広瀬直
会議録に記録された「広瀬直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2012/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 水産物につきましても、出漁制限であるとか、あるいは出荷制限であるとか、あるいは風評被害であるとか、それぞれにつきまして賠償の対象とさせていただきます。 今先生のお話がありました六月十二日の分でございますけれども、たまたまきのうですけれども、二億円弱になりますが、お支払いをさせていただいたところでございます。 また、今後も、イサダの話も承って、協議をさせていただいているというところでございます。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、まとまって団体を通じてお申し込みをしていただけている方々につきましては、団体様がこれまで使っていらした書類の類いですとか、そうしたものをそのまま使わせていただくような形にしておりまして、個人の皆様には、私どもがつくった定番のものでございますけれども、それを御利用いただくということをさせていただいておりますが、おっしゃるように、例えば山間部の小さな農家であれば、なかなかそうした証明書もない…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 そうしたきめ細かい対応を、私どもも本当にしていかなければいけないというふうに考えております。 限られたマンパワーで今やらせていただいて、先ほど来の御指摘のとおり、賠償の方もなかなか進んでおらないところもありまして、本当にいろいろなところで全力でやっていかなければいけないというふうに思っておりますので、今後とも御指導いただければというふうに思います。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 まず、最新の数字でございますけれども、今先生がおっしゃいました数字から、またさらに毎日毎日お支払いが進んでおります。六月十五日現在でございますけれども、トータルが九千五百億でございます。これは仮払いも含めた、先ほど先生が七千七百とおっしゃった数字が今は九千五百まで来ているということでございます。 決して私どもの賠償の支払いが早く順調にいっているという認識は全くございませんので、今、引き続き一生懸命やら…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 私ども、お支払いを拒否するというものは基本的にはないと思っております。基本的には、御請求をいただいて、ただ、その御請求金額に対しての確認の書類等々をあわせていただいております。したがって、今先生の御指摘のケースについてはちょっとわかりかねますけれども、一般論としては、請求書が示す金額と、あわせて御提出いただく書類とが例えば合わなかったとか、あるいは一部足りなかったとかといったようなことで、何度か、ここがまだ足りないのでこの…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 御指摘のように、茨城県の協議会様はいち早く御請求をいただいて、その結果、一番に処理ができたということもございまして、かなり先行してやらせていただいております。 そうしたことも踏まえて、また各県とも今、第五次、第六次、第七次と請求が続いてきておりますので、そうした中で、繰り返す部分もございますので、書類の確認あるいは電子化、そういったようなことをあわせてやって、スピードアップを図っていきたいというふうに思…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 私どもも、本当にもう少しスピードアップをして、一日でも早くお支払いをしていかなければいけないというふうに本当に痛切に感じているところでございます。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 今先生が御指摘していただいた各県の中で、特に幾つかおくれているのが顕著なところは宮城県がございまして、この県の特徴は、いわゆるブランド牛であるとかといった、そういったブランド価値について御請求をいただいておりまして、そこの協議が今若干滞っております。あと、死亡した牛の取り扱いについても今時間を要しておりますが、これらについては、近日中に合意できるところまでもう来ておりますので、もう少しだなというふうに思…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、私どもの支払いがおくれておりまして、事業者の皆様、さらには、おまとめいただいているJAの皆様であるとか漁連の皆様には本当に大変御迷惑をおかけしております。 私ども、一生懸命やってまいります。そうした農業、漁業を中心に、専門にそれを受け付けて確認作業を行ってお支払いに結びつけるというグループ、組織をつくりまして、今後とも一生懸命やっていく次第でございます。よろしくお願いいたします。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 新しい食品基準が見直されることによって、風評被害が当然拡大してまいります。ただ、消費者の皆さんは、五百から百になると、たしかこれを発表されたというか巷間伝わったのは昨年の十二月ごろだったと思いますが、もうそこを受けて早速反応をされてしまいました。 したがいまして、出荷制限等々は厳格にその基準をもってその日、四月一日から運用されることと存じますけれども、風評被害はそれに先行して既に発生してしまうということ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 それではお答えさせていただきます。 まず、賠償の実績でございますけれども、昨年の五月あたりから何度かの仮払いをさせていただき、いわゆる本賠償としては十月ごろからのお支払いをさせていただいております。それで、六月十五日時点で約九千五百億、九千四百八十八億のお金が被災者の皆様のお手元に届いているという状況でございます。 一方、それをこれまでやってまいりました私どもの体制でございますけれども、社員が今三千六百名ほど、それから委託…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先週、平野大臣に呼ばれまして、先生おっしゃった、水産業の風評被害についてお話をさせていただきました。 大臣からの御指示もございまして、繰り返しになりますが、魚の種類であるとか、あるいは時期であるとか、そうした若干難しい部分がございますので、農林水産省さんの御協力もいただきながら、そうしたスキームといいますか、やり方について検討してまいろうということをお話し申し上げた次第でございます。 指針につきまして…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 自由化部門の料金につきましては、このたび値上げをお願いしておりますけれども、御存じのとおり、原子力発電所の事故により火力発電に切りかえ、その分の燃料費が非常に上がってしまったという、まさにその一点に尽きているところがございます。したがいまして、電気をお使いいただいている皆様に広く御負担をいただくということを私どもとしては考えております。 先生の御指摘のとおり、原子力被害に遭っていらっしゃる方に対して特…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 私どもの東京電力の社内でも、その一連のことについて、いわゆる事故調査委員会というのを立ち上げ、まさにきょうの三時から最終報告書ということで発表させていただいております。 その中にも同様の記載がございますけれども、私どもとしては、いわゆる全面撤退をする意図というのは、発電所も含めてです、全くそうしたことを考えておりません。実際問題としては、七十一人の人間が決死の覚悟で守ったというのが実態でございますので…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 御存じのように、ゴルフ場に降った放射能に対しての責任を争う訴訟の中での、私どもの弁護士から出た主張でございます。 ただ、無主物という言葉が若干ひとり歩きをして、我々のものではないのだというような解釈で今言われておりますが、よく読むと、土や芝とくっついてしまっているので、放射能だけを取り除くというのは難しいという中でそうした主張をしておるところでございますので、その辺は御理解いただきたいというふうに思っ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答えさせていただきます。 森林の除染につきましても、その他の除染につきましても、私ども、今、国のモデル事業であるとか、あるいは市町村が除染を計画される中において、私ども、多少、放射能に関する、あるいは除染に関するノウハウを持っておりますので、そこに参加させていただいて、一緒になってやらせていただくという取り組みをしております。 もとより、モニタリングであるとか、そうしたところに私どもしっかり入って、そうしたことでも役割を…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 農林水産関係の賠償がおくれているという御指摘につきましては、本当にまことに申しわけないというふうに思っております。 今先生から御指摘いただいた件ですけれども、十二月時点で年を越せないという、もう本当に強いお申し出がございまして、一つ一つ確認作業をやっていると時間がたってしまうということから、九割部分を仮払いといいますか部分払いということでお支払いをさせていただいて、時間がかかる部分についてはしっかり後でやっていこうというこ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 九〇%の仮払いにつきましては、先ほども申しましたように、年を越すということに大変大きな意味がございますので、JAさん等とも相談させていただきまして、私どもが決めさせていただきました。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 支援機構の方に、原子力損害賠償の賠償資金がこのぐらい必要だということで、三月三十一日時点で、約二兆五千億のお金をお願いしてございます。ただ、それはあくまでも今後必要な部分ということで、枠という形でございます。 一つ一つの資金繰りにつきましては、今二兆五千億をいただいても、まだそこまで、今後出ていく分でございますので、必要な資金をその都度その都度、比較的きめ細かくお願いをして、お支払いに結びつけているとい…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 文部科学省の所管されている、いわゆる原子力損害の措置に関する千二百億プラス、支援機構の方からお金を一兆円近くいただいておりまして、その中から、今、九千五百億円程度が支払われております。