広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○広野ただし君 私は、自衛官はしっかりとやっておられると思います。その任務のことを言っているんじゃないんです。政治家として、全体的に国際的な中で艦船を戻しておられる国々もあると、実際あるわけですね。そういうことを考えて、よく判断をしていただきたいということを言っておるわけであります。 ところで、テロに対する考え方あるいはその準備態勢というものをやはりしっかりとここで整理をし、また準備態勢を整えていかなきゃならないと、こう思っておるわけで…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○広野ただし君 そのほか私は、消防も緊急消防という形で近代的なものに脱皮しなきゃいけないと、こういうふうに思っております。 そしてまた、海上自衛隊、海上自衛隊じゃない、失礼しました、海上保安庁。国土交通副大臣に、どのようなテロ対策というか、特に、武装工作船が日本近海をうようよしているわけでありますので、どういうような体制を作っておられるのか、お答えいただきたいと思います。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○広野ただし君 特に、この間、船の博物館ですか、あそこに武装工作船が持ってこられて、私も行ってまいりましたけれども、大変足の速い小船もあるわけで、それに対して本当に追い付けるのかというようなこともありますし、いろんなことを各省庁体制整える。 しかし、基本となるのは私は自衛隊だと思いますが、自衛隊のテロ対策についての何か特殊組織といいますか、そういうものはあるんでしょうか。あるいは特殊訓練をしているんでしょうか。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○広野ただし君 やはり、いつどんなことが起こるか分からない。正に日本は、また地下鉄サリン事件等テロがあったわけでありますし、また武装工作船が、北朝鮮のものがたくさん来ているということであります。そういうテロ対策に対する基本法といいますか、そういうものがやはり必要なのではないのかと。有事立法というのが、有事法がありましたが、私は、どうもあれは正面攻撃に対する考え方が主なところであって、テロ対策ということについてはもう一つ欠けているんではな…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○広野ただし君 官房長官のお言葉ですが、私は甘いと思いますね。これは、北朝鮮がどういうことをするか分からない。対話と圧力と、こうやってやっているわけでしょう。圧力を掛けるときにはそれなりの準備態勢をきちっと持っていないと、それはただ言葉だけの話じゃないんですか。実際、何かが起こった、テロですよ、テロ関係、そういうときに危機管理監、そういうことではなくて、危機管理体制というのは政治家がしっかりと緊急事態にちゃんと対応できる体制を作っておか…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○広野ただし君 いや、私は御懸念をしておりまして、これはなかなか日本の危機管理体制はまだまだであると、こう思います。 実際、情報収集、簡単に言えばもっと忍者部隊ですね、忍者部隊もしっかりと増やしませんと本当の情報は入ってこない。実際、ほとんどがアメリカの情報に頼って、この武装工作船においてもそんなようなていたらくといいますか、ひどい状況なんですよ。で、それをまた取り逃がしたりするという状況でありますからね。しかも、日本海側ですと、そうい…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○広野ただし君 官房長官のお考えも伺いたかったんですが、まあそれは、じゃ別途にしまして。 もう一つ、テロに対する考え方で、この間イスラエルがシリアのテロとおぼしき施設を先制攻撃をした。ほっておくとイスラエルがやられるかもしれない。それに対して先制攻撃。テロに対する先制攻撃論というのを容認をするというような考え方がありますが、石破防衛庁長官はどのように考えておられますか。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○広野ただし君 先制攻撃をする権利というか、というのは理論的にはあるんでしょう。だけれども、日本国憲法においてそれを容認するのかどうか、あるいは日本の政治姿勢として、防衛庁長官としてそれを行使するのかどうかということについて伺いたいと思います。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○広野ただし君 先制攻撃論は、やはり戦争を拡大するおそれが非常に強いと思うんですね。それはイスラエルの論法というのはよく分かりますが、それによって更に戦争を拡大をしていくと。正に終わりのない戦争を誘発をすると、こういうことだろうと思うんですね。 ですから、その理論にくみしていきますと、日本の平和と安全というのは本当に守れるのかというやはり政治的な判断というものがまず来なければ、何か理論だけを突っ張らせているような話では私はないんだという…
第157回 参議院 本会議 第2号
○広野ただし君 民主党の広野ただしです。 私は、民主党・新緑風会を代表して、さきの小泉総理大臣の所信表明演説について伺います。 本論に入ります前に、このたびの北海道十勝沖地震に被災されました方々に心よりお見舞いを申し上げます。また、災害等に対する危機管理を更に充実すること、災害地及び被災者に対する支援、救援措置の万全を強く要望するものであります。 さて、小泉内閣が発足して約二年半が過ぎましたが、日本丸はただ漂流するのみで、日本丸の針路を…
第156回 参議院 本会議 第45号
○広野ただし君 私は、国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の広野ただしです。 私は、国連を代表して、イラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法案に対し、反対の立場から討論を行います。 まず、自民党、公明党及び政府の強引な委員会運営に対し、強い抗議の意を表明いたします。 本来であれば、このような重要法案は、十分な時間を掛けて、幅広く参考人等の意見を聴きながら慎重に審議すべきであります。しかし、政府・与党は、…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○広野ただし君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の広野ただしです。 今、同僚吉岡議員から、非常に歴史に学ぶ大事なことを言われたと思います。自由党と共産党さんは原理原則も違うんですが、右回りしてきますと、あるいは左回りしてまいりますと、たまたま結論が一緒になるということが往々にありまして、そういう意味で、でも歴史に学ぶということは誠に大切なことだ、こう私は考えております。 ところで、総理も官房長官も、海外に日本の自衛隊を、言わば実力行…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○広野ただし君 正に大事なことをおっしゃっておりまして、現在の国連は本当にまだ欠陥が一杯あるんだと思うんです。しかし、それなりのことをやってきた経緯もあります。実績も積み上がってきていると。ですから、国連を改組、またきちっとしたものにしていかないと、平和の維持はだれがやってくれるのかと。結局アメリカに頼らざるを得ないと、アメリカ中心主義になっていくわけですね。ですから、やはりそこのところは、欠陥はあるけれどもきちっと直していく、あるいは…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○広野ただし君 しかし、政府は、自然権として集団安全保障あるいは集団自衛権はあると、ただ行使しないんだと、こうおっしゃっているわけですよね。 私たちは、前文から考えて、国際協調主義ですね、また積極的に平和を作るという考え方のときに、やはりきちっと集団安全保障、これは行使できると。この憲法九条においても、自国の主権発動と言いますが、そこのところは禁止はされておりますよ、ですけれども、集団安全保障まではきちっと禁止しているということだとは思…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○広野ただし君 じゃ、だれが平和を維持し、平和を作るんですか。 官房長官、そこはどう思われますか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○広野ただし君 ですから、私たちは、安全保障基本法案にも言っておりますのは、やはり海外に実力行使部隊を出すんですから、ここのところは極めて抑制的にやると。何でもどんどん行けと、時々、小泉さんは、私たちの法案を曲解されまして、どこでも行く、がんがん行くんですね、そういうのは国民世論から受けませんねと、こういうことをおっしゃいますが、何もそういうことを言っているんじゃないんですね。極めて抑制的にと、こう考えているわけですから、平和を作るため…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○広野ただし君 いや、究極ですよ。究極の段階に行ったときの選択をお聞きしているんです。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○広野ただし君 核兵器というのは、正に大量破壊兵器の究極のものであります。ですからこそ、アメリカはそれがあるからということで、ある疑惑があるからということで戦争の大義にしたわけですね。 ところで、北朝鮮について伺います。 北朝鮮には核開発、石破長官、ちょっとお聞きいただけますか。核開発、八千本のウラン燃料を再処理をして、この間も同僚議員が言ってあったと思いますが、六個ぐらいの、あるいは再処理、第二の再処理施設ができているかもしれないと、…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○広野ただし君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の広野ただしです。 何か非常にたくさんの人たちが集まりまして、緊迫をしてきております。往々にしてこういうときは強行採決がされるという前兆なのかなというふうに思ったりもしておりますが、与党の方々、そしてまた委員長には、是非円満な運営をお願いをしたいと思います。まだまだ質問がたくさんあるわけでございますので、よろしくお願いをいたします。 総理にお伺いします。 テキサスのクロフォードでブッシ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○広野ただし君 アーミテージが、いよいよ日本も観客席から下りて球場に出てきた、プレーヤーになってきていると、こう言って歓迎の意を表しましたが、このことをどう思われますか。