広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○広田委員 この点についても、もうちょっと議論を深めたいんですけれども、これはまた後ほど、後からしたいと思うんですが、最後に、潜水艦事故についてお伺いをしたいと思います。 去る二月の八日の午前十一時に高知県の足摺岬の南東五十キロの沖合で、潜水艦「そうりゅう」が民間商船と衝突した事故が発生をいたしました。尖閣諸島を始め、先ほど来議論しているように非常に緊迫度が高まっている中で、これはあってはならない事故だというふうに思っております。 今後…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○広田委員 最後、確認ですけれども、しっかりと公開の場で高知県民に対して説明をしていただく、そういう理解でよろしいでしょうか。
第204回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○広田委員 これで質問を終了します。どうもありがとうございました。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○広田委員 立憲民主・無所属の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 本日は、安全保障政策を中心に菅総理と議論をしたいというふうに思っておりますけれども、ただ、その前に、私からも総務省の接待問題についてお伺いをいたします。 今日初めて御出席をしていただきました谷脇審議官そして吉田審議官の方にお伺いをしたいと思うんですけれども、午前中に、今回の調査結果の方が、調査結果というか接待の会食の回数についての御報告がございました…
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○広田委員 確かに、もしあればこの調査、やり直しにしなければならないんですけれども。 それではお伺いしますが、どうして東北新社とだけ会食したんでしょうか。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○広田委員 そうしたら、吉田審議官、ほかの放送業者からもお声がかかったら会食した、そういう理解でよろしいんですか。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○広田委員 可能性としてあると言ったら、自ら公務員倫理法の違反、それを犯しても構わないというふうな認識だったんですか。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○広田委員 今回の調査、本当にやり直してもらわないといけないんじゃないでしょうか。 だって、会食する、同業者と、放送業者だけで、会食する可能性があるということを認めちゃっているんですよね。非常にこれは甘い調査だというふうに言わざるを得ないんじゃないでしょうか。総務省の幹部がそういった感覚で調査をしたこういう結果なんて、信用できないじゃないですか。 総理、この点についてどうお感じになられますか。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○広田委員 総理、今の御答弁を聞いてびっくりしませんでしたか。これだけ世間の注目を浴びて、そして徹底した調査、今もお話ございましたけれども、やる中で、しかし、審議官の認識がこの程度なわけでございます。これは、このまま、これを認めたまま調査を進めても真実は出てこないんじゃないかな、こう思うんです。 やはり、これはもう一回やり直した方がいいんじゃないですか、総理の御指導で。いかがですか。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○広田委員 ですから、弁護士も入って幾重にもやっているというふうなことなんですけれども、しかし、こういう状態になってしまうと、もうこれがやはり説得力がなくなってきているわけでありますので、これはやはり、総理、第三者委員会を設置して、この調査をやり直した方がいいんじゃないでしょうか。総理、いかがでしょうか。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○広田委員 いや、それはそれでやっていただいても結構です。しかし、説得力がないと思います。そうであるとすれば、やはり第三者委員会等をつくられて、そしてしっかりと調査すること、これも強く求めていきたいと思います。 その中で、両審議官の方から、どうして東北新社とだけ会食をするのかというふうなことについての御答弁があったわけでございますけれども、吉田さんに至っては非常に疑問を呈する御答弁でもありましたし、谷脇審議官も説得力もございませんでした…
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○広田委員 総理、御長男にあえてくぎを刺したということは、まさしく、総務省と東北新社という会社が非常に密接な関係のある会社だということを御本人自身が御認識をしたという証拠じゃないですか、それは。そういう認識を総理自身が持たれていたんじゃないですか。いかがですか。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○広田委員 総理、どうして気をつけろというふうに御長男におっしゃったんですか。利害関係があるというふうな御認識を当時から持っていらっしゃったんですか。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○広田委員 まあ、総理、御長男とは仕事の話は一切されていないということなんですが、就職をされるときにはそういったくぎを刺されたということであります。 そうすると、今回、三十八回の東北新社との会食が明らかになり、そして御長男がそのうち二十回同席をされました。くぎを刺したにもかかわらず、これほどの回数、御長男が総務官僚の方々と会食を重ねるということについては、びっくりされましたか。驚きましたか。それとも、別人格ですから、何も感じられませんで…
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○広田委員 驚いたのであれば、先ほど大串議員が、この問題について総理自身がしっかりと御長男とお話をされて、この事実関係を明らかにする、そういうことをむしろ総理自身が積極的にやるべきではないんでしょうか。なぜそれをしなかったんですか。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○広田委員 どんな問題が生じるんですか。行政の長だからこそ、御長男が関わって、御本人も心配したとおりになってしまったわけじゃないですか。そうであれば、しっかりと行政の長として、親以上に行政の長としてただすことが総理自身の責任じゃないでしょうか。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○広田委員 是非、総理、先ほどの両審議官のこの調査に対する対応等を踏まえていただいて、もう一度、総務省の方に、まさしく行政の長として、しっかりとした調査をするように御指示をしていただきたいと思いますし、そして、必要とあれば、やはり第三者委員会を立ち上げて、この問題について明らかにしていただきたいというふうに思います。 それでは、残された時間で安全保障について御質問したいというふうに思います。 中国の海警法についてでありますけれども、菅総…
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○広田委員 そうすると、この海警法が二月一日に施行されましたけれども、その後も中国海警は、昨日もそうですけれども、尖閣周辺で領海侵入をしているわけでありますけれども、そして日本の漁船を追い回しているわけです。そのことを踏まえたときに、菅総理自身、この事態が、海警法が国際法に反する形で運用されているというふうにお考えでしようか。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○広田委員 いや、その答弁を繰り返されていることは承知をしているわけでありますが、今私が聞いたことは具体的なことでありまして、この中国海警法が二月一日に施行され、そして昨日も中国の海警の船が尖閣内の領海内に侵入している、こういう事態については、海警法が国際法に反する形で運用されている、こういうふうに総理は御認識されているんでしょうか。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○広田委員 外務省自身は、要するに、中国海警による領海侵入は国際法違反だというふうに言っているわけでありますけれども、菅総理も同じような考え方ですか。