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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
494
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

494 20 を表示
公明党2023/11/15

212衆議院 内閣委員会 第4号

○庄子委員 今おっしゃった中に、価格転嫁の話がございました。まさに、持続的な賃上げのためには価格転嫁が必要だというふうに思っております。 昨年末に公正取引委員会が、調査に基づきまして、下請企業との間で、資材、燃料費あるいは人件費等、上昇したコスト分を取引価格に反映する協議を行わず、独禁法に違反するおそれがあると指摘された十三社、社名の公表を行いました。下請側が価格転嫁を要請していなくとも、立場の強い発注側が自発的に協議するよう求めたもの…

公明党2023/11/15

212衆議院 内閣委員会 第4号

○庄子委員 公取さんの御努力は、本当に敬意を表したいと思います。是非、そうした環境整備、更に進みますように、お取組の強化をお願いしたいと思っております。 賃上げのためには、労働生産性を上げること、そして人への投資を強化することということに、ある意味尽きるのではないかなというふうに思っておりまして、近年、設備投資については非常に活発ですので、明るい兆しになってきているというふうに思っておりますが、一方で、人への投資というところについては、…

公明党2023/11/15

212衆議院 内閣委員会 第4号

○庄子委員 非正規につきましては、やはり女性の労働者の皆様の方が多いわけです。 そこで、大臣、お待たせをいたしました。 女性の労働者の処遇改善ということがとても重要だと思っておりまして、近年、女性の就業率はG7の平均を上回るまでになってまいりまして、社会参画がかなり進んできているわけでございますけれども、これも国の発表資料によりますと、男性一人当たりの報酬に対する女性一人当たりの報酬比率という数字がございまして、男性の賃金の中央値を一〇…

公明党2023/11/15

212衆議院 内閣委員会 第4号

○庄子委員 やらなければいけない課題がたくさんあるというのは、今の大臣の御答弁でもよく分かります。是非、リーダーシップを発揮していただきまして、推進をお願い申し上げたいと思っております。 大臣はここで結構でございます。ありがとうございました。 次に、今国会でも給与法を議論させていただきましたが、いわゆる購買意欲の高い若者、若年層への所得の分配を厚めにしていくという意味で、国家公務員の一般給与の引上げということについては賛成でございます。…

公明党2023/11/15

212衆議院 内閣委員会 第4号

○庄子委員 是非、民間の方の取組もお願いを申し上げたいと思います。 今回の給与法で国家公務員の一般職の給与は引上げにはなりますけれども、それでも大卒初任給で二十万円弱という状況ですので、これは優秀な人材を獲得するという意味からも、一層の取組を求めてまいりたいというふうに思います。よろしくお願いしたいと思います。 政労使会議のことについてお尋ねをいたします。 今日ですか、政労使会議が国で開かれるというふうに伺っております。本年三月には約八…

公明党2023/11/15

212衆議院 内閣委員会 第4号

○庄子委員 終わります。ありがとうございました。

公明党2023/09/08

211衆議院 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○庄子委員 公明党の庄子賢一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 早速質疑に入らせていただきます。 東京電力福島第一原発から処理水の海洋放出が始まって約二週間経過をいたしました。この間、モニタリングをやっていただいておりますが、いわゆる放出を停止する判断基準となる七百ベクレルをはるかに下回っているという数値、公表になっているとおりでありますし、IAEAも、この放出については、国際安全基準に合致した、そして人や環境に与える影響は…

公明党2023/09/08

211衆議院 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○庄子委員 ありがとうございます。 今は放出直後ですから、非常に皆さん注目もしているし緊張感もあろうかと思いますが、これが五年、十年、十五年とたったときに、今と同じような緊張感を持ってこの事業に取り組んでいけるかどうか、ここをしっかり政府としてもグリップをしていただきたいというふうに思っております。 そうした科学的根拠に基づく安全性が証明されている中で、一方、中国では、そうした根拠に基づかない、自らの正当性のみを主張するということが行わ…

公明党2023/09/08

211衆議院 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○庄子委員 喫緊でやらなければいけない課題、中長期的にやらなければならない取組の課題、ここを少し整理をしたいと思いますが、まず、一番現場の生産者あるいは加工業者の皆様がおっしゃっているのは、金融支援、ここを急いでほしいということでございました。 政府が示した政策パッケージでは、無担保、無保証の資金繰り支援を行うというふうにされておりますけれども、先般、私の地元宮城県の石巻で、若手の漁業者、水産加工業の皆様と懇談をしてまいりましたが、いわ…

公明党2023/09/08

211衆議院 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○庄子委員 債務超過に陥っているような小さな水産加工屋さんもたくさんありますから、是非、今の御答弁をしっかり実行していただきたいというふうに思います。 次に、東京電力における風評被害等への損害賠償については、今御指摘をしてまいりました国の資金繰り支援以上に迅速さが求められていると思います。 まず伺いますが、漁業協同組合との協議をいつまでに終えていつから賠償に応じる考えか、また、損害額の算定方法として、基準年、基準売上高をどう設定するかが…

公明党2023/09/08

211衆議院 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○庄子委員 どうかよろしくお願いします。 国内の加工体制の強化について伺います。 これは予備費を活用しまして加工能力強化に向けた機器の導入支援を行うということでございますが、例えば影響が大きいホタテの殻むきにしてもあるいはウロ取り機にしても、非常に高額でございます。 先ほど三分の二というお話がありましたが、一億円もする機械を入れれば三千万円以上自己資金が必要ということでございまして、現場の皆様からおっしゃっていただいているのは、例えばグ…

公明党2023/09/08

211衆議院 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○庄子委員 実際には、そういう機械を造っているメーカーというのはほとんど少ない、年間で供給できる機械の台数も極めて限られているというのが実態でありまして、是非、そうした根本からの体制をしっかりと整えていただきまして、生産者また事業者をお支えいただきたいと思います。 以上で質疑を終わります。

公明党2023/06/14

211衆議院 農林水産委員会 第12号

○庄子委員 公明党の庄子でございます。どうぞよろしくお願いします。 近年、安全保障という言葉が多岐にわたって使われるようになってきています。いわゆる防衛問題上の安全保障はもちろん、エネルギーの安全保障、あるいは経済安全保障、情報保障といった言葉もございます。そして、今議論をしている食料安全保障ということで、非常に幅広く安全保障を構築していかなくてはいけない時代に入った。 今回、中間取りまとめが基本法の検証部会から出されておりまして、ここ…

公明党2023/06/14

211衆議院 農林水産委員会 第12号

○庄子委員 ありがとうございます。 大臣がおっしゃっていただいた、構造改革で国産の生産拡大をしていくということをぶれずにやっていただきたいと思うんですが、そうなると、今度は、国産で作られた農作物へ、かかったコストをどうやって適正に転嫁するかということがポイントになるんだろうというふうに思っておりますが、長期にわたるデフレ経済の影響、そして実質賃金の低下などで、食料販売は低価格であることが大切、そうしたマインドが日本には残念ながら定着をし…

公明党2023/06/14

211衆議院 農林水産委員会 第12号

○庄子委員 具体的な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 そして、その理解醸成の上に立って、今度は、具体的に、食料供給システムの生産や加工、流通というそれぞれのフェーズ、フェーズで、関係者合意の下でのコスト指標、こういったものを作成、共有し、各段階で価格転嫁を可能にしていくなど、取引の仕組みを構築すべきではないか。 この取引の仕組みということについてお尋ねをしたいと思います。

公明党2023/06/14

211衆議院 農林水産委員会 第12号

○庄子委員 ありがとうございます。 国民理解の醸成ということと、そして、今おっしゃっていただいた、コスト指標を共有し、また法定化という話も今いただきましたけれども、その具体の仕組みづくり、これからしっかりと検討をお願いをしたいと思っております。 そこで、現行法の第十二条、これは「消費者の役割」ということが書いてありますけれども、ここでは、「消費者は、食料、農業及び農村に関する理解を深め、食料の消費生活の向上に積極的な役割を果たすものとす…

公明党2023/06/14

211衆議院 農林水産委員会 第12号

○庄子委員 そうしますと、一番最後に伺おうと思っていたのを一つ前倒しをしますが、今回、農業の憲法とも言われる、大きなその見直し作業をしている中にあって、主権者たる国民がこの議論にどう参画できるのか、また、この議論に国としてどう国民を巻き込んでいくのかというところが非常に重要だと思います。 来年の一月、通常国会に法案を提出するということを目途に進めていくとすれば、その過程の中で国民をどのようにこの議論に巻き込み、また参画をしていただくか、…

公明党2023/06/14

211衆議院 農林水産委員会 第12号

○庄子委員 幅広に、是非お願いをしたい。 今、農水省さんが、ユーチューブですか、BUZZMAFF、非常に面白いですよね。次官と若手職員がかけ合い漫才のようにして農業を語っているという、ああいう、農水省さんとしては珍しいと言うと失礼かもしれませんが、そんなこともできるんだなというふうに思って拝聴しておりましたが、是非取組を、継続をお願いしたいと思います。 最後に、海外では、食料安全保障を確立するという観点から、国内外の食料供給に関する内容…

公明党2023/06/14

211衆議院 農林水産委員会 第12号

○庄子委員 終わります。ありがとうございました。

公明党2023/05/17

211衆議院 農林水産委員会 第11号

○庄子委員 よろしくお願いいたします。 法案の中身に入ります前に、これまでも海難事故というのは数多く起きております。いろいろな理由がありますけれども、安全確保を怠る、そうしたヒューマンエラーのような事故はやはりなくしていかなければなりません。道路と違って、警察官が検問して免許証を確認するということは海の上ではできませんので、しっかりとした事前の管理、チェックが必要なんだろうというふうに思っております。 そこで、具体的に一件だけちょっと事…