃうとなかなか越えられないんですよ、地方は。それは理由が必要ですから。これは国がちゃんと変えてもらわないと、大臣がおっしゃるほど簡単に地方が地方の裁量権で取っ払ったりはできていませんので、このことは強く主張し、この後の委員会でもまたこれはやらせていただきたいと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 食料安…
第211回 衆議院 予算委員会 第4号
○庄子委員 ありがとうございます。 次の話題に移ります。総理に福島の特措法のことで一点お尋ねをいたします。 今国会に、福島復興再生特措法の改正案、予算関連法案として提出予定でございます。今回のこの法案は、いわゆる帰還困難区域に特定復興拠点という拠点を設けて、そこで新しいまちづくりをするということ、これまで取り組んできたことに続いて、今度は、この拠点外にお住まいだった皆様がふるさとに帰りたいという御希望があった場合に、その願いを帰還という…
第211回 衆議院 予算委員会 第4号
○庄子委員 ありがとうございます。是非そうした見通しを早く御提示をいただければ幸いでございます。 一つ質問を飛ばしてしまって申し訳ありませんが、道の駅のことについて、時間の関係で伺わせていただきます。 今や道の駅は重要な地方創生のプレーヤーでございまして、一九九三年に誕生したわけでございますが、誕生した当時はいわゆるドライバーの休憩場所程度だったんですけれども、この三十年の間に、年間で二百万人から三百万人集客ができる、いわゆる休憩場所で…
第211回 衆議院 予算委員会 第4号
○庄子委員 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 最後に、病院前診療のことについて伺ってまいります。 平成三年四月、六会派の共同で、救急救命士法案に対しまして附帯決議を採択をしております。それは、医師が救急用自動車等に同乗して必要な処置を行う方式(ドクターカー方式)、これを推進し、救急医療体制の一層の充実を図ることという附帯決議を採択をしております。一分一秒を争う重症患者に対して、医療機関ではなく現場で医師が治療を行う…
第211回 衆議院 予算委員会 第4号
○庄子委員 ありがとうございます。 最後、時間がありません、御指摘だけさせていただきたいと思います。 この病院前診療に関連すると思っておりますが、いわゆる車両を活用したオンライン診療、この普及ということについても、医師不足、あるいは、高齢ドライバーの免許返納みたいなことがあってなかなか医療機関に通うのも大変だという声も強まっておりまして、こうしたいわゆるモバイルクリニックといった取組についても一層国として踏み込んで、医療難民あるいは服薬…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○庄子委員 早速質問に入らせていただきます。 冒頭、山口委員の質疑と少し重複をいたしますけれども、飼料自給率についての質問をさせていただきたいというふうに思います。 昨年度のいわゆる餌、飼料自給率については、全体として約二五%、そのうち、粗飼料の自給率については七六%、先ほども御答弁がございました。一方で、濃厚飼料の自給率については一三%程度にとどまっているということでございまして、濃厚飼料を原料とする配合飼料、これは大きく輸入に依存し…